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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 次に、原発のことについてお伺いしたいと思いますが、きょう、これはマスコミから出ておるわけでございますが、柏崎原発二号機、原子炉が自動停止、蒸気タービン系のポンプの圧力が低下しておる、こういう報道、ニュースが入っておるわけでございますが、美浜二号に続きまして、これは全然また性質が違うわけでございますけれども、いずれにいたしましても今後究明しなければならない問題でございますが、自動停止がある。こういうことで今後のエネルギー問題を…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 じゃ、山東長官も来ていただいておりますので、一言。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 それじゃ譲ります。

公明党・国民会議1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 昨日現地に参ったわけでございますが、総理また各大臣も御承知のように、このECCSが実際にこのように作動したということは、これはもうかつてないことでございます。 かねてから私たちは、蒸気発生器の問題につきまして、科学技術委員会等を初めといたしましてその心配な点を常に指摘をし、そしてまた定期点検の際におきましても十分なそうした点検をするようにと、さまざまな提言をしてきたわけでございます。そういう中で起きました今回の事故でございま…

公明党・国民会議1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 総理並びに閣僚の皆さんがこの問題を非常に真剣に受けてもらえる、また今後万全の対策をしていきたいと表明もあったわけでございます。 そこで、きょう私、関連でございますので、きめ細かな質問はできないわけでございます。そういうことで、ポイントだけ御質問したいと思います。 一つは、御承知のように、このPWRは十七基あるわけでございます。その中、定期点検、これが特に関電につきましては美浜一号、そして三号、高浜一号、大飯一号、四カ所、それ…

公明党・国民会議1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 時間がありませんので、あと一問だけ。 それから安全基準の見直し。この設計自体も当初からいろいろな点の危惧があるわけでございますけれども、安全基準等再度やはりこの際見直しをする必要があるのではないか、私はこのように思うわけでございますが、また審査のあり方等を含めまして、その点が一点であります。 それから、隣の敦賀市に通知もなかった。民主、自主、公開という三原則、これを我々常に言っておるわけでございますが、その点電力会社も謝って…

公明党・国民会議1991/02/12

120衆議院 予算委員会 第10号

○近江委員 じゃ、関連を終わらさせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 チェルノブイリの原子力発電所の事故というものは極めて全世界的に大きな影響を与えたわけでございます。四年経過した現在でございますけれども、非常に拡大傾向が見られておりまして、国際的にもその実態が憂慮されておるわけでございます。 そこで、前回にも申し上げておりますが、現状の正確な把握と情報収集に努めるべきであると思います。また、国連におきましては放射線障害者に関する決議等が進められており、既に世界数カ国は放射線障害者を受け入れ、…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 外務省は非常に前向きに今後努力したいという答弁があったわけですが、科学技術庁長官はどういう決意をお持ちですか。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 大臣も前向きに積極的にやるという御答弁があったわけでございます。 IAEAにおきましても、我が国の放医研あるいはまた放射線影響研究所等が実施しております広島、長崎の被爆者に関する治療、研究等が役立つことを指摘しておるわけでございますが、医療情報を積極的にこちらから提供する必要があると思うわけですが、この点について見解を承りたい。これが一点。まずそれをお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、新井委員長代理着席〕

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 政府がそれだけ前向きの姿勢でやるということになってきますと、放射線障害者の治療につきまして早い機会で恐らくそういう要請があるのじゃないかと思いますが、その場合、放射線障害者や付添人の受け入れ、治療など、放射線障害者救援のための体制を積極的に進める必要があると思うわけでございますが、この点についてお聞きします。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 放射線障害者などの治療のために、医師、薬剤師、放射線技師等各種専門家の派遣を積極的に検討する必要がある、このように思うわけでございますが、この点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 IAEAにおきまして計画されておりますチェルノブイリ国際研究センター、これは仮称だと思いますが、に対する資金あるいは技術協力等、でき得る限りの協力をすべきであると思うわけでございますが、我が国の対応につきまして政府の見解を問いたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 今非常に前向きな答弁があったわけでございますが、積極的にこちらから、我が国からアタックをして、先ほど御答弁があったそうした点につきまして行動を展開していただきたい。強く要望いたしておきます。 きょうは非常に時間も短いわけですから、次に、二十日の日に今問題になっております福島第二原子力発電所へ私ども調査に行ってまいりました。つぶさに状況を視察をしたわけでございます。一時的にはこの第二原発、四つともとまっておる。一つは定期検査と…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 機器の故障あるいはまた運転員のミスなどによりまして事故の要因となるような異常を極力防止するためには、日常的に装置、機器、計測器など各種の検査、点検の強化を図る必要があると思います。そういう健全性を確認しなければならない。これが一つ。 それからヒューマンエラーを防止するために、人間工学、心理学等の他分野からのアプローチによりまして人間のミスを防止する研究を推進しなければいけない。この点が非常にまだ弱体である、このように私は考え…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 時間がありませんのでまとめますけれども、いわゆるいかなるそういう故障、トラブルに対しましても徹底した原因究明、再発防止対策の確立を図らなければいかぬ。そのために調査委員会を必ずその場合には設置する。また安全運転の徹底と安全意識の向上を全社的に図るように今後周知徹底させることが大事である、このように思います。この点について一点。 それから原子力安全委員会等で健全性がおりた場合でも、住民各層のコンセンサスを得た上で運転を再開をす…

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 もう時間がなくなりましたのでこれで終わりますが、最後の答弁、私は、これからいわゆる夏場を迎えて経済優先の姿勢ということについて、厳しく言いなさいと言っているわけでしょう。これに対して、各電力会社を厳しく指導するなりなんなり、その政府の姿勢がぴんとくるものが感じられませんよ。その答弁だけ聞いて終わります。

公明党・国民会議1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○近江委員 終わります。

公明党・国民会議1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 さきの委員会におきましてエネルギー問題を主として質問をさせていただいたわけでございます。きょうも続きまして、このエネルギーの問題というのは非常に重要な問題でございますので、まずその点から入りたいと思います。 長期エネルギー需給見通しの改定問題でございますが、過去七回改定されておりまして今回で八回目である、前回はたしか三年前であったと記憶いたしております。今この改定を行われた、この理由につきましてまず第一点お伺いしたいと思いま…

公明党・国民会議1990/06/12

118衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 今後、気候変動に関する政府間パネル、この中間報告というのはこの八月末ですか、そういうことを聞いておるわけでございます。それから温暖化防止条約の策定作業における規制水準の設定、こういうようなことが今後行われてくるわけでございまして、そういう点からいきますと、早期にまたこれは見直しということになるのではないかと思うわけでございますが、その点はいかがでございますか。