近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 御承知のように、NHKの衛星放送、これは契約しているのは約四百万世帯と言われております。それからまた、JSBが四月からやっておりまして、デコーダーを供給しておるのが十三万件、申し込みが三十万件、このように聞いておるわけでございますけれども、今日の情報化時代の中におきましてこれだけ多くの人が利用しているわけですね。そうしますと、どうしても三チャンネル要るわけです。今、我が国のNHKそしてまたJSB利用の状況というものはどうなっ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 これは宇宙開発事業団が昨年の十一月二十二日に発表されているのですけれども、ゆり三号aは少なくとも平成三年夏に打ち上げられる放送衛星三号bの運用開始時期までは三チャンネルの運用に支障がないものと考えておる、こういう発表をされているのですね。今二チャンネルしか使えない。これはどういうことですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 それでこの補完としてBS2b、これは本来的にはこの二月ということになっておったのを五月いっぱいいけるだろう、こういう判断ですね。あと頼りになるのはいわゆるBS2b、ふらついている衛星ですね。これは燃料とかどのぐらい残っているのですか。例えば軌道修正をしてうまくいくならば、夏打ち上げる次の期待される最後のBS3bの到着まで間に合わせられるのじゃないかとも思うわけですけれども、それはどういう見方をしているのですか、BS2bの軌道…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 BS3bの今後の予定ですね、これはどういうスケジュールでいかれるのですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 その打ち上げ準備というのは、慎重なそういう準備ということはよくわかるわけですが、こういう状況の中でできるならば短縮をして上げるというようなことはできないものかどうかということが一つ、これにつきましてはどういう判断ですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 そういう実用化を現実にやっているわけでございますが、この予備といいますか、そのために二つ続けてロケットを打ち上げて失敗をしたわけですけれども、そういう努力はわかるわけでございますが、本来的にはこれは相当な余裕を持ってやっていくのが本筋じゃないかと私は思うのですね。この辺の考え方についてはどういうふうに判断されていますか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 まことに厳しいそういう状況であるわけでございますが、今の状態をお聞きしますと、二チャンネルで今後推移していく、このように思うわけですが、これはうまくいくのですか、どうなんですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 まことに綱渡りといいますか、なぜもっと予備のそういう完全な体制のもとにスタートしなかったのか、非常に残念な気がするわけでございますが、それについては局長どうですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 じゃ、その件についてもう一度郵政省。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 BS3bというのはまさに背水の陣の打ち上げだと思うのですけれども、このBS3bの打ち上げにつきまして特に留意すべき点といいますか、どういう点を一番注意されておるのですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 宇宙のいわゆる利用体制の問題、今局長の答弁を聞いていますと、それは利用であって郵政省の管轄だというような、何となし白々しい無責任なような感じを私は受けたんですよ。今宇宙開発の問題というのは非常に私は問題だと思うのですね。どこが本当に責任を持って、これはやはり国民生活に重大な影響を及ぼしているわけでしょう。しんになって、本当にフォローをして、責任を持って、国民に迷惑をかけない。柱はどこなんですか、これは。どこだと思いますか、局…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この開発委員会のあり方について今御答弁があったわけでございますが、先般、日米両政府間におきまして、人工衛星につきまして合意がなされたわけでございます。その結果、我が国内におきまして宇宙開発利用体制に大きな変化が起きてきておる。それでなくても、今申し上げた利用ということになってくると、非常に政府全体の無責任さということが浮き彫りになっているわけですが、より一層私はそれが顕著になってくる、このように思うわけでございます。 実用分…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 宇宙開発全体を見ますと、予算にいたしましても、アメリカのNASAと比較しましても、これは本当に全然規模が違いますし、ヨーロッパと比較しましてもそうですね。ですから、やはりこれからのそういう将来ということを考えたときに、我が国としてももっとそういう予算面におきましても考えなければならぬ問題ですし、今私が申し上げましたいわゆる研究開発、利用、それの総合的な推進、これが非常にばらばらになってきておる。そのばらばらなこと自体が、今回…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 外務省さんが何か予定があるようですので、問題を変えまして、先にちょっとお聞きしたいと思います。 湾岸戦争がございまして、大量破壊兵器という問題が非常にクローズアップされたわけでございます。そういう中で、最大の大量破壊兵器というのは、これはやはり今のところ核だと思いますね。そういう点で、核拡散の防止というのは極めて重要な問題であります。 我が国はこれだけの高度な技術国家として今日発展してきておるわけでございますが、そういう中で…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この問題は外務省を中心に、また科学技術庁もよく力を合わせて、私が申し上げたそういう点、ひとつ我が国としてしっかり先駆的な役割を果たしてもらいたい、このように思います。要望しておきます、長官。 それから、プルトニウム輸送、政府は海上保安庁で護衛するんだというようなことを決めたようでございますけれども、今、御承知のように掃海艇を派遣するというような、歯どめもない、そういうことを政府はやろうとしております。私どもは反対であります。…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 今回のそういう掃海艇の派遣等からかんがみて、そういう、今言うようになし崩し的にどんどん拡大していくという政府全体の姿勢が今問われているのですよ。だから私はこの問題をあえて言っているのです。海上保安庁は今どういう計画をしているのですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この海上輸送の問題につきましては、相当私たちも懸念しております。そういうことで、この問題はまた次の機会にしたいと思いますが、今政府の姿勢というものはなし崩しにそういう姿勢があるということをここで指摘しておきたいと思います。 次に、原子力のいわゆる安全性に関する国際協力の問題でございますが、安全性につきましては、我が国一国だけで安全を確保しても十分ではないということは、チェルノブイルの例を見るまでもなくこれはもうよく認識されて…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 毎回このことを指摘いたしておりますが、非常にこれは大事な問題であります。そういうセレモニー的な打ち合わせとかそういうことじゃなくして、ひとつ真剣な、本当に実のある、お互いが緊密な連携をとることが大事だと思います。この点、大臣のそういう決意といいますか、それをお伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 大臣おっしゃったこと、ちょっと違うのですね。我が国の安全性、それが高い、評価されておる、そうじゃないのですよ。この間から美浜のあんな細管の破断とか見ておりまして、そんなこと国民はだれも思っていませんよ。とにかく不安で仕方がないというのが国民の気持ちなんです。ですから、冒頭に私は、そういう国民に心配を与えることについて重大な反省をして、襟を正して関係者はこの安全性に力を入れてもらいたいということを申し上げておるわけでございまし…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 次に、テクノロジーアセスメントの問題でございますが、科学技術の研究開発を進める場合、プラスの要素の評価だけが何か突出しているように思うわけでございます。あらかじめむしろマイナスの影響というものを評価して対処することが必要だと思いますね。そういった認識に基づきまして、米国やドイツにおきましては技術評価が実行され、強化されておるわけです。我が国におきましては、そういう機能というものがほとんど見られないわけでございます。国民生活重…