近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤国務大臣 合理化をしていくことは、今やらなければならない大事な仕事でもあります。あわせて、組合の皆さん方から、現場で働きながら定員縮減も御協力をいただかなければなりませんし、定員縮減を行うことがまた組織のある程度の統合にもつながっていくわけでありますけれども、今先生おっしゃられるような心配を私もしておりますので、地方自治体とよく相談をしながら、意見を聞きながら反映をしていくように、統合は進めていただくよう事務当局に指示をいたしてお…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤国務大臣 予測をすることはいかがかと思いますけれども、営林署を廃止してくれというところはどこも出てこないんだろう、こう思います。しかしまた、国有林は国有林としての機能と役割というものが一面ではあるわけでありますから、過疎対策について営林署だけで過疎対策を片づけるというわけにもまいりませんし、またそのことによって地域が激減、変化をするということも、私たち山村を大切にしていかなきゃならぬ立場でもございますので、よくその地方自治体と相談…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤国務大臣 山全体で、今後継者が不足をしておるような状況でもございますし、一方では累積債務を抱えて今日まで人員の縮減の中で御苦労していただいておる人たちに本当に感謝をいたしているわけであります。 それゆえに、累積債務を区分をすることによって経営の改善を図りながら、また、人員の縮減をすることにあっては労働環境をよくしていくことに、一方我々は努めていかなければならない。今お手紙を読んでいただいたわけでございまして、私も心を痛めながら、そ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○近藤国務大臣 先生御指摘のような山の環境、私の地元も全く同じような状況でありますからよく理解をいたしておるわけであります。しかし今度の法改正は、何歩か前進したという理解だけはぜひしてほしいと思うわけであります。 どちらかといえば、一つは、かねてから一般財源を導入するという懸案事項がようやくここで解決の兆しが見えてきた、もう一つは、流域体系をつくることによって、先生今御案内のように流域における川下のいわば木材製材業者、あるいは造林、育林…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○近藤国務大臣 国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案及び森林法等の一部を改正する法律案の二法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を説明申し上げます。 まず、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 国有林野事業は、国土の保全等の公益的機能の発揮、木材の安定的な供給、地域振興への寄与など国民生活及び国民経済の上で重要な使命を担ってまいりました。このような中で、国有林野事業の経営構…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 先生御指摘のように、カロリーべースで四八%ということで、一%下がったわけであります。十年をかけて五〇%まで持っていきたいということで、需給の長期見通しを立てながら公表したところでありますけれども、一%下がった最大の原因は、米の消費がまだ減退の一途をたどっておるということと、やはり肉に対する消費動向が非常に強くなってまいりましたので、飼料作物の輸入を増大をしなければならなくなった、その辺が一番大きな理由で、まだ細かい理由た…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 どちらかを使うといっても、統計上公表するときには、穀物自給率もカロリーベースも双方とも公表いたしておるわけであります。穀物自給率も三〇%横ばいを三一%にいたしたいということで、穀物を使ってもあるいはカロリーベースを使っても、私どもの農業の方針というのは、一つは、やはりどちらを上げるにしても穀物自給率を上げていくということが一番大事な根本になっていくわけでありますから、そういう意味では、えさ用の穀物を上げるにしても、あるい…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 先生お話しのように、農業が持つ社会的な政策、役割というものは非常に大事なものでありますし、この論議というのは非常に農業問題を話し合うときに大事な問題でありますけれども、残念ながら、ここ四年たって今日に来て交渉のルールをまとめるときにこの論議をする機会があるかどうかわかりませんけれども、私は、非常に大切な問題でありますから、機会があれば積極的に、今まさに地球的環境が問題になっているときでもありますので、時宜を得た問題だと思…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 中間合意の中には食糧安保、基礎的食糧というものが明記をされておりますので、先般出されたノンぺーパーとは違った意味で日本の従来の努力が明記をされておると理解をいたしております。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 先生御案内のように、二国間からこの問題が始まりまして、両国で話し合いの中で、ガット・ウルグアイ・ラウンドで話をしようということの経過で来た問題でありますので、私は、その問題はアメリカからも言うてくることはないんではないだろうか。言うてきたら、これはガット・ウルグアイ・ラウンドでやるべきことだというふうに主張していきたい、そう考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 もうかねがね総理からも政府の方針については御答弁を申し上げておるとおりでありまして、国内産で自給するという方針でこの問題に対処していく決意であります。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 先生御案内のように、生産調整も三〇%しておりますし、世界市場にもわずか三%しか米市場はございませんし、また内外価格差を縮めるためにも必死の努力をいたしておる日本全体の米農家、また農政の基本が稲作でありますから、そういうものを踏まえたときには、国会決議を尊重しながら、当然のことながら国内産で自給する方針で努力をいたしたい、こう考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 先生今御指摘のようなことで、平成元年度からは低コストの大規模圃場整備というのを進めてまいりました。また、本年度、新規として二十一世紀に向けてのモデル的な面的集積的な形の新しい政策も出しておるわけであります。これからはコストを下げながら農家の所得をどうやって安定向上させていくかということが最大の眼目であるだけに、先生が今御指摘をされたような方向でこれから基盤整備、農業構造改善を進めていきたい、こう考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 先生お話しのように、中山間地の持つ役割というのはまさに常々言われているように社会政策上、国土保全であるとか緑化問題であるとかあるいは水源涵養であるとかいろいろな意味合いで、まさに環境問題を含めた社会政策上必要な役割も果たしてこられておるわけであります。 しかし、土地が極めて不利な条件であるために、規模拡大やコスト低減のために大変な努力をしていかなければなりませんので、新しい中山間地の活性化対策ということで、負担を軽減をす…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○近藤国務大臣 輸入の分散を図るより国内自給が一番いいわけでありますけれども、残念ながら土地条件その他でそうはまいっておりませんし、またなかなか自給率を上げることは困難でありますので、目下輸入をせざるを得ない状況であります。そういう状況の中に、今特に行政指導なり政治指導はしておりませんけれども、いずれにしても品質と供給能力というものが大前提でなければならぬので、従来アメリカに大部分を依存いたしておるということで、いずれにしても、飼料の供…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 農業基本法は、先生御案内のように昭和三十六年に制定されて以来今日まで経過をいたしておるわけであります。当時の状況の中から考えると、日本の国も、戦後工業化時代に入って勤労者所得が増大をする一方、農業所得との格差が非常に出て顕著になってまいりました。他産業との所得格差を初めとして価格政策だけではこれに対応し切れないだろう、少なくとも構造政策をやっていかなければならないというそういうものを基本に置きながら、学識経験者を初めとす…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 今私自身が勉強しておる最中でございますので、改正に対しての自分の総括的な考え方がまとまった段階で、それぞれ専門家をあるいは学識経験者を、あるいは広い立場でいろいろ御意見なり御批判をちょうだいをしながら手続をしていきたい、こう考えておるわけであります。さわらぬ神にたたりなしというようなことがあれば毛頭私が発言をいたしていないわけでありますので、それもできるだけ自分の勉強時間は短縮をしていきたい、そう考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 先生今御指摘のとおり、輸出補助金増額というような形で今予算が組まれて議会に提案されて、また、それを裏づけするように下院で議員が法案提案をいたしておるということが報道されてまいりました。内容は、いわばアメリカの今のルールの中で国際農産物の価格が下落をすれば、予算上は多くなっていくということになっておるわけであります。ただ予算上が大きくなるだけではなしに、法改正をするとか上限を撤廃するということは、今の時期、輸出補助金を削減…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 人それぞれに表現の違いはありますけれども、私の方の立場とすれば、かねてからもう輸出補助金については農産物価格を歪曲するものだ、こういう意見でガット・ウルグアイ・ラウンドでも前大臣を初めとする我が国の政府として主張を貫いてきておることでありますから、それに逆行するという立場では私ども厳しく申し入れをしていくつもりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 先生御案内のように、昨年年末での交渉が延会をされた大きな理由は、アメリカとECの輸出補助金による対立から年を越えて本年に延会をされたという経過もこれあるわけでございますし、もう一つは、輸出補助金については、ルールを変えないである程度予算がふえるということは、国際価格が下がっていくというときにはある程度はやむを得ないことだと思うわけでありますが、従来から我が国は、輸入国として輸出補助金をとやかく言う必要もないではないかとい…