近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 局長の答弁、そのとおりだと思いますし、大臣は、今局長が御答弁になったわけでございますが、やはり一番トップの大臣自体がその辺の意識改革といいますか、まずそのようなお考えを持って、あらゆるところでそういうことをきちっと周知徹底していただくことが大事じゃないかと思うのです。その点、大臣からも重ねて。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 ちなみに、専門高校卒業生を各科目別に分けていきますと、農業科を出た人は、いわゆる進学とその他の専修学校と合わせまして、二七・七%が進学しているのですね。工業課程を出た人は合わせて二五・四%、商業科を出た人は三四・二%、水産科を出た人は二〇・一%、家庭科を出た人は四〇・九%、看護科は実に八三・二%。このように、専門高校を出た人はこれだけの進学者が現実あるわけです。 しかし、まだまだ、行きたいといっても非常にハンディもあるわけ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 今局長から御答弁がございましたように、確かに、平成七年三月の答申でございますから、実際実施するとなれば、平成八年が実質上のスタートじゃないかと思いますね。今年度は二年度ということでございます。徐々にその辺の理解が進み、各大学におきましてもそういう対策をおとりになりつつある、これは前進だと思います。 しかし、これだけ社会がスペシャリストを要求しておる。いかに育成していくか、そういう点から考えていきますと、今理工系離れとも言わ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 特に、特別選抜、これなども今局長から御答弁ございましたように、八年度で五大学六学部、それから九年度で十三大学十四学部。今大学数を申し上げましたように、その数からいきますと、本当にこれは余りにもまだ少ないですね。ですから、さらにこういうことを周知徹底していただいて、大学当局の理解、またその実施をぜひ求めたい、このように思うわけでございます。 今、いみじくも大臣おっしゃいましたように、この専門高校を出た人たち、さらにまた大学に…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 御承知のように、科学技術基本法、これは議員立法で、与野党で成立させたわけですね。これに基づいて、科学技術会議において、いわゆる二〇〇〇年まで十七兆円、これは大蔵省も相当抵抗したわけですね。だけれども、今後のいわゆる日本の科学技術立国を創造していくという上において大事であるということで、与野党が合意をいたしまして、これは異例といえば異例ですね、金額十七兆円まで入れたんですよ。そして、今後の基礎研究を初めとして、いわゆる基盤の…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 もう時間がございませんので、最後に要望だけもう一度しておきますが、高等学校の生徒数、これは平成八年度で四百五十三万九千六百九十四人いるわけですね。その中でこの専門高校、いろいろございますが、百十八万二千八百四十九名、二六%。普通科が七四%。実に百二十万の学生が専門高校にいるわけでしょう。この人たちが本当に進路を、それぞれ希望を持っているのですけれども、現実はいろいろな壁で難しい、能力がありながら阻まれているわけです。 した…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 非常に限られた時間でございますので、何点か絞ってお伺いしたいと思います。 まず、放射性物質の海洋投棄につきまして、現在どのように規制されておるのか、確認の意味でお伺いしておきたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 今の御答弁でいきますと、原子炉等規制法の第六十一条の二の二によりますと、「核原料物質、核燃料物質又はこれらによって汚染された物は、次の各号の一に該当する場合のほか、海洋投棄をしてはならない。」このように規定しておるのですけれども、確認を受ければ投棄できるような規定ということになっておるわけですね。全面禁止のロンドン条約との関係で違和感を感じるわけでございますが、この点はどのように理解すればいいのですか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 この点は今後の課題として検討されればどうか、このように思います。長官、どうでしょうか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 今回の法改正によりまして、放射性物質の海洋投棄に対します規制はどのように変更されるのか、これも確認でお伺いしたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 この担保金制度でございますが、これは具体的にどのような制度なんですか。これも確認しておきます。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 そこで、日本船舶、外国船舶の問題があるのですが、領海内はこれは同一の懲役刑まであるということでございますが、排他的経済水域、二百海里ですね、この場合におきましては、いわゆる外国船については罰金のみ。そうすると、外国船、日本船舶、これはバランス上どうなのかということもございますね。この辺についてはどのようにお考えでございますか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 そういう罰金制度が設けられましても、取り締まりが適切に行われるかどうか。広大な海域になるわけですね。これは適切に行わなければ実効性がないということになるわけでございます。今後のそういう取り締まりという点におきまして、これは実際上は海上保安庁そして科学技術庁、緊密な連携をとってやっていただかなければならないわけでございますが、この点につきましてどのような対策をお考えなのか、両省からお答えいただきたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 これは科学技術庁、運輸省の緊密な連携が必要ということでございますが、特に科学技術庁の専門家の待機というそういう発言もあったわけでございますが、この点は科学技術庁としてはもう少し具体的にどういうお考えなのか、体制をとろうとされているのか、お伺いしたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 充実したそういう体制をしっかりつくっていただきたい、このように思います。 次に、放射性物質の海洋投棄につきましては、ロシアが我が国に最も隣接しておるわけでございまして特に問題と考えられるわけでございます。これまでさまざまなそうした具体的な問題も上がってきておるわけでございますが、海洋投棄の実態につきましてどのように把握されているか、ポイントをひとつ御報告をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 今後定期的にそういうような調査をしていくと大臣からの御答弁がございました。常日ごろ海洋のそうした放射能のバックグラウンドにつきまして、これは当然把握しておく必要があるのじゃないか、このように思うわけでございますが、その点につきましてはいかがですか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 ロシアの特に液体廃棄物、これを処理するために我が国としてもかなりの支援をされておる、このように聞いておるわけでございますが、ロシアのそういう処理施設の規模あるいはまた建設費、支援額、建設スケジュール等、おわかりでございましたら御報告いだだきたいと思います。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 先月モスクワで開かれました原子力安全サミット、これは総理、それから大臣はそのときは随行されなかったわけですが、科学技術庁からは審議官がだれか行かれたと思いますけれども、このときに、すべての国にロンドン条約に加盟するよう要請する、そういうことが宣言に盛り込まれたわけでございますけれども、エリツィン氏は橋本総理に、年内にロンドン条約に加盟する、それまで海洋投棄はしない旨約束したということが報道されておるわけですが、正確な御報告と…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 最近アジア地域の原子力発電所、非常に活発な建設が進んでおるようでございます。我が国の場合は、これは御承知のとおり、稼働が五十ですか、建設中が四、計画が二。台湾は、六基稼働しておる、計画中が二。韓国では、十基が稼働して、六基が建設中、七基が計画中。中国は、三基が稼働して、二基建設中、十六基が計画中。さらに、タイにおきましても一基計画、ベトナムでも二基計画、インドネシアでは百万キロワット級は七基計画中、こういうようなことになって…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 いずれにしましても、これだけアジア地域の原発建設というものは進んできておるわけでございますので、特に廃棄物の投棄、これはもう当然のことでございますけれども、安全性という点におきまして、今後やはり日本は、相当な、これはすべての面でリードをしているわけでございますから、アジア全般のそういう安全性の確保ということにつきまして十分緊密な連携をとっていただく必要があると思うのでございますが、その点につきまして、どういう取り組みをされて…