近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 今後とも積極的に取り組んでいきたい、言葉では言えるのですよ。何もやってないじゃないですか、政府は。本当に真剣にこういうことに積極的に取り組んでいきますとおっしゃるならば、それをきちっとした結果で今後示してもらいたい、このように思います。 大臣、私申し上げたテクノロジーアセスメントのそういう制定につきまして、大臣はどのようにお考えかお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 今申し上げたこの課題、極めて重要なことでございますので、長官を中心に科学技術庁としては真剣にひとつ受けとめて力を入れていただきたい、このように思います。 次に、超大規模国際協力プロジェクトの問題であります。 核融合、宇宙ステーション、超大型加速器、ヒトゲノム等、最近科学技術の諸種の分野で超大規模な国際協力プロジェクトが組織されようとしておるわけでございます。これに参加するにいたしましても、巨額の費用負担というものが必要になる…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 これは何回も申し上げておりますが、政府研究投資の拡大を今後さらに力を注いでいかなければいけない、このように思うわけでございます。欧米先進国のデータを見ましても、政府の負担割合というもの、これはやはり非常に低いわけですね、細かいデータは申し上げませんけれども。これについてはもっと真剣に今後――今申し上げた国際協力プロジェクトあるいは福祉型の技術開発あるいは基礎的、先導的研究の展開等非常に今要請されているわけですから、そういう点…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 大分時間が迫ってきたようでございますので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 大臣が所信表明におきまして「私たち一人一人の夢のある国民生活を実現していくため」として新しい表現で強調されたわけでございますが、大臣の私的懇談会としてゆとり・優しさ・快適さを考える懇談会を発足させるなど、国民生活重視の姿勢を示されておられるわけでございます。国民生活重視といいましても、人間中心主義、福祉型重視、弱者の立場尊重、消費者の立場の尊重、…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 それでは終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 まず、私は初めに子育て支援の問題についてお伺いしたいと思います。 子育て支援といいましても、一つは児童手当あるいは育児休業、保育サービス等がいわゆる三点セットと言われておるようなわけでございますが、まず初めに、児童手当の問題についてお伺いしたいと思います。 今回政府は、現行から一歩変えまして、金額は第一子、第二子は五千円、第三子以降は一万円とするとなっておるわけでございます。しかし、先進各国と比較いたしますと非常に格差があ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 三歳ということになりますと、児童手当というよりも乳幼児手当と名前を変えたらどうでしょうかね。 それでは納得できないわけでありまして、先ほど三点の問題について私申し上げたわけでございますが、この点につきましては今後の重要な課題として検討していただきたいと思うわけでございます。大臣、検討していただけますか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 大臣も努力されていることはよくわかるわけでございますが、しかし、このように改正をしてもらいたいということを私提案したわけでございますので、今後の重要な課題として取り組んでいただきたいと思うわけでございますが、いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 大臣は代表してお答えになっているわけでございますが、きょうは局長さんクラス、多数お見えでございますが、重点項目として私が申し上げたこの三点、しっかりとひとつ受けとめていただきまして、今後速やかに、また一歩前進できるようによく検討していただきたい、重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、三点セットで申し上げましたが、育児休業の問題ですが、これはかねてから我が党はこのことを強く主張いたしまして、各党の皆さんの賛同も得ておる…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 法案の柱というのは一年間、満一歳まで認めると。それから問題は手当だと思うのですね。私ども少なくとも六割ぐらいは支給すべきだ、こう言っておるわけでございますが、その点努力してもらいたいということ、また、罰則もやはり当然入れるべきだ、こういうふうに思うのです。この点についていかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 いずれにいたしましても、今までなかった制度を政府もそのように努力をして一歩前進を図ろうとされているわけです。この努力は非常に評価をいたします。しかし、中身の点につきまして今私が申し上げました六割程度のそれもぜひできるように努力をしていただきたい。また、しないところについてはやはり罰則も考慮すべきではないか、このように思います。これは特に申し上げておきますのでよく検討していただきたい、このように思います。 それから、三点セッ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 ひとつ、保育サービスにつきましては今後一層努力をしていただきたいと思います。強く要望いたしておきます。 次に、がん問題に移りたいと思いますが、私は特に科学技術委員会等におきまして対がん十カ年戦略につきまして、この強化充実を常に訴えてきたわけでございます。中心は厚生省さん、そしてまた文部省さん、科学技術庁さんと、三省が力を合わせて今日まで来られたわけでございます。時間の関係で、まず小児がんのことにつきまして私、お伺いしたいと…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 早期発見をいたしますと、子供は薬への感受性が高いということから白血病は八割ほど治るというのですね。ですから、早く発見してあげるということが救う道なんですよ。ですから、これはそういう医学の非常に難しい問題もあるかもわかりませんけれども、現実に早期発見をすれば助かるのですよ。ですから、これは文部省と厚生省両省が力を合わせて、子供の白血病に対して早期発見できる方法はないのかどうか、ひとつ御検討いただきたいと思います。お答えいただ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 ひとつよく両省、努力していただきたいと思います。 それから、学校教育の問題でございますが、病気が理解されないということから種々問題が起きておるわけでございます。 例えば、体育活動で休む、遠足などの課外活動で休む、薬のかげんで脱毛するというようなこと、そうするとうつらない病気なのにうつるんじゃないかとか、そういうようなことで子供が差別される、それで登校拒否になってくる、まことにかわいそうな状況になっているのです。ソーシャルワ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 ひとつしっかり努力していただきたいと思います。 このがん問題でございますけれども、一つは、がんの死亡数、死亡率等につきまして、国民としては非常にふえてきておる、不安が増大してきておる、そういう死亡状況についてはどうか。また、治癒率について、向上しておるのかしていないのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 時間が大分切迫してきましたので、あと簡潔にいきたいと思いますが、この対がん十カ年戦略、いよいよ七年目に入ったわけでございます。それなりに三省が中心になられて非常に精力的に取り組んでおられる、それは非常に多とするわけでございます。しかし、これだけのがん、また人々の恐怖、いろいろ考えますと、これは国の総力を挙げて取り組まなければならない問題である、このように私は考えるわけでございます。そういう点、三省を中心にさらに資金の投下を…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○近江分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 まず、住宅問題についてお伺いしたいと思います。 その中でも、家賃補助の問題でございますが、政府は、今年度第六期住宅建設五カ年計画をいよいよスタートされるわけでございます。しかしながら、地価高騰によりまして、特に大都市圏での住宅政策というのは非常に深刻な状況にあるわけでございます。こういう中で私どもは、特に賃貸住宅に関します家賃補助制度の問題等を提言してきたわけでございます。建設省におかれましては、この平成三年度予算におきま…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 私の感じでございますが、七年間というのはちょっと短いと思うのですね。したがいまして、その点につきましては、また今後考慮してもらいたいと思います。 それから、年五%上げていくということでございますが、この数値につきましてもお伺いしたいと思いますし、五%というのは非常に急ではないかと思うのですね。その点につきまして、五%という根拠についてお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○近江分科員 そうしますと、私が今申し上げたいわゆる七年をさらに延長する、そうすると必然的にまたパーセントも下がってくるわけですね。いろいろなことをかみ合わせて、一度またそれをさらによく検討していただきたい、これは要望いたしておきます。検討していただけますか。