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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 はい、わかりました。その件は、確認次第厳重抗議をしていただきたいと思います。 えれから、ロシアの核兵器廃棄に伴うさまざまな問題がございます。また、科学者の頭脳流出の問題も非常に心配でございます。そういう点、国際科学技術センター、これは具体化してくるということで非常に結構なことだと思いますし、これにつきましては我が国としても最大の協力をすべきだと思うわけでございます。これにつきまして大臣からお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 明石さんがお見えになりまして大臣に要請されたと思うのでございますが、日本の分担率が二一・四五%ですか、これについてはなさる。しかし、要請は総経費の三分の一、九億ドルぐらいしてもらいたいとおっしゃっておるわけですが、この点につきまして、我が国としてはまた最大の協力をしてあげるべきだ、このように思うわけでございます。その点につきまして大臣の見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 時間が来ました。終わります。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 まず私は、原子力安全委員会が九日に最終報告書を発表したわけでございますが、通産当局としてはどのように受けとめておられるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 特に原発の老朽化対策、私はこの問題を特に重視しなければいけない、このように思うわけでございます。もう二十年以上経過した原発も多々あるわけでございますし、これが新品と同じ形で、定検一つにいたしましても同じ方法であるということはおかしいと思います。ですから、この問題については通産当局としても真剣に取り組んでこられたと思うのですけれども、高齢原発につきましてどういう取り組みをされておるか、このことにつきましてお伺いしたいと思いま…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 具体的には、事故の経験あるいは研究から毎年新しい知識が蓄積されておる。古い炉に対しましてはほとんどそういうことは生かされてこなかったというのが現実だと思うのですね。ですからそういう問題、また運転年数に応じまして維持基準というものを見直して定検に反映させるということはもちろん大事でございます。したがって、新品と同様に年一回の検査とか、そういう形でいいのかどうかということも非常にこれは大きな問題だと思うのです。この点につきまし…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 設計に反映させることは当然のことなんですよ。そうでなくして、稼動中の古いそういう原発に対していろいろそういう研究、蓄積されたものをどう反映させるかということを聞いているのですよ。設計に反映させるのは当たり前じゃないですか。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 高齢原発におきましては、今まではそういうことはありませんと言っておった細管が破断するとか、そういうことが現実に起きてきておるわけですね。ですから、そういう劣化というか、人体と同じでありまして、やはり二十年以上経過してくればあらゆるところでそういうもろさというものが出てきておるわけですから、また美浜と同じような、これは幸いに外部への漏れということが防がれたという点については報告書でもうたっておるわけでございますけれども、重大…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 通産大臣、美浜の事故もあり今回の報告もあり、今まで特に古い原発についてお伺いしたわけでございますが、大臣の見解というか、今後の決意を伺いたいと思います、特に古い原発に対して。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 大臣はエネルギー全般からとらえた、そういうお話をされたわけでございます。特にこのエネルギー問題でございますが、いろいろなデータを私もずっと検討してきておるわけでございます。最終エネルギーの消費ベースで、これは石油代替エネルギー供給目標で見込まれていた、閣議決定されたものでございますけれども、八八年度から二〇〇〇年度まで平均年一・四%増、二〇〇〇年度から二〇一〇年度までは同一・一%、こういうような見通しをされているのですけれ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 長官も単なる見通しじゃない、それは政策目標だということをおっしゃっておるわけですが、政策目標とするにしては少し知恵と努力が正直言って足らないのじゃないかと私は指摘せざるを得ないのですね。 例えば、今電源開発の問題にしましても、立地難あるいは環境問題等々、非常に困難であることは周知の事実でございます。そこで、やはりいろいろなことを考えていかなければならぬ。一つは太陽光であるとか、燃料電池あるいは風力等の新エネルギー、これに対…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 長官、今御答弁されたそういう方向で力を入れていただいて、こういうことは極めて大事なことであると思います。それからあと、特に産業界の問題でございますが、特に夏場は冷房なりで最大需要がピークに達することは皆さん御承知のとおりですね。特に、甲子園の野球のときは最大ピークになるわけでしょう。そういうこともございまして、全体として産業界の夏季期間の操業休止といいますか、これは今労働界においても時短の問題もあるわけでございますから、ち…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 では、最後に一問だけお伺いしたいと思います。 今我が国を取り巻く諸外国の問題を考えますと、北方領土の問題を初めとして対ソの問題ですね。これは政経不可分の原則というものがあるわけでございますけれども、先般渡辺外務大臣に私がある委員会で質問しました。そのときに、それはそれとして、今後の方向としては本当に大いに緩めたといいますか、積極的にいろいろな点で支援をしていくことが大事だろう、こういうお話もございました。 この対ソ支援を考…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 時間がありませんので、これで終わります。 大臣、今時間がありませんので聞きませんが、積極的に取り組んでいただきたいということを強く要望しまして、一言お願いします。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○近江分科員 終わります。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 まず私は、北方領土問題についてお伺いしたいと思います。 宮澤総理が去る一月の国連安保理サミットに出席されました際に、ロシアのエリツィン大統領との会談後、北方領土問題につきまして、手ごたえをっかんだ、こういうことは一つの潮どきというものがある、こういう発言をされております。また、渡辺外務大臣も二月九日、栃木県で、私の在任中に決着をつけたいとお述べになっておられまして、非常に意欲的なそういう発言が聞かれておりまして、心強いものが…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 大臣の御答弁にもございましたが、エリツィン大統領から総理あてにいわゆる親書が届いておる。潜在的な同盟国というそういう表現もございました。大臣も、その点につきましては評価されておると思うのでございますが、この点につきまして、もう一度ひとつお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 ロシア連邦の新憲法改定の草案におきましては、七十九条二項、ロシアの領土割譲には、国民投票による国民の意思確認が必要である、こうなっているんですね。そうなってまいりますと、この領土の返還ということにつきましては非常に困難といいますか、そういうおそれが生じてきたと思うんですが、大臣の御見解を聞きたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 ロシア国内におきましては、返還の反対運動というものも一部組織的にも動いておるというような見方もあるわけでございますが、サハリン州、あるいは北方四島の住民も、非常に厳しい空気もあるんじゃないかと思うのです。また、ロシアのそういう政治社会情勢というものも非常に不安な状態もあるわけでございます。そういう点からまいりますると、このロシア国民の世論、これは大臣もいみじくも先ほどおっしゃっておりましたけれども、見きわめたそういう新しい取…

公明党・国民会議1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○近江委員 大臣から、従来の政経不可分、そういう原則はやはり柔軟性を持って緩やかに、今後再検討といいますか、そういう姿勢でやっていきたいというような今御答弁がございました。そういう方向でまた御努力をいただきたい、このように思います。 それから、ソ連側のクナーゼ外務次官、一九六〇年のグロムイコ対日覚書につきまして、克服すべきもの、このように述べておられるわけでございまして、この覚書はこの発言からしますと事実上破棄された、あるいは消滅したと…