近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1991/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(近藤信司君) 地域進出ということで、人権学習でありますとか、そういった活動が行われているということは聞いております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(近藤信司君) 何分にも先生からの調査の御依頼がございましたのは一昨日のことかと思います、それで広島県の教育委員会に問い合わせたわけでございますが、例えば人数はどれくらい行っているんだろうかと聞いてみたわけでございますが、広島県教育委員会においては、正確な人数を現時点において把握をしておらないようでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(近藤信司君) 福山市教育委員会から福山市の小学校長、中学校長、高等学校長あてに、「地域進出・家庭へのとりくみについて」と、今委員御指摘になったような文書が出されておるわけでございます。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(近藤信司君) 御指摘の長野県中野市の小学校の件でございますが、長野県教育委員会からは概要次のような報告を受けているところでございます。 この四月の三日に中野市立延徳小学校の入学式が行われたわけでございますが、その際、日の丸・君が代反対というゼッケンをつけた一人の父親が日の丸反対と大声で叫びまして正面のステージに向かって走り出した。そこで教職員がそれを制止しようとしたわけでありますが、その父親の方が暴れたために、このままでは正常…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(近藤信司君) 今、委員御指摘の学習指導要領の特別活動の部分の改訂でございますが、これは小学校、中学校、高等学校それぞれ平成二年度から適用になっているわけでございます。この小学校におきましては、この長野県の中野市立延徳小学校でございますが、昨年四月の入学式、それから本年三月の卒業式でも国旗を掲揚し、国歌を斉唱したわけでございますが、全く混乱もなく正常に式が行われたということでございます。 今回の学習指導要領改訂の趣旨でございます…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(近藤信司君) 学習指導要領の意義でございますけれども、学校教育は……
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(近藤信司君) 委員御指摘の点は、日の丸・君が代、国旗・国歌の法的根拠はあるか、こういうお尋ねでございましょうか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(近藤信司君) 日の丸・君が代を国旗・国歌であるとする一般的な法令の規定は確かにないわけでありますけれども、日の丸・君が代が国旗・国歌であるとの認識は、長年の慣行によりまして慣習法あるいは事実たる慣習として国民の間に定着をしている、このように考えているわけでございます。この事柄につきましては、文部省だけではなくて、政府におきましても、これまで国会等においてその旨を答弁してきておるところでございます。 こういった点を踏まえまして、…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(近藤信司君) いろんな調査があるわけでございますが、日本の青少年と外国の青少年の国旗・国歌に対する意識あるいは態度、こういうものを比較いたしますと、今幾つかの研究所などの調査をしているわけでありますけれども、例えばアメリカの高校生でありますと、自分の国の国旗・国歌あるいは他国の国旗・国歌、国旗が掲揚され国歌が吹奏されるときに、威儀を正し、それを尊重する態度を示すわけでございます。ただ、残念ながら日本の高校生は、自国の国旗・国歌…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(近藤信司君) お答えいたします。 委員御指摘のように、この法律の趣旨を生かしていくためには、私どもといたしましては、学校教育において鳥類を保護しようとするそういう精神を培っていくということが大切であろうと、こういうふうに認識をしておるわけでございます。鳥類保護を含めまして動植物の保護につきましては、小中学校の児童生徒の発達段階に応じまして、生活科でありますとか理科あるいは道徳、こういったところで学校の教育活動全体を通じて指導す…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤説明員 お答えをいたします。 この法律の趣旨、精神を生かしていくことが大切である、こういう委員の御指摘でございます。そのとおりだと思っておりますけれども、この法律の精神は、基本的には鳥類を保護し、愛護していこう、こういうことであると思っておりますけれども、鳥類保護を含めまして動植物の保護につきましては、小学校、中学校の児童生徒の発達段階に応じまして、生活科でありますとか理科、道徳などを中心に学校の教育活動全体を通じて指導することに…
第120回 衆議院 法務委員会 第6号
○近藤説明員 お答えをいたします。 確かに、日の丸を国旗、君が代を国歌であるとする一般的な法令の規定はないわけでございますが、日の丸、君が代が国旗、国歌であるとの認識は、長年の慣行によりまして慣習法あるいは事実たる慣習として定着をしていると考えられるわけでございます。政府におきましても、これまで国会等におきましてその旨答弁をしているところでございます。こういった点を踏まえまして、学校教育におきましても学習指導要領で日の丸を国旗、君が代を…
第120回 衆議院 法務委員会 第6号
○近藤説明員 お答えをいたします。 私は不勉強でございまして、そういう学問上の事柄について十分先生にお答えができないのでありますけれども、私どもが国歌君が代の斉唱の指導といいますか、これを学校教育において明確にしてまいりたいと考えておるわけでありますけれども、国歌君が代の歌詞の意味につきましては、日本国及び日本国民統合の象徴である天皇を持つこの日本の国の繁栄を願った歌である、こういうふうに理解をしておりますし、学校教育におきましても、国…
第120回 衆議院 法務委員会 第5号
○近藤説明員 お答えをいたします。 同和問題の解決に当たりまして、教育は大変重要な役割を果たす、こういう認識を持っております。 文部省といたしましては、同和教育の中心的な課題は、法のもとの平等の原則に基づき、社会の中に根強く残っている不合理な部落差別をなくし、人権尊重の精神を貫くことであり、また同和教育におきましては、個人の尊厳を重んじ、合理的精神を尊重する教育活動が、積極的かつ全国的に展開されなければならない、かように考えております。…
第120回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(近藤信司君) お答えをいたします。 学校週五日制の問題につきましては、平成元年八月に文部省の中に調査研究協力者会議を設けまして、学識経験者でありますとか教育行政の担当者、さらには各学校の先生方にもこの会議にお入りをいただきまして、現在週五日制についての研究を行っているところでございます。また、平成元年十二月にはこの調査研究に必要な実証的な資料を得るために、九都県六十八校の学校を調査研究協力校という形で指定をいたしました。そして…
第120回 衆議院 法務委員会 第3号
○近藤説明員 お答えをいたします。 高校の中退率の比較でございますが、昭和六十三年度の数字で申し上げますと、全国平均が二・一%でございます。それに対しまして、対象地域の高校中退率が三・四%、約一・三%ほどの格差があると承知をしております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○近藤説明員 お答えをいたします。 学校教育におきましては、勤労のとうとさや意義を理解するとともに働くことや創造することの喜びなどを体得できるように、そういうことは極めて大切なことでございます。このために文部省におきましては、学習指導要領に勤労生産的行事を明確に位置づけておりまして、小中学校では特別活動あるいはゆとりの時間などを活用して、子供たちに農作業等の体験を実践させる勤労生産学習というものが行われているところでございます。 都市部…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 文部省といたしましては、学校内で起きた差別事象などの問題につきましては、学校が教育課題として主体的に処理し、解決することが大切であると考えております。なお、学校が解決するに当たりましては、保護者や地域の協力連携が必要な場合もあるわけでありますが、同和教育の推進に当たりまして教育の中立性が守られるということが必要であり、重要であると考えております。また、そのような指導を行っておるところでございます。
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 先生御指摘のように、地対協の意見具申等でそういった指摘がなされているわけでございます。私ども文部省といたしましては、従来からも、同和教育の推進に当たりまして教育の中立性が守られる、なお学校は教育活動課題として主体的に処理し、この問題を受けとめ、解決をしていくということが大切であると指導をしてきておるわけでございますから、今後とも引き続き、従来からの同和教育の推進の方針に従いましてその指導の徹底を図ってまいりたい、かように考…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 基本的には、私どもの従来からの方針と同様のものと考えております。