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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/07

120衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 長官はこの件についてはどうですか。

公明党・国民会議1991/03/07

120衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 もう時間ありませんので終わりますが、いずれにいたしましても今回のことを――とにかく時間が経過するにつれてまた希薄になるわけです。そうであってはなりません。あの事故が発生したあのときに受けたそういう衝撃、それをいつまでも関係者は毎日思い起こして、本当にこの安全性ということをどのように展開していけばいいか、真剣にひとつ取り組んでいただきたいと思います。 最後に、その決意を大臣と内田さん、お二人にお聞きして終わります。

公明党・国民会議1991/03/07

120衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 終わります。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 私は、まず初めに湾岸支援九十億ドルに対しますこの財源問題についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、この二月の十五日、党首会談におきまして、「湾岸地域における平和回復活動に対する我が国の支援に係る財源措置について」、総理の方から四項目にわたりましてこの財源措置が示されたわけでございます。また、みずから予算修正などの措置を明らかにされたわけであります。 その中で、防衛費につきまして、「防衛関係費(国庫債務負担行為に係る平…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 要するに、この新中期防の、この計画の総額二十二兆七千五百億、これから一千億円を間違いなく削減されるのかどうか、こういうことであります。もう一度御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 重ねてお伺いいたしますけれども、二十二兆七千五百億から間違いなく一千億円削減される趣旨と理解していいのですね。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 官房長官にお伺いしたいと思いますけれども、ただいま防衛庁長官の答弁で、この一千億円の削減ということが明確に示されたんじゃないか、このように私は思うわけでございますが、この防衛庁長官の答弁をどのように官房長官はお受けになっているか、聞違いなくこの一千億円が削減されるのかどうか、重ねてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 この一千億円の削減、これにつきましては先ほども御答弁が両大臣からあったわけでございますが、この公党党首会談におきまして、総理もここできちっとみずからがお示しになった額でございます。そういう意味におきまして、今後いささかもそういう誤解を招くような、そういうことがあってはならぬ、私はこのように思うわけでございます。政府として信義を尽くして、間違いなく国民に約束をされたその削減をきちっとやっていただく、これはもう当然のことであると…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 それでは、次の問題に移りたいと思います。 まず、湾岸問題でございますが、御承知のように停戦になるのか地上戦に突入するのか、もう極めて重大な段階に今差しかかっておるわけでございます。そのかぎを握る今回のイラクに対するゴルバチョフ・ソ連大統領の和平提案というものがあるわけでございますが、当然我が国としては、アメリカを初めとしていろいろと情報も交換されておると思うわけでございますけれども、まず外務大臣にお伺いしたいと思いますが、こ…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 今大臣もおっしゃったように、六百六十号、これを受け、イラクが無条件でクウェートから撤退をする。本当にこの悲惨な状況というものをマスコミを通じてみんながかいま見、本当に心の休まる間はない、このように思うわけでございます。本当にだれしも平和を願っておるわけでございます。 そこで、イラクが無条件で撤退する、こういう意思が明確になった場合は、表明されたならば、多国籍軍は直ちに攻撃を中止して停戦を行うべきだと、私はこのように思うわけで…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 一日も早い停戦を願うわけでございますが、いずれにしても早期和平、これが期待されておるわけでございます。そして、この停戦ができた、こうなったとき、我が国のいわゆる貢献ということ、これは非常に期待といいますか役割というものは重いと私は思うわけでございます。そういう意味で、場当たり的な準備であってはならぬと私は思います。そういうことで、いち早く我が国が率先してこの問題に対処しなきゃならないんじゃないか。その中で最も大事なことは、中…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 大臣の方からお考えになっておられる点をお聞きしたわけでございますが、この中東のいわゆる平和のそういう枠組み、また戦後復興に対する我が国の対策というもの、これはやはり政府案を早急に取りまとめる必要があろうかと、このように考えます。大臣はその点についてどのように取り組んでいかれるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 この戦後復興につきましては、これは何といいましても資金といいますか、これがもう非常に大きなものが要求されるんじゃないか、このように思うわけでございます。我が国としましても、御承知のようにこれだけの大きな債務もございますし、財源があるのかといえば、非常に厳しい状況じゃないかと考えるわけでございます。当然そのように世界から要求されるわけでございますが、この点につきまして、資金対策につきまして、大蔵大臣はどういう心構えを持っていら…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 この資金の問題が極めて一番核になる問題でございますし、十分なひとつ政府として今後のそういう対策をお考えになっておく必要がある、このように思います。 それで、これはちょっと添えて申し上げておきたいと思いますが、既存のそういう機関を利用される、それも結構だと思いますが、そこで、絶えずこれは問題になっておるわけでございますが、いわゆる国連あるいは国際機関におきます日本人職員の問題でございますが、今おっしゃった機関、IMFをおっしゃ…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 今私、一例申し上げたわけですが、これはDレベル以上の幹部ということで、そういうガットであろうがIMFであろうが、今申し上げたこれは本当に非常に重要な機関ですね。こういうところに人材といいますか、おらないということ、非常に残念に思うのですね。これはひとつ今後政府全体として努力をしていただきまして、きちっとそういう有能な方がどんどんとまた出ていただくように大いにひとつ努力をしていただきたいと思うのです。大蔵大臣、このことにつきま…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 限られた時間でございますので、ポイント、ポイントをお伺いしていきたいと思います。 今回の湾岸支援につきまして、GCCのところに拠出をしたということになっておるわけでございますが、国民の理解として、今後やはり国連中心に事を進めていくべきだと私どもは考えるわけでございますが、今後そういう受け皿をぜひつくるべきじゃないか、これについてどうお考えかということが一つ。 それから、今後はさらに国連の機能というもの、これを本当に高めなきゃ…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 今申し上げた国連のそうした改革しなきゃならない点、ひとつ大胆に今後取り組んでいくべきであるということを重ねて申し上げておきたいと思います。 それから、さきの国会で三党で約束したPKOの問題があるわけでございますが、この組織づくりのためのいわゆる法案、この準備等々、これに今どれだけ取り組んでおられるか、当然これは停戦後いろいろな形でなってくるわけでございますので、そういう点、現在の取り組み状況、また今国会に提出をされるのかどう…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 今後法案の作業ということになってくるわけでございますが、この合意におきましても自衛隊は一切派遣しない、このことを我々としては言っておるわけでございます。自衛隊とは別個に国連の平和維持活動に協力する組織をつくる、そのことを重ねてここで申し上げておきたいと思いますが、外務大臣としては、この合意の特に自衛隊は一切派遣しないということについての約束、これにつきましてはどういうように受けとめられるか、変わりがないかどうか、ひとつ大臣に…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 あと日ソ関係もいろいろ聞きたいと思っておりましたが、時間がありませんので、関連で我が党の竹内君がやりますので、そこへ譲りたいと思いますが、何点かお伺いしておきたいと思います。 一つは、この湾岸戦争で外交日程というものが相当いろいろな点で影響されると思うのですね。そういう点で一つは、三月ブッシュさんが来るというような話もあったようでございますが、それがどうなっておるか、それから四月のゴルバチョフ大統領の訪日は、予定どおり来られ…

公明党・国民会議1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○近江委員 ゴルバチョフ大統領の訪日があるわけでございますが、懸案の北方領土の問題、現状におきましては余り期待できないんじゃないかという、そういう悲観論も出ておるわけでございますが、外務大臣の見通しといいますか、どういう感触か、お伺いしたいと思います。