近藤信司
会議録に記録された「近藤信司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 922 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会28 件・28%
※ 全 922 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 お答えをいたします。 私どもが奈良県の教育委員会から承っております報告によりますと、奈良県の教育委員会としてはもちろんそういった強制なり強要ということはしてないわけでございます。ただ、学校教育の場においてそういった差別事象なり何なりが起こったときに、問題をどう教育的に処理をしていくか。そういったときに、例えば地域の実態を把握するというようなことで地元住民の意見を聞くというようなこともまた、ケース・バイ・ケースとしてはあり得…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 この学校につきましては、かなり以前から学内における同和教育の取り組み方をめぐりましていろいろと議論があったようでございます。いずれにいたしましても、学校においてそういった学校の中での同和教育の推進を図っていきたいということで、それからまた運動団体からもそういったことでの要望がございまして、教育委員会なり学校が、こういう問題はそれぞれ具体的な事情があろうかと思うわけでございますが、そういった形で話し合いを行った、こういうふう…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 ちょっと経緯を申し上げたいと思いますが、私どもが京都市の教育委員会から受けております報告によりますと、この中学校におきましては、平成元年の十月五日に音楽室の生徒の机の表面に書かれた差別落書きが発見をされた、こういうことで、それ以降、学校、教育委員会としての事実確認の取り組みを行うとともに、学校内でかかる人権を侵害する落書きが生じないよう主体的に取り組む、そういうことでございまして、平成二年三月十三日に校長、教頭等と運動団体…
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 私どもは従来から、同和教育の推進につきましては三つの基本方針を定めて指導をしておるところでございますが、その中でも、同和教育を進めるに当たっては、同和教育と政治運動や社会運動との関係を明確に区別し、教育の中立性が守られるよう留意をする、学校において主体的に解決をしていく、こういう形で指導もしておるわけでございます。そういった指導をより強めることによりまして、この問題の解決に努力をしてまいりたいと思っております。
第118回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 私ども、今回の事例につきましてはさらに調査を進めてまいりたいと思っております。 それから、本当に繰り返しになって恐縮でございますけれども、教育の中立性が守られるように留意をするということでございまして、同和教育と政治運動あるいは社会運動の関係を明確に区別し、それらの運動そのものも教育であるといったような考え方は避けねばならぬ、こういう基本方針で指導をしているわけでございますから、そういった立場に立ちまして、この問題につきま…
第118回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(近藤信司君) 委員から土地の問題、住宅の問題につきましていろいろ御指摘をいただいたわけでございますが、私どもこういった問題が非常に公共的な問題であるということを子供たちが十分認識をしているということが大切であろうと考えております。公共性の理解を学校教育において一層深めますよう、児童生徒の発達段階に応じまして指導を行っているところでございます。 今御答弁がございましたように、教科書におきましても、土地の公共性であるとか都市問題等…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○近藤説明員 学校教育は公の性質を有するものでございますから、全国的に一定の教育水準を確保し、全国どこにおきましても同水準の教育を受けることのできる機会を国民に保障することが要請されていると考えておるところでございます。学習指導要領につきましては、学校教育法に基づきまして、文部大臣が教育課程の基準として定めているものでございます。これにつきましては、そういった学校教育法に基づき、告示という形式で定めているものでございますから、法的拘束力…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○近藤説明員 学習指導要領は、学校教育法並びに学校教育法の施行規則の規定に基づきまして、文部大臣が法令を補完するものとして告示という形式で定めているところでございます。そういう意味におきまして、法的拘束力を有するというふうに従来から文部省においては述べておるところでございます。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○近藤説明員 学習指導要領は文部省が告示として定めているものでございますから、法律ではございませんが、法的拘束力を有するということは従来からも私ども述べておるところでございます。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○近藤説明員 昭和五十一年に学力テストの最高裁の判決が出ているわけでございますが、ここにおきましてもそういった旨の内容の判決が出ております。 また、先ほど委員御指摘の伝習館の裁判につきましても、これは高等学校の学習指導要領でございますが、「学習指導要領は法規としての性質を有する」、このような判決が出ておるところでございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 即位の礼につきましては、政府内に設けられた即位の礼委員会において検討が行われていると承知をしているわけでございます。文部省といたしましては、政府全体としての方針を踏まえ検討してまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 先ほど申し上げましたように、即位の礼につきましては現在政府全体として検討しているわけでございますから、文部省におきましても政府全体としての方針を踏まえて検討してまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 今回学習指導要領の改訂をした趣旨でございますが、世界のどこの国におきましても自国や他国の国旗・国歌を大切にし敬意を表するということは国際的な常識となっている、かように考えている次第でございます。これからの国際社会に生きる児童生徒が国旗・国歌に対して正しい認識を持ち、それを尊重する態度を身につけることは極めて大切なことと理解しております。 それで、新しい学習指導要領におきましては、そのような資質を育てることを国民として必要と…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 社会科における取り扱いでございますが、小学校の現行の社会科の第六学年で国旗について指導することにしておりますが、今回の改訂では、第四学年で国土の位置を指導する際に、我が国や諸外国には国旗があることを理解させるとともに、それを尊重する態度を育てるようにするということで指導してまいりたいと思っております。また第六学年では、国際理解に関する指導の際に、我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 お尋ねの諸外国の国旗・国歌の学校段階の指導でございます。必ずしも詳細には承知しておらないわけでございますが、例えばアメリカでは学期中は国旗を掲揚し、一般に毎朝国旗に対してアメリカ国民として忠誠を誓う儀式を行っているようでございますし、国歌は一般に音楽の授業で指導されている、このように承知をしております。また、国旗・国歌の制定、成立について取り扱っている教科書もあるようでございます。それからイギリスにおきましては、普通、国旗…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 学者の先生などがいろいろ調べられた資料もあるようでございますが、私ども、今手元に詳細な資料は持っておりません。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 委員御指摘のように、卒業式、入学式における国旗・国歌の取り扱いの状況につきまして、昭和六十年と平成元年にそれぞれ調査をしておるところでございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 各都道府県から実情を聞いておりますから、各県別での実施状況の差異というものは私ども把握をしております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 先ほども述べましたように、今回の改訂の趣旨は、これからの国際社会に生きる子供たちにとって、自国のあるいは他国の国旗・国歌に対する正しい認識とそれを尊重する態度を身につけるということが学校教育において国民として必要なものとして指導すべき基礎、基本の一つであろう、こういうふうに理解をしておるわけでございます。今回、新しい学習指導要領の改訂によりまして入学式、卒業式における国旗掲揚、国歌斉唱をすべての学校で行うことといたしました…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤説明員 学校教育は公の性質を有するものでございますから、全国的に一定の教育水準を確保し、全国どこにおいても同水準の教育を受けることのできる機会を国民に保障するということが要請されているわけでございます。このために、国が、文部省が学校教育法に基づきまして学習指導要領を定め、学校において編成、実施される教育課程についての基準を定めているわけでございます。そして、先ほどからるる説明を申し上げておりますように、国旗・国歌を尊重する心情ある…