近藤元次
会議録に記録された「近藤元次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 農業交渉の部分についてお答えをいたしたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンドは、御承知のように昨年末ECとアメリカの輸出補助金の対立が激しくて、越年をして今日まで来ておるわけであります。その後ダンケル事務局長が、プラットホームをつくって再開をいたしたい、こう考えながら、主要国、関係諸国との話し合いを進めてまいりましたけれども、たたき台をつくるのに大変困難な情勢になってまいりまして、主要国との協議の上で二十日再開をす…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 午前中の質問の中にもございましたけれども、少なくとも輸出補助金において年末、対立が激しくて延会になっておる今日、しかし一方では、国際価格がかなり下落をしておるものですから予算の増額をせなければならないという、ある意味の今ルールをつくられた範囲内の予算増というものは了解をしてやむを得ないものだ、そう判断をしておるわけですが、やはり上限を撤廃するとか法律を改正するという準備をしながらやるとしたら、これは甚だ遺憾なことである、…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 先生お話がございましたように、中間合意に基づいて今度再開されたわけでありますから、我が国が主張して努力をして一九八九年に盛り込んだ中間合意の安全保障、基礎的食糧というものは、今回再開に当たって含まれておるという理解をいたしておるわけであります。 我が国が安全保障の問題を取り上げるというのは、それぞれの国に大切にしてきた特定の農産物もあるし、これからも大事にしていかなければならぬというものもあるわけですから、そういうものを…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 昨年ヘルストローム議長からノンペーパーが出されたときこの事項が落ちておりましたので、この事項を明記するべきだという主張を続けてきたわけでありますから、それが今度はダンケル事務局長から、たたき台はつくらなかったけれども中間合意に基づくということになれば、その問題がそこの中に入って明記をされておりますので、その問題は私ども議論していくのに十分だ、こう思っております。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○近藤国務大臣 乳製品、でん粉の問題については決して忘れておるわけじゃございませんで、食糧安全保障の問題と同じように、十一条二項の(C)を明確化をしたいということで努力をさせていただいておるわけであります。 御案内のように、二年前にガットでクロということに判定をされましたけれども、我が国はそれには疑義がある、こういうことで実は今日まで来ておるわけでありまして、たまたまガット・ウルグアイ・ラウンドですべての農産物を交渉する機会がございまし…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) お答えをさせていただきます。 昭和三十六年に農業基本法ができてから今日の状態を考えてみますと、社会的環境も経済的環境もまた消費的な環境も、あらゆる農産物を取り巻く環境は変わってまいりましたので、私自身が一度農業基本法を勉強してみたいな、記者会見のとき質問にお答えしてこういう発言をしたことが大変大きくニュースになって取り上げられてまいりました。そういう心境で目下私が勉強させていただいておるというのが現実の状況であ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 作業に入るか入らないかは、事務当局が組織の中で勉強しておるということ以前の実は私の発言でございまして、率直に言って、準備をして記者会見をしたわけではありませんで、質問が出ましたので、私はかねがね大臣就任以前から基本法を一度勉強しておかなければいかぬほど大変環境が変わってきたなということを考えておったものですから、勉強を実はいたしておるということでお話をしたわけでありまして、私もそんなにいつまでも勉強しているわけ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 今までの農業基本法の果たしてきた役割というのは、農業基本法に基づいて構造政策なり畜産振興なり、あらゆる法律がそこから生まれてかなりの生産体制というものが進んできたことは事実だと思います。そういう体制を私が念頭に置いて勉強するというよりも、全く消費環境なり社会環境なり、その新たな分野というものが非常に多く出てまいりましたので、そういうものを含めて何か勉強して、変える必要があったら変えなきゃならぬのかなということを…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 全く異存もなければ、今もそう考えておりますし、今後もそうあらねばならぬと思っております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) ぜひそうあらねばならぬと思っておりますし、私の考え方がまとまればまたお願いも申し上げたいと思いますし、もとより諸先生方の御意見をお聞かせいただきたい、各界各層の、また他省庁の意見も聞かなきゃならぬところもたくさんあろうかと思いますので、ぜひ私からお願いを申し上げたいと思っております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 今先生から二点御指摘があって、農業所得と、その中で後継者が育ってこないではないかという二つが一つに関連する問題でありますけれども、所得だけがすべてではない後継者の分野も実はございますので、両面でお答えをさせていただきたいと思うわけであります。 日本の農産物は概して国際価格では高い位置づけをされておるわけでありますけれども、私はある意味では、土地条件その他品質を考えるとある程度高くてもやむを得ないのではないかなと…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 大変今日まで関係者に御努力をいただいてまいりましたけれども、今まさに累積債務が二兆円、一日の利息が三億五千万の利払いというような現況に立ち至ってまいりまして、みずからが通常の経営で自助努力してもとても返すということが不可能になってまいりましたので、大変また諸先生方からも御協力をいただきながら、組合の現場の皆さん方からも御協力いただいて、今回林政審から答申の出てきたものに即して私ども法整備の改正をさせていただきま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 簡潔にと、こういうことでありましたけれども、ではできるだけ簡潔にお答えをいたしたいと思います。 長年にわたって累積債務と経常事業を分割したいという念願というものはかねがねございましたけれども、ようやくここにきて機が熟したと申し上げますか、全体的な大変な努力によって累積債務を一般会計からも援助をするよと、こういう形ができ上がったことでありますから、大きな荷物を一つ、しょい切れない荷物をおろしたわけですから、経常事…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 二十日の会合までに至る点についてはもう委員御承知のとおりでありまして、プラットホームづくりに事務局長は大変御努力をいたしましたけれども、プラットホームを、たたき台をつくるに至らずして再開せざるを得なくなったという状況であります。 そこで、私の報告を受けている段階では、中間合意を基本にして今度の会議を再開いたしたい、こういうことであります。中間合意の中には食糧安保も基礎的食糧も入っておるわけでありますから、それを…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) もう少し正確にお話しさせていただきたいと思うんですが、それも羽田元農林水産大臣の発言にこういうのがありましたが大臣どうなんですかと、こういう問いが新聞記者さんからありましたので、それは米一つが残ったときは大変厳しいことになります、これが私の正確なお答えで、それ以上のものもそれ以内のものもない。米一つが残れば大変だなというそういう、記者会見で羽田さんの関連質問に対する私が答えた表現でございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 我が国は食糧安保を米を念頭に置いてやっておるわけでありますから、それぞれの国の大事なものがあれば、それぞれの国がまたそういう基礎的食糧というようなものがあれば、それはその国が主張して出てくればいいことでありますから、そういうものが出れば私どもそれまた一緒に話し合いには応ずる気持ちです、こういう話をいたしました。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) そのときの記者会見のことは一言一句つまびらかには覚えておりませんけれども、私が考えていることを今それじゃお答えにかえさせていただきたいと思います。 それはもう御案内のように、我が国が食糧安保、基礎的食糧という米の重要性というものが考えられて、同じ農産物の中でも特別だよという主張をしてその国境措置をつくりたい、こう思って主張しておるわけであります。いずれの国でもそういうものがあったらまたそこで議論してくれればいい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 今回のガット・ウルグアイ・ラウンドは、すべての農産物を一応テーブルにのせて議論するというのが基本的にルールにあるわけなんです。ですから議論をすることがどの農産物は議論をする、どの農産物は議論しないということにはなかなかまいらぬと思うわけでありますけれども、私は、アメリカのウエーバーとそして日本の米とは、輸入、輸出国以前の問題としてももう全然違う重みのものだという認識をしておるわけですし、当然輸出国と輸入国との意…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 湾岸戦争が今起きたばかりでありますし、私も現場でまだ交渉に当たっていないで、この四年間、米を提訴されたときに取り下げの運動をしてきた一人でもありますし、牛肉・かんきつの交渉のときにも党代表で行った経験等々を踏まえて、交渉のテーブルに着くと、どちらかというと先生の今御提案があったような幅広い議論をされる場というのはまず余りないように今まで感じてまいりました。今日まで四年たってきたわけでありますから、その段階でもそ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(近藤元次君) 今委員御指摘のような認識を私も同じゅうする一人でございまして、大臣に就任すると同時に、国土の面積からいっても、まあ私は九四と言っているんですけれども事務当局は九七だと言っているんですが、いずれにしても都市集中と言われるのはわずか三%しかないとDIDの計算方式で出ておるわけですから、それが日本で活力を持たなければ日本全体の国民的な活力というのは生まれてこないんだという認識に立って、もう地球環境問題も含め、環境問題…