近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 安全性の確保ということ、言うならばこれに尽きる、ここが一番大事なところだと思うのですね。 あといろいろお聞きしたいと思いますが、特に、皆さんからもお話、先ほどの御報告にもございましたように、「もんじゅ」のあれが起きましたときに、さや管から漏えいした。それではさや管はどういうふうな設計になっておるのだと、もう本当に私も驚きました。段つきのこういうさや管というのは、これはもう中学一年生ぐらいで、一年生はどうかとしましても、中学の…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 どういう段階であれ、少なくともそういうメーカーにしたってあらゆる段階があり、ダブルチェックも、ダブルチェックどころか何重のチェックができるはずなんですね。しかも動燃へも来ておる。動燃にもそれだけの技術者がおり、皆さん方も何十年やってきているわけですね。そういうことが見抜けなかった。それからまた、科学技術庁自体も、安全委員会も、じゃ、どりなのか。安全委員会では審査対象にも入っていない。 かつて、あの美浜の細管破断のときに私は相…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 「常陽」で積み重ねてきたとか言っていますけれども、やはりそれは絶えず洗い直しをするということが大事なんですね、規模も違うわけですし。しかも、いろいろな基準を見てみますと、これは米国機械学会の基準を参考にしてきておる。ところが、これなんかは、テーパー状といいますか、いわゆる段差のない、その中での基準なんですよ。そうでしょう。そういうことをそのままやる。だから、口で今後やりますなんと言ったって物すごい不安があるんですね。だから、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 政府の調査、いろいろされて、一様に指摘されているのは、動燃の経営の不在ということを指摘していますね。そういうことで、今度は経営をしっかりする、そのためにはどうしていけばいいのかということですね。 この法案の中で、しっかりしていくということについては、それはどのように保証がされているのですか。今度は法案のことをちょっと聞きますけれども。 〔辻一一)委員長代理退席、委員長着席〕
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 相当意識されて、挙げて皆さんも改革に取り組んでおられる、このようには思うわけでございます。 しかし、今回の事故があり、ずっと動燃さんを振り返って見ておりますと、ちょっと民間とは違う、そういうふうに映ってきているわけですね。ですから、今後、本当に国民も注目して、本当によみがえって信頼をかち得ることのできる動燃になるかどうか、みんな見ていると思うのですね。 先般NHKさんで、一期生で入られた動燃の方のあれを放映されていました。私…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 今、お三人からそうした率直な思いを聞かせていただいたわけですが、いろいろな高通なそういう理想を持ちながらもタコつぼにおったと中野さんはおっしゃっておりましたが、まさにそういう面もあったのじゃないかと思いますね。 あの「もんじゅ」の事故があったときに、ちょうど若い人とたまたま一緒におったときにテレビで報道された。後、逐次いろいろなニュースがだあっとありましたけれども、そのとき、その若い人がどういうことを言っておったかというと、…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近江委員 もうこれで終わりますが、インターネットでそれだけ接続があるとおっしゃっていますけれども、それは動燃が心配だから接続しているんですよ。人気があるから接続しているのと違うんです。だから本当に厳しい決意で政府も動燃も新しくスタートをする、こういうことで進んでいただきたい、このことを申し上げて終わります。
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近江分科員 新党平和の近江巳記夫でございます。 きょうは、非常に限られた時間でございます。そういう中で、特に私は、最近の大変な景気の中で中小企業等が資金繰り等で大変困っておりますし、そうした貸し渋りの問題等から御質問をしたいと思います。 御承知のように、最近は、貸し渋りから、さらにまた貸し付けてあるのを回収にかかるというようなことでございまして、大変な厳しい状況が見られるわけでございます。御承知のように、倒産件数一つ見ましても、昨年は…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近江分科員 日銀が三月十三日に二月のいわゆる貸し出しの状況を発表いたしておりますが、五百二十九兆九千三百億、前年同月比〇・六%減。これは九一年六月に調査を開始して以来、最大の減少率を示しておる。ということは、いかに貸し渋りをやっておるかということが明確になっておる、このように思うわけでございます。 私ども新党平和といたしましても、札幌、福岡等で実態調査、これの公聴会も展開いたしました。実にさまざまな深刻な話を私たちは聞いたわけでござい…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近江分科員 不良債権の方に使われるのじゃないかと申し上げたのですけれども、もう一つの問題は、今後のBIS規制といわゆる構造的な貸し渋りの問題なんです。 八%というような、これは最低基準ですから、これだけのビッグバンに備えて国際的な信用を得ようということで、九%、一〇%とさらに自己資本率というものを高めてくる、これがまた貸し渋りという方向に走るわけですね。こういう要素も非常に強いということでございます。したがって、金融機関に対しても政府…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近江分科員 大分時間が迫ってきましたので。 いずれにいたしましても、戦後最悪の経済環境ではないかと思うのですね。私ども、昨年は議員連盟だとかいう形で、ロシア、ウクライナ、韓国等へも行ってまいりました。こういう国々も非常に厳しいことは皆さん御承知のとおりでございますけれども、そういう国の人たちが、日本は一体どうなっているのですか、私たちの先輩として注目しておりますけれども、これではもう困りますよ、そういう厳しい声を聞いてきたのですよ。私…
第142回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○近江分科員 時間が来ましたので終わりますが、この特定産業集積法では、人材の育成とかは非常に弱いと思います。したがいまして、物づくり基盤技術振興基本法を私たちは考えておりますが、ぜひ政府としてもよく検討していただきまして、その辺の集中した、力が入るような、そういうシステムを考えなければならぬと思いますので、ぜひひとつ勉強していただきたいと思います。 それを申し上げて、私の質問を終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○近江委員 新党平和の近江でございます。限られた時間でございますが、何点かお聞きしたいと思っております。 村山内閣、橋本内閣とはや三年八カ月が経過したわけでございます。当初私どもは、理念も政策も違う政党さんが一緒になって、本当にいい政治ができるのだろうか、そういう危惧をいたしておりました。今の現状というのは、もう皆さん御承知のように、これは政治も経済も社会のすべてのシステムにわたって行き詰まりを示しておるわけでございます。非常に深刻な問…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○近江委員 この財革法自体、これは時間があれば私も論じたいのですけれども、文教とかいわゆる科学技術関係だとか、将来に向けてこういうところにたがをはめてしまう、キャップをはめるということは本当に私はよくない。この法案は、私たちが反対しているのに与党で通したわけでございますけれども、これも科学技術振興費、おおむね五%以下というキャップをはめておられるわけでございます。 しかし、科学技術関係の総予算というのは、特別会計もあれば一般会計の中の関…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○近江委員 今、有馬先生の御報告を引いて一端を申し上げたわけでございますけれども、欧米先進国とすべての面で見てまいりますと、例えば研究開発費、これは我が国全体としては十四兆四千億でございますけれども、政府負担の割合というのは二二%ですね。これが、ドイツでは三五%、フランスが三四・九%、こういうような状況でございます。 この政府負担額の対GDP比というのは、我が国の場合は〇・六七%、フランスがもう一%を超えておりまして、一・〇三、アメリカ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○近江委員 もう時間がありませんので進みますけれども、この奨学金の問題につきましては、一つは、うんと幅を広げるということです。 これは一遍検討してもらいたいということを申し上げておきたいと思いますが、親の所得制限はもう廃止する、卒業してから返すわけだから。それは、幾ら親が出してくれるとかいったって、いろいろな事情があり、自分の力でやりたいという学生もおるわけですね。それも一つ考慮する。 それから、入学金の貸与制度というのは、国金とかいろ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○近江委員 じゃ、もう時間がありませんので、最後に文部大臣、私が今提案したこと等を踏まえて、ひとつ決意をお伺いしたいと思います。 それから、大蔵大臣、今いろいろ聞いておられて、時間があればもっとあなたにいろいろお聞きしたかったのですけれども、いずれにしても、科学技術創造立国、またその基本法を制定して、これだけの計画もお立てになっているわけでございますから、これは本当に、財革法の縛りということはありますが、あれも考えてみれば、科学技術振興…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○近江委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 近年、御承知のように技術革新、国際化、情報化、高齢化、少子化、大きな波が来ております。そういう中で産業構造も大変大きな変化を来しておりますし、そういう中で、専門家といいますか、いわゆる知識なり技能なり非常に高度なものが要求されている。そういうスペシャリストをいかに育成をしていくかということは、非常に大事な問題となっております。そういう中で、いわゆる職業高校、専門高校のあり方というものが、これを本当にどのように改革をしていく…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 この答申が出されて以降とられたことにつきましての御報告が概略あったわけでございますが、例えば、この職業高校の呼称を専門高校に変更するということでございますが、それぞれ現場等へ行ってみますといまだに職業高校と言っていますし、文部省から資料をいただく中にも職業高校と、これは本当に徹底されていませんね。ですからマスコミの方も、一部は理解されているようですが、いまだにそういう表現でされておる。一度の通達で、この答申を受けたからこう…