近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 それはひとつしっかり努力していただきたいと思います。 この法案の具体的な内容について若干何点かお伺いしたいと思いますが、今回、核物質を用いない十五項目、製造業等に適用されるわけでございますけれども、そうしますと、ここでいろいろ言われておりますのは、査察作業に伴う企業秘密の漏えいといいますか、そうした問題、あるいは今後のそういう健全な企業の発展という点におきまして、活動に何らかの支障が出るんじゃないかとか、そういう懸念する声を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 そうしますと、やはり関係企業のそういう理解を得てやっていくということが、本当にスムーズにいくことにもなりますし、大きな信用ということになるわけでございます。その辺の、いわゆる企業に対するPRといいますか、されていると思うんですけれども、どういう状況になっているか、お伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 今回の法案では、いわゆる保障措置の検査につきまして民間機関に行わせるということになっておるわけでありますが、民間ということになってきますと、国民だれしもまず第一に、大丈夫かなという、疑念といいますか、これはもう当然のことだと思うんですね。今まで、保障措置のそういう検査というものにつきましては、これは国が行っておった行為でございますね。そういう点で、民間機関というものが本当に適切に、また、皆が信頼に足る、それだけの検査というも…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 すべては今後の運用という問題にかかってくるわけでございますけれども、その点、政府としては厳正に指導もしていただき監督もしていただく、こういうことで間違いのないように、強く要望いたしておきます。 それから、次の問題に入りたいと思いますが、今まで聞いてまいりました保障措置の問題につきまして、特に核の不拡散体制、これはやはり国際的にどのように強化をしていくか。 これは第一義的には当然外務省ということになるわけでございますけれども、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 次に、使用済み燃料の中間貯蔵の問題についてお伺いしたいと思います。 これは非常に強い批判もあることも確かでございます。核燃料サイクル政策の破綻じゃないかというような意見もございますし、あるいは、前回の長期計画におきましてその辺のところが明確に記述されていないじゃないかというような指摘もございました。新たな政策ではないかというような声もあります。 そこでお伺いしたいのは、今回のこの使用済み燃料の中間貯蔵というものにつきまして、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 そうすると、必ず再処理をすると。ギャップの調整といいますか、それはあるんですけれども、間違いなくそれは再処理をするということなんですね。その辺のことにつきましてお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 その辺は大分明らかになりました。 この使用済み燃料の貯蔵施設ということでございますが、初めて取り組むことになるわけでございまして、立地というようなことになってまいりますと、地元の理解というものは極めて重要になってまいります。そういう点、今後その広報であるとか地域の対策とか、さまざまなことをお考えになっておられると思うのでございますけれども、今頭の中にある、今後どういうような活動を展開されていくのか、お伺いしたいと思います。 …
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 そこで、このプルトニウムの利用政策、これにつきまして、今御承知のように「もんじゅ」がああいうようになっておりますし、再処理の方も稼働がおくれるというようなこともございますし、さまざまなことがございます。今後海外から返ってくるものもございますし、どうなるんだろうなという、やはり国民としてその辺が非常にわかりにくい、不安が渦巻いておるということは言えると私は思うのですね。この需給のバランスということは極めて大事なことでございます…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 需給バランスの状況等につきまして、委員会の方に一遍提出をいただきたいと思うんですよ、勉強をぜひさせてもらいたいと思いますので。 それは、「もんじゅ」の問題だとか、さまざまなこれから解決しなければならない問題が随分あるわけでございますが、それが稼働した場合にはどうなるかとか、中間地点にはこうだとか、現時点、そして、計画どおりすべての事が運び、そうなった暁はどうなるかとか、一目瞭然でわかりやすいものをひとつデータとしてぜひ提出を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 そこで、今申し上げました「もんじゅ」が今後どうなるかというようなこと、それから六ケ所村の再処理工場、今めどとしては二〇〇五年というお話がされておるわけでございますが、現在その線で特に支障なく進んでおるのかどうか。 特に「もんじゅ」につきましては、今後どうなるんだろうと、非常にこれは国民的な関心を集めておりますし、皆そういう点では注目をいたしております。政府として、どういう今後の見通し、取り組みをされようとしておるのか、お伺い…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 プルトの保有の問題でございますけれども、これは、国内というよりも、やはり日本としては常に国際的な関心を持たれておるわけでございまして、常に透明性といいますか、そういうことが非常に大事なことだと思うんですね。それにつきまして、公表という点におきまして、今どういう状況になっておるのか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 ぜひいろいろな機会にも、我が国としていささかもそういう疑惑の持たれないような、透明性の確保に政府として努力をしていただきたいということを強く要望いたしておきます。 それから、原子力政策にとりまして非常に重要な問題としての長期計画の問題でございますが、さまざまな情勢変化に対応して、改定の時期に差しかかっているのではないかと思います。前回の改定から大分経過もいたしておりますし、今後長期計画の改定についてどういうお考えに立っておら…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 はい、わかりました。 長期計画の今後の見通しについてお話があったわけでございますが、円卓会議をずっと今日までやってこられておるわけでございますけれども、どういう成果があったのか。出席した人の中でもかなり批判的な声も聞くわけですね。そこで、円卓会議での成果はどういうものであったのか、また長期計画におきましてどういうようにそれを反映されていくのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 ことしは大体めどとして何回ぐらい開催を予定されていますか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 それは、さまざまな方の御意見はおおむねそこで開陳されるということで、いい声も聞いておることは確かでございます。 そういうことで、後は、運営のあり方、中身、またそれをどのようによく反映していくか、そういう姿勢等になってこようかと思います。そういうことで、中身のある充実した運営を今後やっていただきたいということを強く要望いたしておきます。 それから、もう時間がございませんので、あと一点だけ、ちょっとこれは私の考え方として申し上げ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近江委員 それでは、時間が参りましたので、終わりたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 近江でございます。 この法律は、昭和三十六年、一九六一年にできまして、それから十年後の七一年、七九年、八九年と今日まで改正をいたしてまいりました。私も何回かこの改正に当たりまして審議に当たらせていただいたわけでございます。 今回は、この賠償措置額につきまして三百億から六百億、また十年の延長、中間貯蔵施設に対するそうした規定、こうなっております。これはあくまで国内法でございます。そこで、私はチェルノブイリの例を見まして、いわゆ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 周辺諸国、それぞれ今御報告いただいたわけでございますが、安全性等、今、危惧すべきそういう問題というのは起こっていないのですか。どのように認識されておられますか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 そうしますと、原子力損害賠償制度は各国どうなっているのですか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 各国の状況というのは今御報告があったとおりでございます。大臣もお聞きのとおりです。ないところもあるし、また、極めて額も少ない。さまざまな国の事情からこうなっておると思うのでございます。ところが、先ほどチェルノブイリの例を申し上げましたように、これは極めて大事な問題だと思うのですね。 今日まで、各国の状況というのは、御承知のように、パリ条約につきましてはOECD加盟の十四カ国ということでございますし、ウィーン条約におきましては…