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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 大変地味な仕事で、その中で先生御理解をいただいて御支援をいただいておりますことを感謝申し上げたいと思います。 アメリカ、中国、ソ連から見ても大幅におくれておる我が国のジーンバンク事業に対して、とりわけ近年、熱帯林の減少や砂漠化や地球温暖化等で地球環境の悪化が問題となって、これらに伴って貴重な動植物が急激に滅失しておる、こういう時期に早急に収集をし、保存をし、後代に伝えることは、我々人類の果たすべき大切な役割だというふうな…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 本年度予算も御審議をいただいておるわけでありますが、もう間もなく来年度予算の作業にも入るわけであります。予算だけで片づかない問題も実はございますので、少なくとも予算によって支障があることのないような予算上の準備は進めていきたい、そう思っておるわけであります。 なお、国際的に収集等の問題も実はございますし、まただれでもいいというわけにはいかない人的な問題も実はございますので、その辺、私も素人でございますので、できるだけ予算…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 この種の研究は、決して人材豊富ではない研究者でありますし、特に先進国との共同研究なり、あるいは研究者同士だけの話ではなくて、やはりシンポジウムということをやらなければいけないわけでありますから、そういう意味で、単に旅費とか会議費というだけではなしに、この問題を進めていくためには旅費もまた研究開発の一環くらいに考えていかないといけないことだと思いますし、また研究者同士だけで地味な仕事をやっておるというよりも、やはり理解を求…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 従来仕事をしてきておる一般的なものは、私ども、長期計画を十年計画なり五年計画なり、それぞれ目標を設定いたしておるわけでありますけれども、農林水産省の仕事というのは、どちらかといえば、一般的な公共事業で上から計画を立てて下へおろすというよりも、地域からの、いわゆる一般に申請事業というような形で、それぞれの地域で計画を立てていただいたものの積み上げの中で、一定の年限と一定の予算の枠の中で実は対応してきておるわけであります。そ…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 我が国の米の重要性というのは、単に食糧にのみならず、文化にもあるいは社会生活にもいろいろなかかわり合いを持ってきた歴史も実はございます。あわせて稲作そのものにつきましては、日本国土全域と言ってもいいぐらい、稲作経営というのは農業の根幹にかかわる問題だというふうにも認識をいたしておるわけであります。その中でも、今生産調整ということで三〇%の面積にわたって御協力をいただいておるわけでもありますし、内外価格差を縮小するためにも…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 私が承知をしておる範囲内では、部落民問題とか少数民族というようなことで発言をしたことは聞いてはおりません。またアメリカ側からも、そういう問題で議論をされておるということも私自身承知をいたしておりません。

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 同和問題につきましては、憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題だというふうに認識をいたしておるわけでありまして、政府は、昭和四十四年から二十年余にわたって、三たびの特別措置法に基づいて、きょうまで関係施策を推進してきたところでもあります。 農林水産省としては、対象地域における農林漁業の振興と農林漁業経営の安定や農林漁家の生活水準向上を図るための各種対策を積極的に実施をしてきたところでもあります。 最終の特別法であ…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 大変大きな質問で、お答えがちょっと長くなり過ぎるようなきらいがありますけれども、ポイントだけお話を申し上げておきたいと思います。 戦後、急速な工業化社会で勤労者所得と農業所得との格差を価格政策で縮めようとして努力をした一時期がございます。そのことで逆に構造政策がおくれたという感じが否めない状態だろう、こう思うわけであります。その後、また農業に対しての魅力、所得の面もあれば作業上の面もいろいろありますけれども、まあ所得面を…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 環日本海圏構想というのは日本の国内においても大事な構想だ、こう認識をいたしております。 戦後半世紀を迎える間に、体制が違う、それぞれ私ども日本海側に住む人間は対岸の国との交流が不十分だったというふうに理解をしておるわけでございます。今日の国際事情から見て、ソ連なり中国なり朝鮮半島と日本海側との交流については、少なくとも国内事情を見ただけでも、拠点的な中都市というようなものが育成されることは一極集中の排除にもまたなっていく…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のように、水は農業生産に使うことはもちろんでありますけれども、多面的に、有効的に使うというのが、今水資源というものの大切な時期であろう、こう思っております。当然のことながら、防火用水なり、あるいは自然環境のために水を冬季間であろうと流しておくということも一つの考え方であろうと思いますし、また、多面的に使うという立場からでもそのような方向で検討をしてみたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 社会的情勢、いろいろな変化を考えて、私も必要性を認めておりますので、その意味での検討ということでございますが、またケース・バイ・ケースということもありますし、関係地域とよく相談して、また建設省とも相談をしなければなりませんし、水利権というのは大変重い権限でございますので、その辺と相談をして私はやってみたいという気持ちで検討したい、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 これはなかなかイエスかノーかじゃ言いにくいのですが、今現在も十三万トンくらい援助米を送っておるわけでありますけれども、これもまたタイを中心にして米を送っておるわけでありまして、米を援助するという立場では、もちろん内外価格差というのが非常に大きくて、外国は今四、五万円、そして日本は三十万円という内外価格差が非常にありますし、また援助をするといってもそこに米を売却している国も実はございまして、そことのまた摩擦も起きたり、また…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 御期待にこたえる答えができませんのでありますが、先生、今ガットで輸出補助金について我が国では指摘をしておるところでありますが、これは一つの輸出補助金と同じような形になっていくわけでありまして、三十万円の米を五万円で援助するということは、差額はいわば輸出補助金につながっていくわけでございますし、むしろ損をしても援助しなければならぬことはしなければなりませんけれども、損は少なくする方がよりいいわけでありますから、同じお金なら…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 私は、自分のうちが農業ですので自家用米を食べておるわけでありますので、一般市場では十キロ、最高で、私のところの新潟コシヒカリで大体六千円ぐらいじゃないか、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 先生からいろいろな角度から流通関係、小売関係、御指導いただいて、御意見をいただいたわけでありますけれども、お説のとおり、米の持つ役割というのは、食糧のみならず文化の面にも社会生活の面にも大きな役割を果たしておりますし、また、私ども農政の根幹に値する作物でもございます。ただ、時代の変化に伴って、今日まで小売の皆さん方から大変な御努力をいただいてまいりました。こういう時代になりますと、消費の拡大のためにもう少しお米をどこでも…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 今先生と構造改善局長とのやりとりをるる聞かしていただいて、この問題に私が熟知しているわけじゃありませんけれども、私のわずかな経験の中でお話し申し上げさせていただきたいと思うのです。 三三%の未納者の中に、必ずしも全員がこれに反対だということではなくて、その地域の中で、まだ同意が四分の三とれないでいる人たちも多分いるのだろう、そう推察をいたしておるわけでありますから、その点については、さらに同意をしていただいて、水を御利用…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 酪農については、我が国の農業の一割を占める、また、それによって肉は六割を占めておるわけでありますから、農業生産にとって大変重要な役割を果たしていただいておるわけであります。いよいよ保証価格を決定するシーズンに入りまして、それぞれ今生産費調査を進めておるわけでありまして、なかなか内容についてこの段階で変更するというようなことがやりにくいもう目前に迫った時期に差しかかっておるわけでありますけれども、鋭意生産費調査が出てきた後…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 お答えいたします。 今、中谷先生からお話のございましたように、我が国の森林・林業をめぐる状況は極めて厳しい状況に立ち至っておるわけであります。林業の採算性の低下であったり、林業従事者の減少なり高齢化が進行しておるわけでありますし、また基盤整備もどちらかというと立ちおくれておるわけであります。そしてまた、施業規模が零細であったり、また不在地主というか、不在者がその林業手入れをしないでいるという、まさに山荒れなんというような…

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 御指摘のとおり機械導入に至りましても、林道整備がなければこの機械導入が効力を発揮いたさないわけでありまして、林業関係者については多年の夢でありました長期計画が、なかったものが来年度から実施をしたいということで、本年一千万の調査費で、来年度ちょうど治山の五カ年計画の改定の時期に合わせて林道、造林の五カ年計画を実施する準備をさせていただきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1991/03/12

第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○近藤国務大臣 お答えをいたします。 先生の御指摘をいただいた農協の差別採用問題等含めて、今ごろまだそんなことがあるかという感を深めてお聞かせをいただいたわけでありまして、指導強化を徹底的に強めていきたい、こう思っております。 もとより同和問題は、憲法に保障された人権問題でありますから、極めて重要な問題であるというふうに認識をいたしておるわけであります。それがゆえに、政府は四十四年から二十年にわたって、三たびにわたる特別措置法に基づいて…