近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 新党平和の近江でございます。 きょうは、参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。 岡田先生、豊島先生、私も大阪でございますので、よく存じております。きょうはまた、角田先生も関西ということで、期せずして三名の先生においでいただいたわけでございます。 私は、先生方の話を聞いておりまして、特にヒトのいわゆるクローン個体の問題でございますけれども、これはたしかアメリカでございましたか、シードさんという人だったかと思いますが、シ…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この問題につきまして、岡田先生も豊島先生もそれぞれ統括されておるわけでございますけれども、個人として、私は早く法規制をすべきだという考えに立っておりますので、両先生はどのようにお考えでございますか。
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この法規制は積み上げで、いろいろと今後検討していくというお話でございますが、それまでガイドラインで、今それぞれ、医師、研究者の方々、それぞれの機関に徹底もされておると思うわけでございますが、そういうガイドラインの通達という中で、法規制まで行っていない、踏み込んでいない中で、逸脱するような心配とか、そういうようなことは今までないのですか。日本の現状の中において一例もございませんか。そういうようなことがもしあったら、お聞かせいた…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 もう時間ですから終わりますが、私たちは研究者の自由ということについては十分承知しておりますが、しかし、このクローンのいわゆるヒト個体の問題につきましては、これはある意味で言えば、物理学における核融合、極端に言えば水爆以上の問題ではないかと私は思うのです。そういう意味におきまして、先進各国においては既にこういう法規制が行われておるわけでございますので、また今後先生方の御努力をいただきながら、私自身はそういう方向で今後進んでいき…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江委員 まず、竹山先生、大臣御就任おめでとうございます。きょうは、非常に限られた時間でございますので、何点か御提案申し上げ御意見を賜りたい、このように思います。 御承知のように、科学技術基本法が平成七年十一月に成立をいたしました。昔、昭和四十三年当時だったと思いますが、一時出かけたことがございましたが、なかなか合意できないということで、残念な結果に終わったわけでございます。そういうことで、これは画期的なことでございまして、私も提案者…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江委員 そのように努力をしていただきたいと思いますし、この経過を見ていきますと、一年、二年なんというのはすぐに経過するのですね。そういう点からいきますと、我が国の状況を見てみますと、政府負担額の対GDP比というのは、御承知のように、我が国の場合は先進国に比べまして非常に低いわけですね。フランスが一・〇三、アメリカが〇・八六、ドイツが〇・八四、我が国の対GDP比というのは〇・六七なのですね。GDPの一%というぐらいの目標は最小限達成し…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江委員 ひとつ御努力をよろしくお願いしたいと思います。 科学技術基本法におきまして、第一条「目的」、そして第二条におきまして一番大事なことは何か、人材なんですね。人材をどのように育成し、また大いに活躍をしていただくか。十七兆という巨費を投じこの充実に向かっておるわけでございますけれども、尽きるところは、かぎは人だと思うのですね。どのような人を育成していくかということ、また活動の場ということ、非常に大事な問題でございます。 何事も、山…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江委員 このテーマ一つでいろいろ論議していけば、もうこれは何時間あっても足らぬわけでございます。きょうは限られた時間ですから、何点かに絞って皆さんの御努力をお願いしたいと思うわけです。 一つは理科離れ。 いろいろございますが、子供たちが触れる場といいますか、物づくりにしてもそうですし、そういうものがまだ非常に少ないし、弱いのですね。そういう点において、例えば科学博物館等、こうした中で子供たちの触れ合いということも非常に大事なことだと…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江委員 この問題ももっといろいろ論議したいと思いますが、時間がございませんので、どうぞひとつまた政府当局において、関係各省よく連携をおとりになって、充実したものにしていただきたいし、また青少年にしっかりしたPRもしていただき、触れ合いの機会をうんと拡充していただきたい、このように思います。また、入場料金等においても、子供たちについてはやはり格段の措置をする。こういうこともあわせて、きめ細かな対策をとっていただきたい。これを強く要望い…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江委員 徐々にそのように拡充されてきておるということはわかりますけれども、今数字を申し上げたように、三年たってですよ、文部当局がこれだけ協力してもらいたいと呼びかけをしながら、何ら推薦も特別選抜もしないということについては、これは青少年の道を閉ざしているんですよ。非常によくございません、これは。 したがいましてへこれはもう時間があったら徹底してやりたいんですけれども、お帰りになって、まだ実施していない各大学等につきましてさらに通達を…
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○近江委員 終わります。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○近江委員 私もスーパーフェニックスを見てまいりましたが、今回、フランスがスーパーフェニックスを廃止した。主な理由は、経済的な側面が非常に強いと思うのですけれども、原型炉は二十年ほど稼働しておりまして、近々また研究を再開する。ロシアにおいては、今度、実証炉の建設を行う。そういうことも聞いているのですけれども、この問題につきまして、高木先生からひとつお聞きしたいと思うのです。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○近江委員 エネルギーの重要性ということ、これはもう先生方皆さんからお話があったわけでございますけれども、今、原発の発電量というのは三四%。そういう中で、代替エネルギーということは、絶えず国会でもいろいろ問題になっているわけでございます。 風力、波力、潮力、いろいろあるわけですけれども、需要を賄えるだけのものが実際に技術として確立されているかどうかということになってくると、現状は非常に微々たるものですね。そういうことがございます。 そし…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○近江委員 ありがとうございました。 組合長の森さん、先般、八月末でしたけれども、私は、ロシアからウクライナの方へ行ってまいりました。チェルノブイリまでは行けなかったのですけれども、ちょうど国連議長に就任されるウドベンコさん、モロズ議長、チェレップ運輸大臣、皆お会いしてきました。 ウクライナの独立ということがあり、穀倉地帯とは言っていますけれども、いわゆるロケットであるとか戦車であるとか、軍需生産が非常に強かった、民生に転換するといって…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○近江委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 今回の「もんじゅ」の事故、また東海事業所におきます火災、あるいはまた廃棄物の管理の不手際等々、非常に国民の皆さんに大きな不信感が芽生えた。これは非常に残念に思うわけでございます。長官初め関係者の皆さんも同じ思いである、このように思うわけでございます。 昨年のちょうど八月末に、日ロの友好議員連盟がございまして、ロシアとウクライナへ行ってまいりました。この団は、櫻内さんが団長で各党から選ばれて行ったわけでございます。ロシアにおき…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 率直なあなたの思いというか感想を私は聞きたかったのです。それはそれでいいですけれども。 平成六年の五月に私はフランスへ行きまして、スーパーフェニックスも見てまいりました。ちょうど各国が、どちらかというと手を引く、そういう中で、実証炉としてスーパーフェニックスがある。ところが、あそこも火災事故もあり、結局、研究開発炉といいますか、そういうような感じで存続をしておる。アクチニドを中心として、燃焼試験研究というような状況で稼働して…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 今回、新しい体制でスタートするわけでございますが、ここに至った結論といいますか、FBRを今後さらに進めていくとなったことにつきまして、政府としてどういう意義、また、こういうことで進めますということを明確にひとつ御答弁いただきたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 「もんじゅ」の事故がございまして、後引き続いて、先ほどもお話ししましたように不祥事が続いた。こういう中で、政府としては、総点検を初めとしていろいろな動きをされてきたわけでございます。そういう意味で、あの事故以来政府として取り組んでこられたことについてポイントをお話しいただき、また、そこでの結論はどうであったか、整理の意味で改めてちょっとお聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 先月末発表された安全性総点検の、特に要点といいますか、それを御報告いだだきたい。