近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この法案は、研究活動を取り巻く制約除去については一歩前進というか、その点は理解できるわけです。しかしながら、基礎研究の大きな前進という点から考えたときに、これは大きな問題が多々残されておる、このように私は思うわけです。我が国に対しては、今や経済大国、非常にそういう、各国からいろんな点で批判も寄せられておることは事実でありまして、基礎研究ただ乗り論であるとかいろんなことを言われております。 そこで、我が党としては、二十一世紀を…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 いろんなそういう基準といいますか比較という点になってくると難しい問題があろうかと思いますが、ほぼ同等というような御答弁があった。しかし、そこまでに来ておるということは、いみじくも政府の努力が足らないという反省も今あったわけですけれども、民間がほとんど力を入れておる、また研究者自身が努力をしておる、足らないのは何かといえば、政府の努力が一番足らぬわけでしょう。そういうことを本当に皆さん方が深刻にやはり反省しなければいかぬ、この…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 局長は、いわゆる国の投資が少ないということは率直に反省しておられるから、わかっておると思いますけれども、わかっておられることをあえて言うことはないと思いますが、例えばこの一九九〇年度研究投資を見ますと、民間の研究開発投資は十三兆七百八十三億円、投資額の八割を超える十兆七千二百十五億円を民間が投資して、国や地方公共団体の投資が二兆三千四百六十六億円。前年度に対する伸びは、民間の投資が一一・六%増加しておるのに対しまして、国など…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 政府自身も、関係者の皆さんも、そういう焦りの気持ちでやっておられる。よくわかるのですね。ですから、私どもがこの提言をして、何回となしに、これをすればどうですかということを言っているわけですね。それは御承知のように、例えば日本版のNSFの設置であるとかあるいは基礎研究振興法、十カ年計画等を策定するとか、レールに乗せなさいと。そうしないと、ただ予算枠のいわゆる増額、対大蔵交渉をやって、そんなことだけで飛躍的に、あなた古いつも五年…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 これはもう毎回申し上げておることでありまして、大臣、真剣に私が申し上げているようなことをやらないと、レールを引かないと、これはできませんですよ。ですから、同じことに対しての大臣の御答弁をひとついただきたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この促進法は、国と国以外の交流ということを規定しておるわけでございますが、いわゆる国の機関間の交流、特に国研と大学との交流等も法律の中でどうして処置をしなかったのか、この点につきましてお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 国のいわゆる機関間あるいは大学との交流、それはできるんだと言っておりますけれども、それじゃ対外的にやっていますか本当に、それを活性化できるように。実際はそういうセクトといいますか、いろいろなことがあって、実際はそんな活発にやってないでしょう。そうしたら、それを活発にできるような、そういうことを考えなければいけない、法律にうたわないまでにしても。それじゃ現状を言ってみなさいよ、どれだけ活発に交流できているのか。また今後活発にす…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 振興調整費、振興調整費とよく言っていますけれども、いつも私が言っているように少な過ぎますよ、それならそれで。ですから、これはもっと増額もして、今やっておられることをもっと大規模にどんどんできるようにして活性化を図る、そういう努力をしっかりしていただきたいと思います。今後努力していただけますか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 さらに努力していただくことを要望しておきます。 それから、この研究交流促進法が制定されて六年になるわけでございますけれども、実際の適用実績というものがどれだけ上がっておるかということなんです。私が聞いておる範囲では余り実績は芳しくない、このように私は判断しておるわけでございます。 まず、そういう法律ができて六年間たって、政府として本当に胸を張って、これだけの適用実績が上がって、成果として報告できますか、言える現状であるのかど…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 外国の研究公務員の受け入れにつきましてもたった十三人ですね。五省庁、七カ国であるいは公共施設の廉価使用もゼロである。こういう結果でしょう。それなりの努力をされていることはわかりますけれども、なぜ、例えばこういう外国研究者の受け入れ等が低迷しておるのか、どこに原因があるのですか。それをお伺いします。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 そうすると、この法律ができることによって、今いろいろな実績について報告があったのですけれども、外国人の人材登用にしろ何にしろ、どのくらいの前進ができると見ているのですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 大学におきます外国人の受け入れはどの程度進んでいるのですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 国際化と言われる中でございますので、さらに、大学初め国研等も努力をしっかりやっていただきまして、その中で、相互理解、また相互のいろんな共同によりましていいものがまた生まれてくる、このように思います。そういうことで、言葉だけ国際化、国際化ということで走らないで、実の上がる対策をしっかりとっていただきたい、このように思います。 それから、この任期つき採用等の研究者の交流ですけれども、現在、国研におきましてどういう形で外部からの研…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 それなりの努力をしておられることは認めますが、今回、いわゆる研究公務員につきまして任期つきの採用を導入するということになるわけでございますけれども、これにつきましてもやはりいろいろと問題があろうかと私は思うのでございます。 そこで、任期等につきましては、国家公務員法に基づきます「人事院規則の定めるところ」、このようにあるわけでございますが、人事院規則の概要といいますか、これにつきましてひとつお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 そうしますと、任期つきということになってきますと定員上どういう扱いになるのですか。総定員法の枠内定員なのか、どうなのか。その辺のところはどうなのか、ちょっとはっきり言ってください。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 先ほど答弁の中で、結局定員の枠があるからなかなかそういうことが思わしくいかないという話もあったわけですね。そうすると、定員の枠内ということでいった場合に、法律はこのようにつくったけれども、実績といいますか、そういうものが本当に前進するかどうかですね。例えば国立学校設置法附則三項、これを見ますと、国立大学、随分と枠外でやっておるわけですね。どうしてこういう制度がとれなかったのですか。人事院もいるから、あなたばかり答弁せぬと、人…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 これは「昭和四十八年度以後に設置された国立大学並びに同年度以後に国立大学に置かれた医学部及び歯学部で次に掲げるものに恒常的に置く必要がある職に充てるべき常勤の職員は、当分の間行政機関の職員の定員に関する法律第一条第一項の職員に含まないものとし、その定員は、一万九千八百七十六人とする。」ということで、以下旭川医科大学初め多くの医科系の大学になっているのですね。その辺は人事院とよく詰めたのですか。どのように仕上げれば一番いいかと…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 身分上はその人は安定して、それはいいということはわかりますよ。わかりますけれども、結局国研のそういう職員等を見ますと、研究テーマはどんどんどんどんふえてくる、人員はもう総定員法でくくられて手は回らない、そういう嘆きの声ばかりでしょう。そういう中でこういうのをやったって、結局は総定員法でやられているから実際に本当にうまく運用できるのかどうか、そういう危惧があるわけです。ですから、これはこれからの問題として人事院と科学技術庁はそ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 ですから、急にその辺が変わらないということであるならば、せめて国研の定員をふやすとか、そういうことは考えていかないと、そういう実際の運用がうまく実を上げることができないと私は思のですよ。ですから、これは今後の大きな課題として私も絶えずフォローをしてやっていきたいと思いますから、これは一つの大きな宿題として政府に私は出しておきますから、よく検討していただきたいと思います。大臣、どうですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 そこで、これは研究公務員全体の問題ですけれども、理工系の公務員の志願者が減少しておるということを聞くわけです。これは非常に寂しいですね。科学立国として立つ我が国のそういう国研の、非常に評価もされておる、要するに理工系の公務員の志願者が減少しておる、これに対して政府はどういう危機感を持ってこられておるのか、これが一つであります。それにつきましてはどう思いますか。これは人事院と科学技術庁、両方から。