近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 平成七年の十二月、「もんじゅ」の事故がございました。その後、平成九年の原子力委員会におきまして、この位置づけといいますか、事故が起こる前までは御承知のように核リサイクルの中の中核ということでございまして、事故以降、この原子力委員会の決定におきましては、非化石燃料の利用の中では選択肢の一つ、こういう位置づけがされて今日まで来ておるわけでございます。 そういう中で、今度、新長期計画の策定ということで、五月に会合されて、六月の二日…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 プルトニウムの需給見通し、これは難しい面もあるわけでございますけれども、やはり一番この辺が国民や世界も注目しているところですね。細かい数字はなんでございますけれども、プルトニウムの需給見通し、これにつきましては現時点におきましてはどういう見通しを立てておりますか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 こうしたプルトの需給の関係ということにつきましては、機会あるたびにやはり発信することが大事じゃないか、このように思います。現時点におきまして御報告いただきましたので、それはそれで結構だと思います。 次に私がお聞きしたいのは、高速増殖炉の世界における開発なんです。 私もフランスのスーパーフェニックスも見てまいりましたけれども、そういう中で、今、ロシアとそれからフランスの原型炉の方は、これは研究用に動いておるわけでございますし、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 そうしますと、ロシアそれからフランス、これは原型炉が動いておるわけですけれども、動いておりますというだけじゃなくして、成績といいますか、その辺のところはどうなんですか。おわかりになっている範囲で結構です。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 そうした中で、「もんじゅ」の事故以来はや三年ちょっとたちますね。どうするのかということなんです。そのことにつきまして、政府また事業団も再開に向けて大変努力をしていただいておるわけでございます。長官も先般は福井へお見えになったということもお聞きいたしております。 そこで、我が国の基本方針といいますか、この辺のところはやはりしっかり発信をしていくということ。また、国民の皆さんの、なるほどというような理解、納得、そういうことも非常…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 長官は福井県知事、敦賀市長、美浜町長にもお会いになったわけですね。結局、安全審査といいますか、事前の、国としてやる場合の地元の了解といいますか、この取りつけ、これはやはり一番大事ですね。 いろいろな努力をされているとは思うのですけれども、今までの努力の延長で皆さんの了解を得ることができるかという、もう一度振り返ってみて、その辺についてはいかがですか。これはサイクル機構と政府の方からお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 地元の動向ですけれども、これは、平成十年六月十二日、知事の県議会答弁です。ここでは、「もんじゅ」については、高速増殖炉懇談会の報告も踏まえ、高速増殖炉のあり方について、原子力長期計画における位置づけを明確にして、その上で国民的合意を得ることがまず必要である、このように知事は言っております。 それから、安全総点検での結果や改善事項、さらに研究開発段階の原子力施設の安全審査のあり方も踏まえて、国の責任において「もんじゅ」全体の安…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 そして、県知事は、いわゆる原子力長期計画における位置づけということ、これを何回もおっしゃっているのですね。 それは、あす、第二回目の策定会議に入るわけですけれども、いずれにしても、結論は二〇〇〇年の末、最終報告となるわけですけれども、やはりポイントの部分というところにつきましては、発信といいますか、これのあり方ということは考える必要があるんじゃないでしょうか、こういうことは裏腹に重なっていくわけですから。それについてはいかが…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 それでは、そのことをよくお考えになっていただきたいと思います。 それから、この「もんじゅ」の事故、これにつきましては、あの事故が起きてから、当委員会におきましても何回も取り上げられておるわけでございますけれども、あと一、二点、ちょっともう一度押しておきたいと思うんですけれども、あの事故が起きたときの対処の仕方、それからまた危機管理のあり方、こういうことがもう大変な国民の不安、不信というものを増幅させたわけですね。この辺につき…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 「もんじゅ」の事故がありまして、この「もんじゅ」「ふげん」の安全管理事務所、これが設置されたということ、それからまたサイクル機構も敦賀本部を設置されたというようなこと、こういう点は私も評価しておるんですけれども、実際にそこの専門管理官ですかを初めとして、やはりその辺の人が一番窓口になるわけですね、これは。その辺の組織面の強化対策については、その後どういう手を打たれていますか、中身の充実について。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 とにかくこれは何とか地元の了解を得て、安全審査の事前了解、大臣初め関係者としては本当に必死の思いだと思いますけれども、これはちょうどいい機会ですから、この安全審査事項につきまして簡潔にひとつ。 この項目だけ見ると、こういう項目で審査を受け付けてもらうことについてどうなのかなというような声も一部あるんでございますね。ちょっとお聞きしておきたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 完全に地元の人というのは了解されていると思いますけれども、一般国民から見ますと、やはりその審査に入ればすぐその改造工事に入るんじゃないかというような、まだはっきりその合意もできていないのにというような危惧もあろうかと思うんですね。その改善事項というものは今お話あったように三項目なんですね。こういうことについての安全審査をするわけですから、一足飛びに改造工事に入るわけじゃないわけですからね。やはりその辺のところなんかも現地の方…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 原子力に対する不安、不信、さまざまなものがやはり伏線として渦巻いているわけですね。ですから、やはり皆さんに理解を得るためのひとつ十分な説明、今まではそれはやってきておられますけれども、私がお聞きしたのは、今までのことをもう一遍点検してどうなのかということをお聞きしたのです。そういう報告みたいなのをされただけでしょう。私は、これからどうしていくかというような、やはりその辺のところ、姿勢をお伺いしたかったわけです。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 では今度、プルサーマルの進捗状況についてお伺いしたいと思います。 時間が余りございませんので、現在、現時点において大体どうなっておるか。これは関電の高浜、それから東電の福島等、了解を得ておるようでございますけれども、そうなった場合、利用の時期であるとか、いつごろ搬入されるのかというようなことのスケジュールもわかっておればお聞きしたいと思います。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 では、もう時間がございませんのでこれで終わりたいと思いますが、いずれにしても、そうした燃料の搬入等々を伴ういろいろなまた事柄も考えられるわけでございます。そういう点、常に、何かあるとその辺のトラブルというものがやはり大きく増幅されていくわけでございますし、やはり国民の理解、納得を十分得る、そういう日ごろの努力ということが非常に大事なことになると思います。プルサーマルもさらに今後計画に沿って拡大されていくわけでございますから、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○近江委員 終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○近江委員 中央省庁の改革関連につきましてお伺いしたいと思いますが、私は主として、きょうは科学技術の問題にできるだけ絞りましてお伺いしたいと思っております。 今回の省庁再編の状況を見てまいりますると、内閣府におきましては、経済財政諮問会議、総合科学技術会議、中央防災会議、男女共同参画会議と、非常に重要な四つのセクションが設けられておるわけでございます。また、科学技術庁が今回は文部科学省というようなことになるわけでございまして、今後の科学…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○近江委員 官房長官、大蔵大臣、また科学技術庁長官、太田総務庁長官、どうも。非常に、科学技術に対する認識、今後の深い取り組みの姿勢というものを私は感じたわけでございます。 私は、世界全体を見ておりまして、アメリカを中心といたしまして、先進国の科学技術に対する取り組みというものは、単なる言葉ではない。もう本当に、その取り組みの姿勢というものを見てまいりますると、果たして日本はこれでいいのかなと非常に心配するわけでございます。 例えば、一番…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○近江委員 科学技術会議というものが今日まで設置されてきたわけでございます。私もかつて事務局としてそれに参画したことがございますが、昭和三十四年の二月に科学技術会議が設置されております。今日まで二十数回行われてきておるわけでございますが、この科学技術会議と総合科学技術会議、特にこの点が違うんだという点がございましたら、御説明をいただきたいと思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○近江委員 科学技術会議と比べまして、その中身といいますか、国が全体として責任を持ってリードしていくという非常に大きな前進が図られる、このように私は期待をするわけでございます。 そこで、組織とか実際の今後の運営ということを考えていったときに、さらにこれはお聞きしなければならないわけでございます。 例えば、アメリカを見てまいりますと、もう官房長官は御承知だと思いますけれども、科学技術担当の大統領補佐官がおりまして、そのもとに科学技術政策局…