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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 これは、各国に促すというだけの姿勢ではなくして、やはり強力なリーダーシップをとっていただいて進める必要があると思います。今までこれだけの経過がありながら進んでいませんね。ですから、特にこれは大臣に、各国のその辺の協調、働きかけを強めていただきたいと思うんです。御答弁をお願いしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 そうした措置をとるべく作業を進めていただくと同時に、何といいましても、これは未然防止、これから以後も絶対そういうことが起きないということが一番大事なことでございます。そういうことで、アジア、特に近隣諸国とのそういう安全面における切磋琢磨といいますか、これが非常に大事だと思うんですね。今どういう施策をとっておられるのか。きょうは大臣もいらっしゃるし、エネルギー庁長官もお見えになっておるわけですけれども、どちらでも結構ですが、ア…

公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 それぞれ努力していただいておる、そういうことについての報告があったわけでございますけれども、レールを敷いておるからそれでいいというのではなくして、刻々とやはり情勢は変化するわけでございますから、さらにまた充実したものができるように、政府としてはしっかり取り組んでいただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 それから、補償額の問題でございますが、この問題につきましては、パリ条約のブラッセル補足議定がございまして、…

公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 これは各国の状況も違うんです。 日本の場合は、御承知のように、人口が一億二千五百万人、原発が現在五十二基。ドイツの状態を見ますと、人口が八千百六十六万人、これで二十基です。スイスが七百四万人で五基、フランスが五千八百三十八万人で五十六基、英国が五千八百六十一万人で三十五基、こうなっております。これは、人口割り、また地域、いろいろなデータの当てはめ方があると思うんです。違うんです。そうしますと、日本の国土、また形状、人口からい…

公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 この賠償の制度というもの、ここでその範囲ということを考えなきゃいけないと思うんです。賠償対象の範囲、これをどこまで広く考えるかということでございます。 過去の事例を私もちょっと研究してみましたけれども、日本としては今までそういう適用事例がないという報告をいただいておりますが、外国を見てまいりますと、一九五七年、英国のウィンズケールのプルトニウム生産炉、ここで急速加熱のために燃料事故が発生した、そのとき、牛乳工場の出荷停止等に…

公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 かなり幅広いお考えに立っておられます。私も、その方向でいいんじゃないかと思います。そういう点、あってはならないことでございますけれども、政府としては、対応につきまして深くよく検討し、対処してもらいたい、このように思います。 それから、先ほどから何回も申し上げておりますけれども、いわゆる未然防止、安全確保の問題です。 これは、御承知のように、今まで我が国では美浜の事故がございました。破断の問題です。私も何回もそうした点につきま…

公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 この安全確保対策につきましては、これはもう何十時間とかかるでしょう、一つ一つのことをやっていきますと。ですから、きょうはとてもじゃないけれども、そういう時間はございません。 私は、今いろいろ御答弁あったわけでございますけれども、あの「もんじゅ」のときのさや管、これはもう何回も委員会でも出ておりますけれども、やはり部品一つ一つに至るまで、本当に設計の段階からも、また製作段階においても、これはやはり大きな教訓にしなきゃならないと…

公明党・改革クラブ1999/03/16

145衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 では終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 どうも長官、御苦労さまです。まず初めに、私は、恩給問題についてお伺いしたいと思います。 私がお聞きしております現在の状況というのは、受給者総数百五十六万五千人、本年度予算では一兆三千八百億というデータをもらっておるわけでございますが、そういう中に、いわゆる軍恩欠格者といいますか、受給に条件が適しておらない、こういう方が二百五十三万人いらっしゃる。恩給関係の九六%というのは軍関係なんですね。もう高齢者の皆さんが非常に多いわけ…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 私は、制度自体当然見直しは必要でございますし、現在の制度の中で申請をどんどん出してくる人々、ところが、ああいう戦争中のことでございますから状況が十分把握できないとかいうようなことで、あともう一月あれば年限に達する。御承知のように、下士官以下は十二年、准士官以上は十三年、文官については十七年以上になっておるわけです。 そういう経過の中で、都道府県、厚生省、恩給局とどういうタイアップをして、申請をしてくる方々に対して前向きに、…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 そういう本当に温かい気持ちで、もう高齢者の方ばかりですから、取り組みをしっかりやっていただくように強く要望いたしておきます。 そこで、いわゆる恩給をもらえない方が二百五十三万人いらっしゃる。私も国会におきまして、この問題は何回も取り上げてまいりました。御承知のように、昭和六十三年五月十八日に平和祈念事業特別基金、これの法律が成立をしたわけでございます。六十三年七月一日からこれが発足をいたしまして、今日まで十年以上が経過しよ…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 あなたがおっしゃった、確かに平成七年と平成八年スタートのこれはわかりますよ。これはまだ年数がたっていない。ところが、三十六万三千件の百八万人対象のこれは当初からスタートしているわけです。現実にまだ三三%ですよ。そうでしょう。ですから、そういう点をひとつよく認識されて、今申されたようにしっかりとPRもして、本当に高齢の人が多いわけですから、そういう気持ちでしっかり政府としてPRをして周知徹底を図っていただきたい、このように申…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 この引揚者のことにつきましては、今二年延長ということを言われましたけれども、現在の進捗状況が四%ですよね。ですから、二年延長したところでどれだけのことができるか。こういうことにつきましては、一応二年延長ということを提案されているわけですから、それはそれでよろしいですから、さらに状況を見て、今後、二年プラスさらに延長を図るということも考慮していただくことを申し上げておきます。 それから、戦後強制抑留者につきまして、死亡者は除…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 では、申し上げた点をよく内閣全体として検討していただきたい、重ねて申し上げておきます。 それから、軍恩未受給者の方からいろいろな声も出ております。一つは、判任文官や雇員、傭人等に対する基金法の適用をぜひしてもらいたいという声が一つです。それから、内地勤務一年以上の者に対しまして書状あるいは銀杯を当然してもらいたい、これが二つ目です。それから、基金法成立までに亡くなった方の遺族に対して書状を贈呈していただきたい。まとめればそ…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 以上申し上げた三点、これはしっかり政府全体としてよく検討していただきたいと思います。 これは、恩給法に関するいわゆる軍人軍属の適用ということでございますけれども、「昭和二十一年勅令第六十八号施行ニ関スル件」のところで区分けをしている。これは恩給に立て分けというのは直結するわけでございますが、平和祈念事業における慰藉事業というものだけに限るというような形とか、何らかの救済といいますか適用を広げることにつきまして、やはりこれは…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 強く要望しておきます。 きょうは非常に限られた時間ですので、あといろいろ聞きたいことがございますが、ちょっと次の機会にしたいと思います。 最後に、あと一点、きょうは関係者に来ていただいておりますのでお伺いしておきたいと思いますが、男女共同参画基本法、これを政府でいろいろと検討されておる。私どもも、具体的な提案を持って、幾度となく政府に早期実行を要望いたしてまいりました。政府も、大分いよいよという段階に達したように聞いており…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 最後に、長官、恩給は長官のところでされる、恩欠者については、これはまた内閣ということでございます。そういうことで、しかしこれは本当に裏腹の関係でございますので、欠格者の側からどんどん今も申請を出して恩給適用を願っておるわけですから、しっかり努力してもらわなければいけませんし、欠格者というものの方々につきましては、これは長官のところで漏れた人ですから、本当にそういう点からいきますと、温かい気持ちで、政府一体となって慰藉事業を…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近江分科員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 きょうは、有馬長官には初めてこの科学技術委員会に出席をしていただいたわけでございます。私ども今まで、有馬先生ということで、東大総長、また理化学研究所の理事長として、私たちも理研の方にお伺いしたこともございますし、また、有馬先生をお迎えしていろいろな御講演を賜ったこともございます。それで、今こうして科学技術庁長官としてこの場に御出席でございます。 また、文部大臣との兼任ということで、一面、私も科学技術行政の責任者として一時期任…

公明党・改革クラブ1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○近江委員 先般の予算委員会で私は一つの提言をいたしました。それは、二〇〇一年をサイエンスイヤーとすればどうかという提案でございました。 先般、総理府からの調査も出ておりまして、先ほど他の委員からもいろいろなお話が出ておりました。いろいろの情勢を考えますと、科学技術に対する関心も非常に強いし、また、プラス面というものを大変多くの皆さんがよく理解していただいているわけですね。その反面、非常に細分化されてわかりにくくなってきたとか、進歩が非…