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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 クナーゼ氏の、日露下田条約ですね、ここからいわゆる日露の国境線が択捉島と得撫島の間に平和裏に引かれた、これを次官が認めたわけでございまして、これは二島返還だけでは解決しない、結局四島返還への足がかりといいますか、十分なるんじゃないかと思うのですが、その点いかがでございますか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 総理はこの二月三日、政府・与党首脳会議で北方問題につきまして、日本に返還された後もロシア人の居住権を保証するという意味のことを話されておるわけでございますが、こういうことにつきましては検討されているのですか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 もう一度、再確認しておきますが、あくまで日本に主権が返された、こういうことですね。向こうの主権のままで共同管理とか、そういうことじゃないのですね。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 日本に返還された場合、北方四島には米軍基地も自衛隊も、施設も置かないというような方針ですか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 四島関係の海峡を国際海峡にするというようなことも検討されるのですか。 〔中山(正)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 旧ソ連の経済危機への支援、あるいはまたロシア国内のそうした世論にも気を配った、そういう対応が今後さらに必要だと思いますし、また情報を国民に提供して理解をさらにしていただく、こういうことが大事だと思います。その点につきまして。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 国連安保理常任理事国の問題でございますが、積極的に大臣として常任理事国入りを目指されるのかどうか、この点が一つです。 それから、五つの常任理事国は日本に対して、そういう態度についてどういう反応、また態度であるのか、これが二点目です。 それから三点目は、現在の我が国の憲法というものは常任理事国入りを目指す上におきまして何ら障害にならない、私はこう思うのですが、以上三点について御答弁いただきます。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 憲法論議をやっていますと時間がありませんので、次に進みます。 日本核武装化の北朝鮮の発言、これは大臣も御承知のように、二月二十日、南北朝鮮の第六回首脳会談で、朝鮮民主主義人民共和国が日本の核武装化に共同対処を韓国に求めた、韓国はもちろん拒否したと。今、日朝の国交正常化交渉が行われておるそういう中で、我が国のこの基本政策を深く理解しておらないということは非常に残念だと思うのです。意図的におっしゃっているのかどうかということなん…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 外務関係のことにつきましては時間があればまたもとへ戻りまして、次の問題に移りたいと思います。 文化、芸術、スポーツ、この振興につきましては非常に大事な問題でございまして、御承知のように、殺伐とした物の時代から心の時代へと入ってきております。そういう点におきまして、こうした文化、芸術、スポーツの振興ということは非常に大事なことだと思うのですね。この点につきまして、文部大臣は非常に熱心にされておるということを聞いておるわけでござ…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 また、バルセロナ・オリンピックもあるわけでございます。 そこで、きょうは大蔵大臣にもお見えいただいておるわけですが、大蔵大臣も本当にそういう文化、芸術、スポーツ等、振興といいますか、それについては非常に力を入れておられるというのも聞いておるわけです。 ところで、今申し上げた金、銀、銅ですね。オリンピック特別賞、副賞として金は三百万、銀は二百万、銅は百万、こういう副賞がつくわけでございます。ところが、これに税金がかかるわけです…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 要するに顕著な貢献を表彰する。要するに、オリンピックにしましても、ここまでの業績を上げるということは、それこそ本当にもう汗と涙の苦労があるんですよ。例えば私も百メーターの記録を持っている人をちょっと知っておりますが、それはもう、食事の制限から睡眠時間から、そして栄養のとり方から、家族含めてそれは本当に、もう〇・何秒を破るその戦いのために、本人はもうそれだけの努力は言うまでもありませんし、本当にみんなが一丸となってやっているわ…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 基準は今局長からありましたけれども、オリンピックなんというものは、これは我が国を代表して本当に若者が挑戦するわけてすよ。だれだってこんなものを非課税にして文句を言う人一人でもありますか。今大蔵大臣は、ほかのいろいろなスポーツのそういう賞も出るからという、またその波及がわからないというお話ですが、オリンピックとなるとこれは別じゃないですか。オリンピックは我が国の代表じゃないですか、これは。それをあなたが、大蔵大臣が指定を決めれ…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 それでは大臣、聞きますが、非課税項目の中に例えばマスコミの朝日三賞とか読売文学賞とか、これみんな非課税ですよ。毎日学術奨励金だってそうじゃないですか。今のあなたがおっしゃったのは、それは基準は、考え方のあれだけであって何ら明確なものがないじゃないですか。それはもう一度洗い直しをきちっとしてもらいたい。冗談じゃなくして、本当に大臣洗い直しをしてください。検討していただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 政府で、大蔵大臣が中心になられまして、特にオリンピック、またバルセロナも控えておるわけでございますし、しっかりひとつそれを検討していただいて、非課税にできるように検討していただきたい、このように思います。その他芸術、文化全般にわたりましてきちっとその辺の精査をしていただいて、あなたのそういう指定職決まるわけですから、強くこれを要望しておきます。 先ほど委員長、特にオリンピックのこの問題については理事会でも検討するという御答弁…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 前向きに検討するという御答弁でございましたが、大臣、これは検討、検討と言っておりましてもずるずるとなるわけでございます。そういうことで、めどといいますか、いつごろまでにそれを実行するか、これは大臣の確信をひとつお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 これはぜひ一日も早く実現できるようにひとつ御努力をやっていただきたい、強く要望いたしておきます。 それじゃ、もう時間もございませんので、きょうは関係大臣来ておりましたが、あと交通問題で一点だけ、ちょっとお伺いしておきたいと思います。 御承知のように、三年連続の一万人以上の死者が出ておるわけです。我が国の場合は二十四時間で死者という統計を出しておるわけですが、フランスは六日以内の死者、イタリアは七日以内の死者、アメリカは三十日…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 終わります。 あと、鍛治議員に譲ります。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 私は、初めにSSCの問題についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、米ソの冷戦が終わりまして対話の時代に入った、そういう中で国連を中心といたしまして世界の平和の構築が進み出した、まことにこれはうれしいことでございます。政治そして経済、科学、芸術、文化、すべての面で人類幸せの方向に世界各国が力を合わせていく。そういう意味で、国際協力ということにつきましては、すべての分野でこれは大いに進めていくべきである、このように考えて…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 この日米科学技術協力協定、これはいつできたのですか。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 この協定に基づきまして日米間は緊密な連携をとって話し合いをしてきておるわけですね。そういう中でこれだけの巨大プロジェクトが、いろいろなことが公表されずに、そして突如として大きくクローズアップしてきた。先ほども申し上げましたように、何といいますか、非常に不自然という言葉が適切なのかどうかわかりませんけれども、そういう感が否めないわけでございます。 こういう問題につきましては、米国そしてまた欧州等でこれは話がずっと来ておったわけ…