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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 公共事業二二%、生活関連一三・七%、他共事業と生活関連枠と同じ比率でいかなきゃならぬということもないので、そうであるとしたら、公共事業の中でまた同じシェアで伸ばしていけばいいんですけれども、別の目的を持って生活関連枠として、どちらかといえば生活をもう少し環境をよくしようということで特別の枠を設定した、こう理解をいたしておるわけです。そういう意味からして、農村のおくれておる生活環境からすれば、公共の配分より率がよ…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 下水道問題というのは、先ほど建設省流域下水道課長から歴史的経過について御説明がございました。私はその地域、地形その他いろんなことを勘案しながらやはり建設省で一元化をしてすべてやることが一番理想ではありますけれども、今日まで集落排水ができたり、厚生省が担当するというようなことを考えてみると、人口の集中したところを中心にしてやるということで、農村に生活をし、あるいは小部落で生活をしておるようなところについていつまで…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 最初に、大統領経済報告の中と経済諮問委員会の年次報告のことについて新聞報道がなされました。そのことの問題指摘が一点ございました。もう一つは輸出補助金の関係についてのお話がございましたわけですけれども、前段の大統領の経済報告の中には日本の新聞に報道されておるようなことは実は言及されていないということを調査の結果で私ども承知をいたしておるわけであります。 ただ、経済諮問委員会の年次報告については、ECについても韓国…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 先生御指摘のように、今ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉のマスコミにのってくる情報というのは、どちらかといえば輸出国ワンサイドの論理がまかり通るがごとき交渉の情景が伝わってくるわけであります。しかしながら、我が国としても輸入国である北欧なりスイスなり韓国なりオーストリア等との連携をとりながら、輸入国である立場というものを一つは主張していかなければならないということで今日まで努力をしてきておるわけであります。少な…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 地球的の人口と食糧問題についての御指摘がございましたし、また御意見もいただいたわけでありますけれども、米についての中心的な御意見がございましたが、私も先生と同じような認識に立っておるわけであって、少なくとも主食である米を一〇〇%自給しておることが安心感を与えておりますし、そのための努力を生産者は、三〇%の減反をしておる、そして価格の引き下げにもこれまた血のにじむような思いをして協力をいたしておる。そういう大切な…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 今食品流通局長から御答弁をいたしたようなことでありますけれども、先生も経過は御案内のとおりでありますし、地元に大変御心配をおかけいたしておるわけであります。本来からいうと昨年末にガットの交渉が大体終わる、その後にこの問題が二年後にやってくる、そこでそのルールに従って交渉を始めようと、こういうことのスケジュールでありましたけれども、ガット・ウルグアイ・ラウンドがこういうようなことで交渉が延びておるものですから、十…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 私が自分で基本法を勉強するということが大変大きな波紋を実は及ぼしておるようでありまして、これだけ波紋が及ぶということは私一人のみならず皆さん関心があったのではなかろうか、こういう一面認識をいたしておるわけであります。 当時のことを思い起こせば、工業化社会に入って以来勤労者所得はどんどん上がるけれども、それに農業所得は追いついていかない、そして価格政策に行こうとすればまた構造改善、足腰の強いものを忘れてしまいはし…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 経営規模を大きくして、そして生産コストを下げるというのは一貫して我が国の農政の基本として今日まで続けてまいりました。しかし、やっぱり農地の資産保有意識というのがかなり我が国の国民意識に強いものですから、必ずしも満足するような進捗度にはなっていない、こう認識をいたしているわけであります。このことは非常に大切なことでありますから、個別経営の規模拡大のみならず、あらゆる手段を講じたい、こういうことで権利譲渡をするとい…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 記者会見なり羽田元農相の発言については後でお答えをいたしますけれども、米はもう言うまでもなく日本の国民の主食であり、また我が国農政の基本でもあるわけでありますから、今まで政府がとってきた方針を私は正しい日本の国の食糧事情、農政を反映した意見だと信じておるわけでありますから、その方針で進みたいとそう思っておるわけであります。 また、私が農政局長のところで、失敗を恐れずに、問題を先送りするなというのは、ウルグアイ・…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 私が発言したことを引用されましたが、そのとおり私は発言をしておるし、そういう認識を実はいたしておるわけであります。米の現状をとらえて全体でお考えをいただければ、生産者とか団体とかいうことではなくて全体に御理解をいただけるんだろう、こう思って私は信じているわけです。 時折アメリカへ行ってみると、何となく国の内外を問わず、アメリカでもそうですが、やっぱり日本は閉鎖的だという印象を持っておられるということを私の感じと…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 私は、湾岸問題とガット・ウルグアイ・ラウンドの農業の問題を結びつけて考える必要があるかなということの疑問を一つは持ちますけれども、あえてそのことを私が申し上げるとすれば、湾岸戦争があったればこそむしろ国民は食糧の自給ということを意識したんではないかなという印象で私は受けとめておるわけでありまして、湾岸戦争があったから農業の自由化、開放するというそういう受けとめ方、感じ方というのは私自身はできないわけでありますの…

自由民主党農林水産大臣1991/02/21

120参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(近藤元次君) 先ほど先生から累積債務についてのお話がございましたけれども、累積債務と経常部門とを区分をすることがようやく先生方や労使関係の御協力でまとまることができて、法律を今度準備させていただいておるわけであります。 累積債務については一定の一般財源からの繰り入れをすることによって平成二十二年度までに解消していきたいということになっておるわけですけれども、この分野は一定のめどがついて重い荷物をおろされたわけですが、経常事業…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 昨日、各般にわたって諸先生方からの御質問に私の考えていることの一端を申し上げさせていただいたわけであります。今先生から御指摘ございましたように、まさに各般にわたって一度検討してみる、そして新たな社会的環境なりあるいは自然環境なり生活環境なり食糧環境なりというものがこれだけの変化を来した状態でありますから、そういうものを総合的に一度考えてみたいなという感じを自分が平素持っているものですから、いろいろな角度から御答弁をさせて…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 新聞報道の前段と後段の部分については、それぞれ私の発言について、記者の感覚か社の感覚かわかりませんけれども、つけ加えられた部分があるわけでありますけれども、質問が実はございまして、米だけが貿易対象にならないとするとどうなんでしょうかという質問が、羽田大臣の発言から関連をして記者さんの方から出てきたわけであります。 米一品だけを世界の貿易対象から外すということは非常に難しい、厳しいことになっていくだろう、それだけが実は私の…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 ノンペーパーなるものが各論にも総論にも議論の対象に昨年末はならないで、アメリカ、ECが輸出補助金の中で距離があって延会になって今日まで来ておるわけであります。 したがって、あそこの中にもミニマムアクセス五%などというものが出ておりますけれども、そのようなものの対象で米を扱うという考え方にない我が国でありますから、前大臣もあのノンペーパーについて、従来我が国が主張してきたものが明記をされてないノンペーパーというものに対して…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 ダンケル事務局長が取りまとめの段階には、私ども、再度また向こうからもお話があると思うし、またこちらからも積極的に話をしなきゃならぬ、こう思っておるわけであります。 今の状況を私が承知をしておる範囲内では、その食糧安保論以外の問題でもかなりプラットホームをつくるのにいろいろな意見が出て、まだまとめ上げ得るという段階までには若干困難性があるような状況で実はございます。しかし、その後の変化が、日本とジュネーブのことでありますの…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 今本格的な会議場での入り口に入ったところで、輸出補助金で今アメリカとECと対立しているとき、総理からも御答弁を申し上げておりますし、このガット・ウルグアイ・ラウンドを何としてでも成功させたいという政府の意思もございます。今交渉もまだ本格的に議題になる前に、ガット・ウルグアイ・ラウンドが壊れてもどうしてもという話を私がここで申し上げるわけにはいかない立場であります。 しかし、農林水産大臣という立場で私がやるべきことについて…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 古い話は私も実はお答えする用意がございませんので、時の権力者が都合がよかったかどうかというあたりは御答弁を省かしていただきたいと思いますけれども、少なくとも、国際化の時代を迎えてという先生からの御指摘がございましたし、私どもといたしましても規模拡大の面で各般の施策を進めながら来ておるわけでありますけれども、現実は、やはり日本の農家の農地というものの資産保有意識というのは世界の中でも大変強い国民だ、私自身も含めて、実はそう…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 具体的な問題について数字等は事務当局から答弁をさせたいと思いますけれども、戦後のことを考えてみても、他産業との格差をなくする中で農業というものを振興させて、国民に安定的に食糧を供給する、こういうことで書かれておるわけでありますけれども、結果から見ると、急速な工業化社会に入って、勤労者所得と農業者の所得というのはかなりの格差が出てまいりました。構造政策やそれだけで十分に所得格差を縮める、圧縮するということが、急速に生産性を…

自由民主党農林水産大臣1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○近藤国務大臣 先生御心配をされているような経過から今日また新たな分野を、時代を迎えたんではないだろうか。今大変な人手不足だというような状況の中に立たされて、地方へ行けば行くほど下請、孫請ということも言われるぐらい、地方に行くとそういう労働条件の雇用関係というのが結ばれてきたことも私も承知をいたしております。 やはり高速道路なんという道路条件がよくなったり、輸送体系ができてくると、地方に最終組み立ての企業というものが進出をしていこうとい…