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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 大学院におり、そしてまたドクターを持っておる、そういう人が行きたくてもなかなか行けないのですよ。そういう頭脳も一番活発に働くときでしょう。最高の学府で学び、ドクターも持ち、そういう人の活用を本当に真剣に考えなければいかぬ。政府は一体何を考えているのですか。いや、本当の話、そう言いたいですよ。その辺の現状について率直にどのように把握されているか。また、今後そういう方たちの採用なり活用についてどう考えておられるか。それについてお…

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 要するに、そういう制度をつくったことはいいことなんですよ。私が聞いておるのは、現状では何名採用して、予算もどのようになって、現状の大変な数がいらっしゃる中で何名採用したのですか、どれだけの予算をつけたのですか。

公明党・国民会議1992/03/26

123衆議院 科学技術委員会 第4号

○近江委員 それは余りにも少な過ぎますよ。それで我が国の基礎研究を振興していく、宝を皆さん方は本当に生かすということをもっと真剣に考えたらどうですか。それが結局、政府が、行政がとるべきあり方だと私は思うのですね。それも一つの大きな宿題として申し上げておきますから、きょうはもう時間がありませんので、また次の機会に残された問題をやりたいと思います。 以上で終わります。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 大臣を始め関係者の皆様、朝から連続でございます。お疲れのことと思いますが、極めてこの外交問題は大事でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 私は、まず初めに、核問題について若干お伺いをしたいと思いますが、米ソの冷戦から協調の時代に入ってまいりました。大幅な核削減も行われておる。非常にこれは喜ばしいことでございます。このわずかな期間の激変というもの、平和を願う地球市民一人一人は本当に喜んでおると思うわけでございます…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 正式には連絡は受けておられないわけですか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 それでは、担当者に、これは三十分いただいておりますので、その問ちょっと聞き合わせをして、中間で答弁してください。 我が国は、御承知のように被爆国といたしまして、世界じゅうでどの国よりも核の廃絶そしてまた実験の停止、こういうことは本当に声を高らかに叫んでいける立場だと思うのですね。そういう点で、当時のゴルバチョフ大統領が一年間の一方的な核実験の停止を宣言されたわけですね。それは世界の人、一人一人が皆そのことを非常に喜んでおっ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 それじゃ、後で大統領令に署名したかどうか御答弁いただきますが、今大臣はそのとおりであるとおっしゃっておられるわけでございます。ですから、それを事実確認されましたならば、大臣、日本国民の声をぜひ届けていただきたいと思うのでございます。いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 それじゃ、その答弁を聞いてから、帰ってから、もう一遍お聞きしたいと思います。 それから、旧ソ連邦が崩壊をいたしまして新しい独立国家群が誕生しておるわけでございます。大臣御承知のように七月上旬、今お聞きしておる範囲では六日から八日、ドイツのミュンヘンでサミットが開会されるわけでございます。昨年につきましてはゴルバチョフ氏が出席したわけでございますけれども、ロシアが国連の常任理事国、そういう立場の継承をしておるわけでございます…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 我が国としては積極的ではない、そういう御趣旨の発言があったわけでございますけれども、そうすると、参加国がぜひそうしようということであるならば我が国としては当然賛成されるわけですね。いかがですか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 大臣、同じことでひとつお願いします。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 我が国周辺、これは旧ソ連邦を初め中国もございます。隣国として非常に関係強化をしていかなければならないわけでございます。 中国の問題についてちょっとお伺いしたいと思いますが、中国につきましては、大臣もたびたび行かれておりますし、我が国としては最大の経済協力を初め技術協力あるいは学術、文化、スポーツ、あらゆる交流も積極的にやって、本当に一衣帯水の国でございますから、友好をさらに深めていかなければならない、このように思うわけでご…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 正式にそういうことをお聞きになっていないということでございます。しかしそういうことも伝えられておるわけでございますので、中国の江沢民総書記の来日がこの四月に決まっておるわけでございますけれども、こうした問題であるとか尖閣列島の領有権の問題等、やはり話し合うことになるんじゃないか、そのように推測するわけでございますが、こうした問題につきましては非常に微妙な問題でもございますし、政府間で率直に話し合っておかれることがやはり大事…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 まださっきの返事は来ていませんか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 モスクワ大使館に訓令を出した。そうすると、そういう返事というのはどのぐらいで入るものですか。今の情報化時代で、署名したかしてないか、そんな時間がかかるのですか。その点いかがですか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 お国柄もそれはあるのかもしれませんけれども、大統領が署名したか署名してないか、そんなに時間がかかるものですかね、正式に通るのに。いずれにしても、わかり次第知らせていただきたいと思いますし、またそれが事実であるならば大臣は地下核実験をぜひともやめるべきであると申し入れもしたい、同じ趣旨であるということをおっしゃったわけでございますので、ひとつどうか強くその申し入れをしていただきたい、このように思うわけでございます。それじゃそ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 大事なことは、我が国の国民としてもやはりそういう国際協力の重要性ということはだんだん深く理解されてきておるように思うわけでございます。そういうことで、やはり理解と協力がなければ前進しないと思います。そういう点、安易に増税にぼんと走るということじゃなくして、やはり国民の理解と脇かを得る、そこに深い視点を置かなければいけない、このように思うわけでございます。 それから次に、きょうはこういう分科会でございますので、非常に要点だけ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 六十二万人もおられるわけですね。こういう犯罪といいますか、そういうことで事故等に巻き込まれて犠牲者が非常にふえてきておる。これは、例えばJICAだけで見ましても世界九十カ国、五十の事務所、海外青年協力隊を入れまして三千七百名派遣しておるという現状でございます。そういうことで、この安全性について外務省はどういう手を打たれるのですか、それをお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 次に、ウルグアイ・ラウンドの交渉につきまして、いよいよ大詰めに来ておると見られておるわけでございますけれども、非常に難航しておるということも事実でございます。ガットの事務局が設定しておりました四月中旬の最終合意につきましては悲観論が高まっておるわけでございますけれども、大臣は、副総理は現時点でどういうような見通しをお持ちであるのか、その点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 総理は、宮城の補選の際にも、関税化は絶対反対である、明確におっしゃっておりますね。渡辺副総理は、受け入れもあり得るんじゃないかというような、若干そうしたニュアンスの発言もされておるように思うわけでございますけれども、その点につきましては政府としてきちっと一致されておるのかどうか、それをお伺いします。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○近江分科員 じゃ、そういう政府の一致した関税化反対のその線でまたしっかり交渉をやってもらいたい、このように思うわけでございます。 それから、さっきのまだ報告入りませんか。大分かかりますか。