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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○近藤国務大臣 同和問題は憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題であるという認識をいたしておるわけでありますが、政府は昭和四十年以来二十年余にわたって三たびにわたる特別措置法に基づいてきょうまで関係施策の推進に努めてきたところであります。農林水産省としても、対象地域における農林漁業の振興と農林漁業経営の安定、農林漁家の生活水準の向上を図るために各種対策を積極的に実施をしてきたところであります。 最終の特別法である現行の地対財特法…

自由民主党農林水産大臣1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○近藤国務大臣 農村の労働環境について、このことがまたお嫁さんのことにも触れましたし、後継者の問題にも私ども頭を痛めておるわけでありますけれども、先生御案内のように、職種柄なかなか農休日というのを、普及所を通してそれぞれ指導いたしておるわけでありますけれども、作物や地域やそういう天候に左右されるという職業であるだけに農休日もなかなかおとりいただけない。それどころか、専業農家は一六%、八四%は一兼、二兼の業種で、むしろ休みに農業をやるとい…

自由民主党農林水産大臣1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○近藤国務大臣 今回の農業交渉委員会は二月二十六日から再開することになりました。その中に入っておりました検疫、衛生、ルールの関係が区分をして議論することになりました。大きく分ければ、先生今御指摘された国内支持と国境措置と輸出補助金、こういう三点であります。

自由民主党農林水産大臣1991/03/08

120衆議院 予算委員会 第21号

○近藤国務大臣 先生、農業基盤整備について五カ年計画がおくれているということの御指摘ありましたけれども、まさに農業基盤整備、一番重要な我が農林水産省としての予算が十分でなかったことは否めない現実の姿になっております。今後、また積極的に農業基盤整備に、あるいは農家負担の軽減のために、大規模圃場なりあるいは二十一世紀モデル事業というようなことで、あわせてまた中山間地に対する新しい政策を出して、このことは農家負担をかなり軽減をすることに努力を…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 お答えいたします。 昨年十二月のブラッセルの閣僚会議の折に、各国の農業団体がブラッセルに参集をして農業交渉に関する決起集会を開いて宣言を行ったと聞いておるわけであります。この決起集会における宣言の内容は、食糧供給の安全保障や環境保全や農村地域の活力の維持が農業交渉に配慮されなければならないというようなことも宣言されておりますし、またその宣言によってガット加盟国におけるバランスのとれた公正なルールの確立と各国の抱える困難な…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 昨年のノンペーパーのときの話が出ましたけれども、前大臣も、個別的には討議に応ずるけれども、イエスもあればノーもあるということをつけ加えて発言をしておるわけであります。国会決議は尊重をして、そして国内産で対応していくということは、総理大臣もたびたび御答弁を申し上げておるわけでありますし、私もそのように今後対処していく方針であります。

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 当然国会決議は国内産で完全自給をするということでありますから、その趣旨だと理解をいたしております。

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 もう先生御案内のように、八十三万ヘクタールでも大変先行きの米農政に対する不安を持っておられる農家が多いわけでありますから、そして一方では米の消費が減退をしておるものを、どうやって歯どめをかけて消費拡大に結びつけて、八十三万ヘクタールの転作面積をどのように減らすかという苦慮をしておるのが実は毎日の農林水産省の仕事でございますから、そういう意味からいっても、少しでも米を輸入していいではないかという考え方を農林水産省としては全…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 そういうことを仮定にして省内でまた検討するとすると、そのことがマスコミにのるとどういう表現で伝わるかといえば、農林水産省もまた米を多少でも入れることを検討を始めたというようなことを農民に与える方がもっと私は悪い影響を与えるのではないだろうか、そう考えておるわけであります。 それから、そのことは検討しなくても、三%になったら、五%になったら、一〇%になったらということは単純な計算でも出てくるわけでありますけれども、そのよう…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 自民党の農林幹部と秘密会議があったようなことでお話がございましたけれども、秘密会議というようなものではなくて、さまざまな、今日事務当局で、ジュネーブでの打ち合わせ会合等があったことを農林幹部に報告をする会議があったわけでありまして、情報交換というようなものではなかったと承知をいたしておるわけであります。 私が記者会見で話をしたことについてお触れになりましたけれども、それは相手の新聞記者から質問があったことに私がお答えをし…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 食糧安全保障については、一九八六年のこのガットが今日に至るまでの間、我が国の政府として主張を続けてきた、国会決議を尊重して米を守るという立場で努力をしてきた表現の一つで実はございます。そしてRMAが提訴をしたとき、それを却下をする努力をしたときにも、ガット・ウルグアイ・ラウンドですべての農産物を交渉する機会にやるべきだということが日米間の合意の中で決められて、提訴を却下をいたしたという経過が実はございます。その経過に基づ…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 今出展問題は事務当局から御説明を申し上げたとおりであります。 米の自由化については、かねがね申し上げておりますように、三度にわたる国会の御決議を尊重しながら、また我が国の農政を考えた立場でも、農林水産大臣としては米の自由化については従来どおりの方針で対処してまいるつもりであります。

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 予算委員会 第20号

○近藤国務大臣 先生時間も余りないようでありますから、先ほども農林水産委員会で御質問もございましたので、簡潔に御答弁をさせていただきたいと思います。 長年にわたって国有林野事業、大変な関係者の努力によって改善をし、法律改正等やってまいりましたけれども、なお厳しい環境から脱出することができなくて、今回また現場で働いておる皆さん方からの御協力もいただきながら、財政当局から一般財源からの御支援をいただく、そういうための法律を今御提案をさせてい…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤国務大臣 先生から長時間にわたって林業問題各般にわたっての御指摘なり御提言がございまして、私も県の林業改良協会長をしておりましたし、今、地元の林業実践者大学の学長というような立場で、今問題になっておる点について的確に御発言をいただいたことを大変感謝を申し上げたいような気持ちで聞かせていただきました。よく理解をしておるわけでありますから、しかし、きょうのこの法案を出すまでの間に、林野庁挙げて水源税以来財源を求めることに大変な苦労をし…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤国務大臣 先生いろいろ御意見をいただきましたけれども、国有林野が果たす役割を落としたのでは何にもならないわけでありますから、そのことを、よりまた国民的な公益的なニーズというものが増大をしても減るわけではございませんので、よりまた山を守っていくという意味合いからすれば、大切な時期を迎えておると思うわけであります。その認識は、もう先生のお話のとおりだと思うわけであります。 それから、累積債務につきまして、平成二年度を分岐点として累積債…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤国務大臣 まず最初に、被災地の皆さん方に、長年育成をされてこられたものが災害に遭って、お見舞いを申し上げたいと思います。 今長官から御答弁申し上げましたように、今調査を急がせておりますので、また調査の傍ら、先生今御案内のような状況でありますので、指導もしていきたい、こう思っております。 とりわけ、ことしは植樹祭をお願いをしておるのも実は京都でございますので、結果が出てまいりますれば、激甚の指定を受ける受けないにかかわらず万全の態勢…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤国務大臣 今、土地の問題は大小にかかわらず国民注視であり関心の高いところでもありますし、また、政府としても土地対策は喫緊の課題として認識をいたしておるわけでありますから、国民の財産を処分するのは地方に任せることではなくて、手続上のことはあっても、全体の処分計画なりそういうものは中央段階で、今先生から御提言がございましたので、どこで扱うかは今にわかにお答えは用意をいたしておりませんけれども、中央段階で、それぞれの御相談をしていただく…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤国務大臣 後継者対策について、いろいろな角度から先生から御提言をいただきました。 私も、後継者対策というのが私が所管する農林水産省すべての分野にわたって一番頭を痛めておるところでありますし、従来のようなことであってはまさに不十分な時代に入ってきた、こう認識をいたしておるわけでありまして、今先生御提言をいただいたような状況で、国土保全はもとよりでありますが、国民的なニーズが緑や水や空気の価値観というものを高めていただいておるときでも…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤国務大臣 お答えいたします。 現下の林政の基本的課題は、森林の有する多様な機能の発揮に対する国民のニーズが高まってまいりました。質の高い森林の整備や保全を推進するとともに、一千万ヘクタールの人工林を生かして、国産材時代の到来を図ることといたしております。 しかしながら、我が国の山村林業の現状は、林業の採算性の低下や林業の担い手の不足や高齢化の進行など、林業機械化、基盤整備のおくれ、施業規模が零細であるという、森林整備、国産材の形成…

自由民主党農林水産大臣1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○近藤国務大臣 大変な関係者の努力にもかかわらず、一日の利息は三億五千万を要するような膨大な借入金の累積債務に増大をしてまいりました。かねがね新たな財源を求めて努力をしてまいりましたし、水源税でありあるいは基金にであり、努力してまいりましたけれども、結果として一般会計の導入ということを考えざるを得なくなってきた今日、累積債務と経常事業をまず区分するということに、今回労使関係の話し合いの中でまとまったわけであります。 しかし、経営形態もこ…