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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(近藤元次君) この問題、私が数年前にカナダでテレビを見ておりましたら、テレビを見ながら食べられるクリスマスオレンジというコマーシャルが出てまいりまして、農林水産省にお願いをして当時海外輸出に挑戦をさせていただいたわけであります。幸いにして日本の果物というのは世界一に高品質だと実は思っておるわけでありますので、いろんな果物について海外に挑戦をしていきたいと、こう試みているわけでありますが、温州ミカンが一番先頭を切ってやっていた…

自由民主党農林水産大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(近藤元次君) 農業が一番激変に対応できない産業であるということをよく理解しておるわけでありますので、自由化という農家にとってどうしようもない現象に対して、精神的な不安と実質的な激変にならないように十二分に配慮して対処してまいりたい、そういう決意でおります。御理解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(近藤元次君) 米は従来から二国間交渉でなくてガット・ウルグアイ・ラウンドで交渉するということは両国の合意ができ上がっておるわけでありますし、また輸出国、輸入国という立場もおのずから違う見解で話し合いが進んでいくわけでありますけれども、私ども、米、稲作の重要性にかんがみて、国会決議もございますし、国内自給産で賄って処理をしていくという、輸入国の立場を反映するということを総理がアメリカ大統領にお話しをされたというふうに報道もされ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(近藤元次君) 当然のことながら、輸入国でありまた自給率が下がっておるということ、他の先進国は自給率がここ数年来上がっておる中で我が国だけは自給率が下がったわけでありますから、そのことは当然ガット・ウルグアイ・ラウンドの場では話を申し上げておりますし、二国間においても、アメリカの輸出の二〇%、国内の輸入の四〇%弱を輸入しておるというその実情もつぶさに、私どもそれが輸入国の立場を反映させていくという基本的な姿勢の中に入っておるわ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(近藤元次君) 今先生からお話しのように、産業的というか企業的な感覚を持って経営をしてもらうという、そういう方向で農業を進めていくというのは非常に大事なことであろうと認識をいたしております。 それだけに、規模拡大をしたり、いずれにしてもコストを下げていくということが国際競争力を持つことになるわけでありますので、その意味では、規模拡大をして、機械負担が非常に重いわけですから機械の効率を上げていくというそういうことで、生産性とコス…

自由民主党農林水産大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(近藤元次君) 先生今御指摘のとおりの認識はいたしておるわけでありますけれども、いずれにしても、もう国土が狭い上に山地が多いという土地の不利な条件の中で農業を営んでおるわけでありますから一面ではある程度高くなるのもやむを得ない面が土地条件によって出てくるわけでありますが、その点については、今高品質のものを逆に奨励していくというようなことで営農指導をいたしておるわけであります。 今の先生のお話しのように価格を農産物ごとに保証して…

自由民主党農林水産大臣1991/04/08

120参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(近藤元次君) 土地利用型については、不利な条件の中で農業を営まざるを得ないという地理的条件が実はございますけれども、今先生のお話しのようにそれぞれの地域での規模拡大をする方向では、それぞれの市町村から今計画をつくっていただいてその計画に対応して私ども御支援をさせていただいておるということでもありますし、また大規模な平たん地におきましては二十一世紀型モデル事業ということで一つのモデルを設定して土地の集積をして、生産性とコスト引…

自由民主党農林水産大臣1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤元次君) 米の問題につきましては、まさに米の重要性は今さら申し上げるまでもないことでもありますし、稲作のまた重要性というものにかんがみて、我が国で自給可能なものでありますから、自給する方針で対処していきたいという姿勢で交渉に当たっていくわけであります。

自由民主党農林水産大臣1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近藤元次君) 我が国でも、食糧問題では世界の需給を考え、餓死をしておると言われておるような地域に対してもKR援助を行っておるわけでありまして、今ちょうど麦換算で三十万トンぐらいがKR援助をしておるわけでありますけれども、我が国の農業事情からすれば、今生産調整に努力をしながら、過剰米というものは発生をいたしていないわけでありますが、仮に今転作面積の中で米生産をしても、国際価格は四万から五万が大体の米の国際価格でありますし、我が…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) マディガン農務長官から来た手紙の要点は、私の発言で、出展をした業者を逮捕するというようなことで侮辱をされたという点が一点であります。もう一点は、日本の自動車、電気製品をアメリカの農民は大変たくさん使っている、私の家庭でも使っておるという紹介が実はございました。にもかかわらず日本の農産物は規制が多くて極めて閉鎖的であるという、大体三点の要旨に分かれるようでありました。 発言問題については、私から詳細に経過の説明文…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 在米の日本大使と主要なところには同行して一緒に内容の説明と経過の説明をさせていただきましたし、なおまた、時間の許す限り農務省あるいはアメリカの国会の関係者にもるる説明をさせていただいたわけであります。 なお、具体的な輸入品目について、数量、金額等も詳細に書面をもって向こうに説明をさせていただいたわけでありますから、ある意味では、幕張メッセのことについては反論はございませんでしたので理解をしていただいた、こう思う…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 記事の真偽については正確に私が答弁はできませんけれども、農林水産省においてはそういうことを話し合いをしたことも全くございませんし、またこの問題の対処方針については、私が入らないところでいやしくも相談をしたり検討するようなことはしないように、誤解を招く発生源になりますので、そのことは厳しく指示をいたしておるところであります。

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 先ほども御答弁申し上げましたように、農林水産省内でこういうものに対して討議もしておりませんし、まだ対処方針も、具体的なものを考えて相談をしておることも全くございません。

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 価格形成の場が出て、そしてまたそれぞれ入札制度に変え実施をさせていただきました。それぞれの県でつくられておる銘柄がかなりの実力を評価されるようになってきたと思うわけでありますけれども、これによって自主流通米生産志向が高まっていけば、当然のことながら若干の価格の引き下げという傾向になるかもわかりません。私は、政府米価というのは関係がないとは申し上げませんけれども、連動するものではない、そういう判断をいたしておるわ…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 米価の問題については今ここでお答えをするような状況じゃございませんで、それぞれ統計に基づいて試算をして出てくる一つの要素がございますし、まだ作業に入っているわけじゃございません。ただ、価格市場の場をつくって、細かい部分にいろいろ問題を残されておるわけでありますが、まだ一年経過をしておりませんのでもう少し推移を見たいと思うんですが、少なくともやはり自分のつくっておる米がどのように評価されるか、そしてどのような実力…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 社会党から出された農業問題の提言につきまして、私も熟読はいたしておりませんけれども拝見をさせていただいて、問題のとらえ方、視点については私もおおむね同感をいたしておるわけであります。ただ、手法の問題について、一部今まで私どもがとらえてきたことと違う点が実はございましてさらに勉強させていただきたいと思うわけでありますが、いずれにいたしましても、与党とか野党とか言わず、私どもが抱えておる問題点の後継者問題あるいは中…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 長年にわたって累積債務に苦しんでいて、今回区分をしていただき、自助努力と合わせて一般会計から支援をいただくことになってまいりました。あわせて、これからの経常事業部門で努力をしていかなきゃならないわけでありますから、再び国民の税金で支援をしていただくことのないよう、これから経常部門で努力をしていきたいと思っておるわけであります。 そのために、従来の森林整備の手法から流域単位にやらせていただくことにいたしまして、川…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 公海の沖取り禁止は、一九九二年から禁止ということに決定をいたしておるわけであります。日米加ソの四カ国の協議は続けられておるわけでありますけれども、私どもサケ・マスについては、日ソの関係で長い歴史があるものですから、この機会に日ソ関係で十分な話し合いを詰めて日米加協議に対応していきたい、そう考えております。

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 先生からも御指摘があったり、政府委員から答弁をさせていただいたように、二百海里問題が定着してから国際的には大変厳しい規制の中に後退をしておるのが我が国の漁業の状況であります。特に日本海側において御指摘がございましたけれども、海にはあぜがないものですからなかなか魚の管理というのは一国だけではできにくいし、古くから漁師言葉の中に、親のかたきと魚は見たときとれなどという時代も実はあって、そういう時代から漁獲の技術が急…

自由民主党農林水産大臣1991/04/03

120参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(近藤元次君) 後退させるようなことはございません。