近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 この火山噴火予知連絡会、気象庁に設置されておる、そんなことはわかっていますよ。要するに、その連絡会があったとしても、私は前の委員会で申し上げたことがあるのですけれども、いわゆる地震だって貧弱なことおびただしい。地震国と言われながら、予算一つを見ましても地震全体で平成三年度予算六十六億六千九百万円ですよ。平成四年度概算要求をまとめた各省のそれを見ましても六十六億三千七百万、逆に数千万円下がっておる。地震自体だってこれだけの貧弱…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 きょうは関係各省の方々は各省課長さんクラスの方がお見えだと思いますが、関係各省を代表してきょうは長官からこうして答弁いただいているわけです。ですから、きょうのことは必ず閣議にも上げて、本当にこの雲仙を反省して、火山予知に対して全力を挙げて政府として取り組んでいただけるよう力を入れていただきたいと思うのです。ひとつもう一度御答弁いただきたいと思うのです。決意を、長官。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 火山の問題につきましては、今長官の方からそういう御答弁ございましたので、ひとつ関係各省からお見えの方は、必ずお帰りになって大臣によくお伝えいただいて、来年度予算の今編成前でございますので、必ず充実した体制がとれるように各省力を入れていただきますように、間違いなく来年何らかの機会にもう一度皆さん方に来ていただいて、どれだけの努力をしていただいたかという足跡というものを、しっかりと私も今後をフォローしていきたい、こう思っておりま…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 私は公平な人間ですから、長官のその真意を確かめたかった。長官からそのように公式に改めて、重大な事故であった、そういう表明がございましたので、それをそのまま受けとめたいと思います。 いずれにいたしましても、美浜の件につきましては非常に国民の皆さんも心配いたしておるわけでございまして、その後どうなったのかという気持ちで皆見守っておると思います。 そこで、まず第一点お伺いしたいのでございますが、原因がどの程度解明されたのか。特に、…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 今後、この工事計画の審査あるいは検査対象範囲、これにつきましてはどの程度拡大されていかれるのですか。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 この二号機は平成二年の四月から七月にかけて定期検査をやっておるわけですけれども、その間には異常が見つからなかった、こういうことなんですね。現在行われておりますこの定期検査そのものに問題がないのかどうかということです。定期検査の間隔が長くなる、かつまたこの検査期間が短縮化される、そういう傾向がやはりあるわけでございます。そういう点で、この定期検査はより慎重にやるべきである、このように思うわけでございます。電力会社のそういうよう…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 そういう懸念はない、そしてさらに現在の定期検査を充実をする、こういうことですね。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 この細管の破断ということからいきますと、現在のECTでは細管の円周方向の傷を見逃しやすい、このように言われているわけです。当然、これには金属疲労の発見技術、これはどうしても早急にやらなければいけない、このように思うわけですが、これに対して着手をされるのか、またその見通しはどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 長期エネルギー需給見通し、これを策定されたわけでございますけれども、今後二〇一〇年までに原発を今の約倍、四十基増をやっていく。立地につきましても、新規のものについては困難がますます増大してきておる、そういう中で、これは政府の計画でございますけれども、計画達成の見通しというのは、いけるのかどうか。そうでないならば、これは当然見直しをしなければならぬわけでしょう。この点につきましてお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 今後のエネルギーを考えますと、一つの柱はやはり省エネだと思うのですね。それからまた、原子力以外のいわゆる非化石エネルギーの開発、それら二つだと思うのですね。そういう意味におきまして、省エネルギーの徹底という点、最近はどうも、第一次、第二次オイルショックもあり、湾岸戦争これありしたわけでございますけれども、比較的石油も安定しておるというようなこともあり、また当然社会経済の発展につれてエネルギーの需要ということも高まるわけでござ…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 省エネにつきましては、ひとつ徹底してまた御努力いただきたいと思います。 それから、エネルギーの効率利用あるいは未利用エネルギーの活用、これはもう本当に積極的に展開していただきたいと思うわけでございます。この点につきまして、いかに取り組んでいくかということにつきましてお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 時間があれば、私も一つ一つ細かい項目にいきたいと思うのですけれども、きょうはそういう概略的なことで進んでおるわけでございます。 それから、新エネルギーの技術開発、これは太陽エネルギーを初めとして、本当に力を入れなければならない問題でございます。この新エネルギーの問題につきましては、そういう太陽光発電等を初めといたしまして各項目別にどういう取り組みを展開していくのか、それについて御答弁いただきたいと思います。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 特に太陽光の問題につきましては、これは各家庭を初めとして、まずとりあえず公共機関であるとか大都市を中心としていろいろな利用というものを展開をしていかなければならぬ、このように思うわけでございますが、その場合は電力会社との問題なんですね。これは双方性がなければいかんと思うのですね。ですからその辺は、当然法整備を初めとして十分考えなければならぬ問題がございますし、あるいは設置、普及ということになってきますと、税制上の問題等のメリ…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 電力会社との関係は、その辺は詰めておりますか。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 その辺のところ、そういうきめ細かな対策がなければなかなかこの普及ということが、また普及することによってそれがコストも下がってくる、相乗効果というものが生まれてくるわけでございますので、ただ研究開発というだけではなく、同時にそれを進めていくということが非常に大事だと思います。さらにそういう点、十分今後御努力をしていただきたい、これを強く要望したいと思います。 時間も大分迫ってきましたので、あと一つだけお伺いしたいと思います。 …
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 もうこれで終わりますが、私は繰り上げをできないものかと、このまま計画どおり進めるという御答弁であったのですけれども、これは問題提起しておきますので、十分ひとつ科学技術庁で討議をしていただいて、何とか一歩でも早期完成ができるように努力をしていただきたい、このように思います。 長官から一言、それに対してお答えいただいて終わります。
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 じゃ、終わります。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 私は、まず初めに宇宙開発の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、先般NHKが打ち上げました衛星、アトラスⅠロケット、これはGE社から購入したBS3H、これをケープカナベラル基地から打ち上げたわけでございますが、残念ながら失敗したわけでございます。簡単にまずその報告を聞きたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 これは同じく補完衛星のBS2X、アリアンロケットが昨年の二月、ギアナで打ち上げているわけですね。これについて報告をまず聞きたいと思います。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 これは局長にお伺いしますが、同目的で続けて打ち上げているわけですね。これがうまくいかなかった。今までの世界各国の宇宙開発の現状にかんがみまして、続けてうまくいかなかったというケースはあるのですか。