近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 きょうは予算委員会開催でございまして大臣お抜けになるわけでございますが、予算委員会が優先ですから、それは了承します。 陸上交通、特に死者の激増、負傷者の激増、本当に各大臣も同じ気持ちで心を痛めていられると思います。国会の我々といたしましても、何とか無事故、絶滅を願っておるわけです。さらにまた鉄道等が、信号事故もございました。また航空機も、最近はそんな大きなことがないから安心しておりますが、かつての一二三便を見ましても、私はち…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 我が国の航空機で、この種の飛行機が何機あって、エンジンが幾らあるかということを報告をいただきたいと思います。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 そういう事故、そういう心配な点が出てきたわけでございますし、緊急総点検をしなければいけませんが、どういう措置をとっているのですか。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 いずれにいたしましても、一つのことが重大事故に結びつくというのが、航空機に始まらず、自動車にしろ、すべてに通ずるものだと思います。そういう点で、これを一つの契機としてさらに十分な整備点検には力を入れていただきたい、このように思うわけでございます。 これにかんがみ、航空機のそういう問題についてはどういう指示をしておるのか、今後どういう対策をとるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 やはり何事もなれということが一番怖いわけであります。ですから、あの前の大事故を常に日々思い起こして、そしてこの整備点検につきましてはひとつ万全を期していただきたい、これを特に強く要望いたしておきます。 それでは陸上の問題に入りたいと思いますが、先般私は日本医科大附属病院の救命救急センターに行ってまいりました。これは日本一ですね。私が行っておるときにもトラックの下敷きになった七歳の女の子が運び込まれてきた。母親なんて言葉もあり…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 今局長から御報告がありましたように、去年よりも二百十六人多い、一三・三%もアップしておる、これは非常事態ですよ。水野さんが長官のときに非常事態宣言をお出しになったのですよ。それから真剣に皆さん取り組んでいますけれども、それは原因はいろいろと分析されて対策を立てておられると思いますけれども、現実はこういう状態なんです。こういう厳しい現状をどう認識されているか、まず両大臣からお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 交通事故死者ですが、各ドクターにどうですかと聞いてみたんです。そうすると、二十四時間以内で死んだ人は確かに統計に入っておる。ところが、実際は交通事故が引き金になって亡くなる人が三、四倍あるとおっしゃっている。三、四倍ですよ。そうなってきたらこれは一体どうなるか。それは明確なデータをとってないからわからないですよ。現場でそうやってやっておられる方は、交通事故が引き金となって、あとはいわゆる呼吸困難だとか肺炎を起こしただとか、と…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 私が今申し上げた一番短いのはフランスが六日でしょう、あとは七日、三十日でしょう。ですから、こういう国際比較を十分検討されて、国際的にきちっとできる、それをぜひ早急に考えていただきたいと思うんです。これは局長が責任を持って検討しますということをおっしゃったわけでございますので、ぜひこれをやっていただきたい、このように思います。 それから、交通事故なりなんなりで今申し上げたようないわゆる内臓破裂、外傷、外科といったってそれはもう…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 百九カ所ある、それを今後どういう計画で増設していくんですか、まず。厚生省、どういう計画になっているんですか、救命救急センターの増設は。——厚生省は来てない。それじゃ、厚生省はちょっと漏れておったんで、これはまた別の機会にします。そういうふうに、ここに総務庁長官もいらっしゃるわけですから、全部ひとつ厚生省なり文部省なりとよくきちっと話してもらいたいと思うんですよ。そして、本当に中身を充実していただきたいと思うんです。 それと、…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 私は、とにかくこの事故をなくすためにどうしたらいいかをずっと書きとめてきて、今持っているのは何十項目もある。こんなもの一つのことを聞くだけでこれだけ時間がかかっているんですよ。だから、政府委員の人もたくさん来ていただいていろいろ聞こうと思ってますけれども、聞く時間がありませんよ。これからどんどん交通委員会を委員長に開いていただいてやっていきたいと思います。 あと何点かたげ聞きたいと思いますが、皆さん、車で走っておって、夕暮れ…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 例えばリフレクター、反射板、後方とペダルにそういう光り物をつける、これだけでも随分確認が違うのです。前方、走るときには灯火が必要なんですね。ですから、そういうことの徹底をしっかりとまた言ってもらいたいと思うのですよ。学校教育の場においても、あらゆることをどうしたらいいか。 ところが、そういう教育一つするにしても、私は時間があったら何ぼでも言いたいのですけれども、要するに交通事故の人、道路環境、車両、この三要素でしょう。その中…
第123回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○近江委員 そういうように法改正も成り、いろいろ義務づけもされているわけですから、過積載による非常にこれもまた重大事故が多発しておりますので、十分ひとつ注意していただきたいと思います。 いずれにいたしましても、これはとうとい人命を守るための施策でございますし、お互いに、我々議員もそして政府の方々も一体となって、今後方を合わせて絶滅に向かって進んでいきたいと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 安全委員長が二時から会議ということでございますので、余り時間がありませんので安全委員長のところをまず初めに何点かお伺いしたいと思います。 一つは、美浜の問題につきましては最終結論に向かって今努力されておることと思いますけれども、ほぼこの時点でどの程度進捗しておるか、簡潔に御答弁いただきたいと思います。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 通産省のそうした中間報告といいますか、それをお受けになって、安全委員会として特に注目をして、さらに今後精査しようとされている問題はどういうところですか。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 時間がありませんので、この問題は次に聞きたいと思います。 次に、大学におきます原子炉、臨界実験装置の問題でありますが、御承知のように、東京大学、京都大学、立教大学、武蔵工大、近火等にこうした原子炉が、また臨界実験装置があるわけでございますが、こうした大学の施設につきまして、安全委員会としては今まで何か報告を受けておりませんか。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 例えば、武蔵工大の場合は運転が休止になっておりますね。それからまた、こうした大学の原子炉というのは非常に人家の密集地域にあるんですね。ですから、この辺のいわゆる日常の管理といいますかそういうこと、また付近住民に与えるそういう心理的な問題等々、やはりこれは見過ごしにすることはできないと思うのです。その点文部省、科学技術庁はどのように対応しておりますか。また、今まで指摘のあった事例があれば報告願いたいと思います。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 非常に人家の接近した地点に大学の原子炉というのが置かれているところが多いわけですね。そういう点、原発なりなんなりの問題につきましては、国会でもこうして私たち常に問題を指摘しておりますし、緊張感もあるようでございますけれども、こうした点が案外盲点になる可能性がある。したがいまして、原子力安全委員会としても科学技術庁としても、大学当局とよく連携をおとりになって、そういう付近住民にも心配をかけない万全の対策を今後ひとつ講じていただ…
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 それから、「むつ」の問題でございますが、「むつ」につきまして正式にひとつお聞きをしたいと思います。 「むつ」は廃船が決まったようでございますが、今後の方向につきまして、まず科学技術庁の方から御答弁いただきたいと思います。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 原子炉建設等につきましては一歩一歩積み上げのそれをしておると思うわけでございますけれども、廃炉、解体ということについてはまだまだ非常に不安がある、このように私は思うわけでございます。この点、原子力安全委員会としても、これはもう当然重大な関心を持ち、万全を期さなければならぬ、このように思うわけでございます。 この「むつ」の廃炉の問題につきまして、委員長の御見解を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○近江委員 同じ問題、ひとつ科学技術庁から。