近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 それから、高齢者向きの施策でございますが、これがさらに三%アップということでございます。一つはこれの根拠ですね。そして、借り上げの期間は原則として二十年間以上ということになっておるわけでございますが、二十年を限度とする、こうなっておりますね。三%で二十年を限度というのは、二十年間ずっといくわけですか。そうしますと、これは高齢者の方にとっては相当な負担になるわけですね。天というものを考えないのですか。その点はいかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 私の申し上げておるのは、三%というのは高齢者にとっては非常に高率であるということが一つですね。二十年と定めておった場合、もし二十年そこに住むとした場合、いわゆる上限を設けないで毎年この数値でそのまま二十年いけば、これは大変な額になりますね。その点をお聞きしているのです。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 ですから、この三%は私は高いと言っておるのです。だから、このパーセントを二%にするとか、特に高齢者ですから、徹底した補助という線で考えなければいけないと思うのですね。ですから、今後パーセントの引き下げについての努力をしていただくことと、二十年あるいはまた二十年以上となっているわけですから、要するに毎年毎年こうなるわけでしょう。そうすると、高齢者はますます年をとっていく、そういう掛ける三%というものが大変な高額になってくるわ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 それでは、次にお伺いしたいと思います。 お聞きしておるところ、東京では七千ヘクタール、大阪では二千七百ヘクタールの面積が低利用にとどまっておるということをお聞きしておるわけでございますが、今後、そういう地域の潜在的な住宅供給能力というものを引き出すという努力が非常に必要だと思うのですね。それに対しましては、やはり協力をしてもらう地主対策にも何らかのそういう税制、控除等いろいろと工夫しなきゃいかぬ、このように思うわけでござい…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 大蔵省来てないですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 私が聞いているのは、そういうことを聞いているのと違うのです。要するに、低利用地のそういうことにつきまして、やはり地主として協力してもらわなきゃならない。その地主に対するそういう優遇といいますか、供給に協力してもらうような税制をやはり考えなければ土地は出ないわけですよ。そのことを聞いているのです。今準備しておらないならやむを得ませんけれども、何か考えていることがあったらちょっと言ってください。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 そういう制度を、現実的にさらに協力をしてもらえるそういうことにさらに考えていく必要があるということです。それを特に申し上げておきたいと思いますので、よく検討していただきたいと思います。 次に、勤労者の方の住宅制度の改善の問題でございますが、財形住宅貯蓄の非課税限度額、これは現行五百万円でございますが、それをやはり引き上げる必要がある、このように思うわけでございます。できるなら一千万円ぐらいまでやはり引き上げるべきだと思うの…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 来てもらっているから答えてもらう。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 さらにその引き上げにつきまして、今後、現実ということをよく直視していただいて、考慮していただきたいということを特に申し上げておきたいと思います。 それから、二千万から三千万ということに引き上げになったわけでございますが、所得制限が逆にこれは引き下げになっていますね、三千万から二千万に引き下げておる。これはどういうことなんですか。これはもとのままにしておいた方がいいんじゃないですか。これは大蔵省か。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 三千万円から二千万円、一挙に一千万円ダウンなんですね。ですから、それは大蔵省としての見解でありまして、やはり現状からいきますと、一挙に一千万円のそういう引き下げというのは相当影響が大きいと思うのですね。したがいまして、これは本省へ帰られて、また今後検討をよくしていただきたいと思います。検討していただけますか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 ならば、よく検討してください。よろしいですね。 その次に、中古住宅の流通促進の問題でございますが、住宅金融公庫の融資の拡大、これにつきましては、建物は六百二十万円から十万円拡大されて六百三十万円、土地融資は六百七十万円と変わらない。したがいまして、合計千三百万円が最高枠なんですね。ですから、こういう現状から考えますと、十万円のアップとか、それはもう本当にスズメの涙といいますか現状に即してないと私思うのですね。そういう意味で…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 そういうように若干の努力をしていただいておることはわかるわけでございますが、今後、現実ということをよく考えていただきまして、さらに努力をしていただきたい。重ねて要望しておきたいと思います。 次に、公団の家賃につきましてお伺いしたいと思いますが、公営限度額方式に加えまして、いわゆる地域補正方式をおとりになっていらっしゃるわけでございます。極端な言い方をいたしますと、地価の値上がり分だけ家賃に反映をしていく、こういうことになっ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 もう大分時間も迫ってきましたので、一つはこの補正率につきましても、これは不動産鑑定機関の調査結果に基づいて公団が指数化するということを言っておりますが、補正について何らの基準も限度も定めておらない。例えば環境問題一つを見たって、そういうことは考慮しているのか。例えばもう本当に幹線道路のそばにあって住むのにも適しないというようなところ、ところが地価が高い。ですからそういう環境問題なんかも考慮しておるのかどうか、時間があればも…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 終わります。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 きょうは長官の所信表明をお伺いしたいと思うわけでございますが、中でも原子力の問題、特に美浜の今回の事故につきましては、国民の皆さん方も大変な衝撃を受けたわけでございます。最後のとりでと言われたECCSが作動した、これはもう極めて重大なことであると受けとめておるわけでございまして、まずこの点に関しまして、長官、そして内田さん、通産省から御感想をひとつお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 こういう破断、ギロチン破断ですね。これは先ほども出ておりましたけれども、伊方訴訟におきましても絶対の自信を持って政府側もまた裁判所も同じ見解を出しておられますが、現実にこういうことが起きておるわけですね。だから、皆さん方がそういう安全性ということにつきましてそれだけの確信を持っておられても、現実にこういうことが起きるのですよ。この点につきまして、内田さん、また通産省はどのように受けとめておられるか、お伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 ちょっと確認しておきたいと思いますが、放射能の放出量、それから一時冷却水の漏れ、これは現時点においてはどのように把握されておるのか、確認したいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 当初の推定値よりも何倍か高いということは間違いないと思うのですが、大体のことはつかんでいるでしょう。もう何日たつのですか。もう少しきちっと、正確に答えなさい。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 こういう我が国初めての事故が起きたわけでございます。ここでいろいろと究明をしていかなければならないわけでございますが、一つは、この蒸気発生器の構造、設計そしてまた材質。今御承知のように、施栓率にしても大変古いタイプについては高まってきております。一四、五%とか大変な施栓あるいはスリーブ、施しというのは上がってきておるわけでございます。また、絶対破断なんかしないと言っておった。それは安全設計でそういうことも想定してECCSが働…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 同じ質問を内田委員長にさせていただきますので、答弁をお願いしたいと思います。