P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 調査に基づいて、総括といいますか、大臣からお答えいただいた次第でございます。今後わきまえなければならない課題等お答えになったわけでございまして、そういう点をしっかりまたよくチェックしながら進んでいただきたい、このように思います。 もう一つ、これは一月二十九日の閣議決定で、生活空間倍増戦略プランと産業再生計画が発表されておるわけですね。私も、特に産業再生計画、これを一読させていただきました。特にこの中で、「新規・成長十五分野プ…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 長官と私の認識も一致いたしておるわけでございますが、そういう意味におきまして、私ども、議員立法で、科学技術基本法を平成七年に制定したわけでございます。先ほども長官、御答弁の中で、大変これは大きな成果であったというお話がございました。昔、たしか昭和四十三年当時だったと思いますが、一度あれが出かけたわけですね。ところがやはり、役所の縦割りといいましょうか、お役人、たくさんいらっしゃるわけですけれども、いろいろなことがございまして…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 その点、レールを敷き、また実質それを前進させるということがもう一番大事なことでございます。幾らこういうことをやる、こういうことをやりますとうたったところで、裏づけになるものがなければこれは動かぬわけでございますので、これは本当に皆さんの英知を結集してレールを敷いていただいたわけでございますので、ぜひこれが滑らかに二十一世紀に向かって走るように、御努力をしっかりお願いしたいと思います。 省庁の大きな再編成がございますけれども、…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 新しい世紀がスタートをするに当たりまして、そのお考えといいますか認識というか、それは完全に一致しておるわけでございますね。もう一度その点を。

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 今長官から幾つかのお話がございましたが、そのほかとして、私もいろいろ、ちょっとメモ書きしてみたのです。 今も何日間かはやっておるかもわかりませんけれども、例えば国立科学博物館だとか科学技術館、また地方にも数多くのそういう関連の施設もございます。そういうところで無料開放もし、その機会にやはり子供たちもどんどん見学に来てもらう。そういう期間も、従来にない期間も設定して、そして触れ合いの多くの門戸を開いていただく。こういうものをぜ…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 では、今長官、局長から御答弁ございましたように、英知を結集して鋭意盛り上げを図っていただきたいと強く要望いたしておきます。 それから、きょうは非常に限られた時間でございますので、あと一、二点お伺いしたいと思います。 ちょうど長官が理研の理事長をされておりましたときに座長として諮問を受けられまして、平成七年に発行されました「スペシャリストへの道」、これを出された。 これは今他の委員からも、鍵田さんでしたか、お話がございましたが…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 要するに、国公立大学の中でもう四、五年もたつのにただの一人も受け入れないということは私はおかしいと思いますよ。ですから、協力を依頼するというだけの姿勢ではなくして、この委員会におきましても私は何回もこの問題も取り上げてきておるわけですから、誠意を持って大学当局はこれを真摯に受けとめて検討するように、強くこれはさせていただきたいと思います。また今度、次の機会にフォローしますから、申し上げておきます。 それから、もう時間がありま…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 それでは終わります。 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 最近の経済情勢というのは極めて厳しいわけでございますが、株安、あるいは円高、あるいはまた長期金利の上昇、トリプルダメージと言っても過言じゃないと思うのですね。私、三日付の経済指標も拝見させていただきました。依然として、設備にいたしましても個人消費にいたしましても、非常に低迷いたしております。心配しておるわけでございますが、最近の動向につきまして、簡単に要点を経企庁長官からお伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 韓国も大変な状況でございますけれども、IMFとの協議で、当初マイナス一%と見ておったものを修正して、二%ぐらいいくんじゃないかというようなことが報道もされておるわけでございます。これは非常にいいことでございますけれども、我が国の状況は、今長官からもお話がございましたように、消費も低迷しておる、設備ももう御存じのとおりでございます、一番大きなエンジンがやはりこういう状況ですね。したがって、私たちはその点を非常に懸念するわけです…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 きょうは経済閣僚として柱になる方に来ていただいておるわけでございまして、堺屋長官の方では、この地域振興券の影響というのは、当初これは愚策であるとかいろいろなことも言われてきました。しかし、私たちは、中央に対する地方、また官に対する民、デスクに対する現場と、本当に下からのこういうアイデアというものを地域振興券という形で提案したわけでございます。したがいまして、数字的にはどのぐらいの効果が出るか、学者というものはそういう点にこだ…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 それでは、通産大臣、通産大臣は地元商店街を初めとして最も大事な部門を抱えていらっしゃるわけでございまして、通産大臣はこの地域振興券につきましてどういう御感想をお持ちであるか、お伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 三大臣の御報告、いずれも大変、効果といいますか、その辺につきましては非常に予想以上のものであったというふうに私は受けとめておるわけでございます。そういうことで、これからまだ数カ月続いていくわけでございますけれども、今、御承知のように、雇用情勢も大変厳しい、いろいろな点で国民の心というものはやはり閉ざされた方向になろうとしておるんですね。そういう中に、非常に大きな明るさといいますか、希望を今もたらしておると私は思うのでございま…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 申し上げましたその二点につきましては、大蔵大臣初め各経済閣僚、出席していただいておりますので、ぜひひとつまた検討を強く要請しておきたいと思います。 それから、自治大臣、非常に先ほどから別の案件で何回も要請が来ていますので、自治大臣の御退席、結構です。 それから、倒産状況につきましてですが、御承知のように、昨年は一万八千九百八十八件、負債総額は十三兆七千四百八十三億というようなことでございまして、平成最悪の記録をしております。…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 それはぜひ、今後恐らく一—三月、三月、年度末にかけまして相当なやはり需要が来ると思いますし、恐らくこれは使い切るに近いようなことになるんじゃないかと私は思います。したがいまして、当然、あとまた、プラスのそれにつきましては政府当局としてよくお考えをいただきたい、これを強く要望いたしておきたいと思います。 それから、御承知のように、旧債振りかえの問題なんですけれども、これは政府としても金融機関に対して相当強く言っていただいている…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 次は、ちょっと話題を変えまして、きょうは有馬大臣に来ていただいておりますが、今回、文部大臣、そして科学技術庁長官を兼任されるということになりました。私ども議員の立場からしますと、先生は大臣に御就任されているわけですけれども、長年東大におられ、東大総長として、また理化学研究所の理事長として、私ども国会におりました者も何回となく先生の講義も聞いたわけでございます。そういう先生でございます。 そういう立場からいきますと、理化学研究…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 大臣も御承知のように、平成七年に、私ども議員立法で科学技術基本法を制定することができたわけでございます。私も提案者の一人にさせていただいております。これによりまして、平成八年から十七兆の科学技術基本計画に基づく予算の積み上げが今日まで図られてきておるわけでございます。 平成八年からスタートいたしまして、平成十一年度、これは予算はまだ通ってはおりませんけれども、関係各省全部合わせまして今日まで十三兆三千億。そうしますと、平成十…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 非常に時間も迫っていますので、要点だけ申し上げたいと思いますが、何といいましても、やはり科学技術創造立国という点からいきますと、人材の育成ということになるわけでございます。 最近、文春の二月号、立花さんの論文、この中に風間先生の論文が引用されておりました。私なりにもその辺は認識しておりましたけれども、大変ショックを受けたわけでございます。 そこで、要約して申し上げますと、どういうことを言うておるかといいますと、風間晴子国際基…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 では、最後に、もう時間がありませんので提案したいと思います。 いよいよ、今世紀、そして来世紀へと入るわけでございます。何回も申し上げておりますように、我が国は二十一世紀科学技術創造立国を目指す、これは、政府また与党の皆さんもほぼ同じ考えじゃないかと思います。 そこで、このスタートに当たりまして、例えば、八九年にデザインイヤーというのを設けまして、これは名古屋を中心にやったわけでございますが、大変な大きな反響を呼びまして、これ…

公明党・改革クラブ1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 終わります。どうもありがとうございました。