近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 伊能忠敬さんという人が、高齢になってから日本国土全部を測量された。長期間かかったわけでございますが、この毛利さん、地球の七割以上の正確なデータを収集された、まさに現代における伊能忠敬さんではないか、このように思うわけでございます。 考えてみれば、毛利さんも、最初の搭乗が九二年ですね。そして、九六年にさらに搭乗技術者を目指して挑戦をされた。それで九八年、二年間かかってその資格をお取りになって、さらにまた訓練に入り、二年間の厳…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 昨年の十一月十五日、HIIの失敗がございました。それから、ことしに入りまして二月の十日、宇宙研Mロケットの失敗と、二回これは続いたわけでございますけれども、その前の東海村のジェー・シー・オーのこともございましたし、そしてまた新幹線のトンネル内の崩落事故等、日本の科学技術に対する信頼というものにつきまして、非常に危惧するそういう空気が漂ってきております。 御承知のように、平成十二年度の予算案審議に当たりまして、総理の施政方針…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 宇宙開発につきましては、NASDA、それから文部省の宇宙研、それから科学技術庁の航空宇宙技術研究所等があるわけですね。この辺の持っておられる知識、ノウハウ、すべてこれを生かしていかなきゃいけないと思うんですね。その辺の連携といいますか、それはどういうようになっておりますか。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 この研究開発というものにつきましては、これは、一〇〇%すべてが順調にいけばこれほど幸せなことはないわけですけれども、やはりどの研究分野におきましても、試行錯誤、さまざまな苦難を乗り越えて今日の姿が花が咲くと思うのですね。 この宇宙開発につきましても、世界各国の打ち上げ状況を私も調査いたしまして、私の資料では、過去十年間、九一年から見てみますと、例えばフランスのアリアン、これが九四年に二回失敗ですね。九六年に一回失敗しておる…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 もう時間が参りましたので終わりたいと思いますが、ことしはまた、宇宙ステーションの組み立て、これで若田飛行士が搭乗されるという予定と聞いておるわけでございます。そういうことで、この二十一世紀、まさに宇宙開発研究というものは、今後さらに力を入れていかなければならない大事な部門であると私は思います。 そういうことで、今そういう非常に厳しい目も向けられておるわけでございますけれども、しっかりとひとつまた国民の信頼におこたえいただい…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 では、終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 私は、まず最初に、専門高校の問題についてお伺いしたいと思います。 私ども、国会におきまして、百五十五名から衆参国会議員が超党派で加盟いたしております科学技術と政策の会というのを持っております。私、私事でございますけれども幹事長を仰せつかっておりまして、先般二十三日の日に、評価会議、仮称ですね、その設立をめぐりましてシンポジウムを開催させていただきました。そのときには中曽根長官にも御出席いただきまして、ごあいさつどうもありが…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 私も、文部省からデータをいただいておるわけでございますが、平成七年、八年、九年、十年とそこそこの推移をいたしておると思います。 しかし、ただいま大臣から御報告がございましたように、平成十二年度におきましては何か足踏みしている感があるんですね。足踏み状況。この足踏み状況、推進していただいておることはわかりますが、足踏み状況というその認識に立たれておるのかどうか、これでいいのかどうか。大臣でなくても、担当局長でも結構ですが、ど…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 大臣から御答弁ございましたように、国立大学におきましては、十五大学から十六大学、一大学ふえ、学部も十七から十八にふえた、そういう状況ですね、特別選抜につきまして。公立大学につきましては、平成十一年度一大学三学部が一大学三学部、何の変更もないわけです。特に公立大学のそういう特別選抜の状況というのは、これは何の前進もない。 それで、推薦入学の方に切りかえをしよるという報告もいただいておるわけでございますが、推薦入学につきまして…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 推薦入学を受け入れるということにつきましては、各大学は徐々にそういう門戸を開いてきておりますが、特別選抜につきましては、国立九十九大学の中で、いまだに、平成十二年度で三十九大学がやっていない。公立大学では、六十六大学の中で四十三大学がやっていないわけです。 有馬先生がそのように答申を出されて、そして、最もこれは大事な問題であると基調講演のトップでこの問題を挙げられている。ですから、これはあらゆる機会に、まず国公立の大学から…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 では、その点はひとつまた引き続いて努力をしていただくよう、重ねて要望しておきたいと思います。 それで、この「スペシャリストへの道」で出された四つのテーマを私は冒頭に申し上げたわけでございますが、急速な社会の変化に対応するために、例えば高校テクノセンターを設置する。 ところが、沖縄と東京は早くこれを着手されたわけですが、その後、各都道府県、財政難であるということで、どこもできていないんです。政府がこのように対応するためのとい…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 次に、大臣も御承知かと思いますが、日本学術会議が勧告をしているんですね。現在の国立学校施設の老朽化、狭隘化は深刻な問題である、こういうことで勧告を出されたことは御承知のとおりです。昨年の十月二十七日の日本学術会議総会において、「我が国の大学等における研究環境の改善について」として勧告を出しているわけですよね。 御承知のように、科学技術基本法を我々議員立法で制定して、そして基本計画が翌年策定され、そして五年間で十七兆円を準備…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 きょうは科学技術庁斉藤総括政務次官にもお越しいただいておりますが、これはもう御承知のように、科学技術基本法、基本計画の中で非常に重点項目としてこの項目が挙げられておるわけですね。 平成十二年度予算案、これが可決になりますと、参議院でもちろんまた御審議いただくわけでございますけれども、十七兆一千七百億と、一応十七兆をクリアしたということが言えると思うのですね。しかし、本予算ではない、今日まで補正予算で相当積み上げを図り、よう…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 文部省の科研費等もございます。そういう点で、政府負担研究費、これを見ますと、一番新しい白書から引きましても、我が国の場合は、主要国におきます研究費の政府負担割合、日本が二〇・四です。イギリスが三〇・八、米国が三一・〇、ドイツが三六・二、フランスが四三・一。まだこういう状況なんです。対GDP比で見ますと、政府負担研究費、日本が〇・六三、米国が〇・八〇、ドイツが〇・八三、フランスが〇・九七、こういう状況です。 あらゆる角度から…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○近江分科員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○近江委員 きょうは二十五分ほど私は時間をいただいております。そういう短時間でございますが、きょうは私は主として専門高校の問題についてお伺いしたいと思います。 平成六年の四月に、当時理研の理事長をされておりました有馬先生が、文部省の初中局長の私的諮問機関として職業教育の活性化方策に関する調査研究会議が発足されて、その座長に就任されたということがございました。 私ごとで恐縮ですけれども、ちょうど私はこの四月に羽田内閣で科学技術庁長官を拝命…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○近江委員 さらなる充実が必要である、そういう御認識を今示されたわけでございますが、私もそのとおりだと思います。 それなりに御努力はいただいておるわけでございますけれども、ただいま御報告いただいたそれを検討してまいりますと、私も資料をいただいておりますけれども、平成十一年度、一番新しいデータでいきますと、国立大学九十五校ございますね、その中でいわゆる特別選抜をやっておる大学は十五校、一五・八%にすぎないわけですね。公立大学六十六大学では…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○近江委員 限られた時間ですので、詳しい御報告はいただけなかったと思いますけれども、私も先般この調査資料をいただいて拝見しました。非常に高い評価が与えられております。成績におきましても非常に高いクラスにおりますし、調査データを見ますと、専門高校から特別選抜、推薦で入ったほとんどの子供たちが非常に他の学生にも影響を与え、まじめで成績も優秀であると。これは政府が調査されておるわけですよね。 今までは、どちらかというと大学当局は、専門高校から…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○近江委員 大臣からもそういう御答弁がございまして、確かに少子化の中で、大臣おっしゃるような環境であることは間違いないと思います。その中で、さらにこういうすばらしい答申を出していただいて、政府として力を入れていただいておるわけですから、ひとつさらなる御努力を強く期待するものでございます。 それから、この答申のときには四つの主なテーマがございました。一つは、進学の道です。一つは、高校テクノセンター等、高度な施設設備の整備、こういうことが答…
第145回 衆議院 文教委員会 第16号
○近江委員 もう時間ですから終わりますが、今御答弁ありましたように、テクノセンターの設置を初めとして、各専門高校における教育施設の整備充実につきまして、一層政府として力を払っていただきたいということを強く要望しまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。