近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 それは今後改善といいますか、どういうように考えておられるのですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 それから次に、受託契約におきます公益性の範囲、これはどうなっておりますか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 それから「有益である研究を行う者」というこの「有益」というのは、だれがどんな方法で判断するのですか。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 それからまた、この施設の利用等考えてみますと、これは国の研究公務員、さらにまたハイレベルの研究所を持つ大企業が主になるんじゃないかと思うのですね。問題は、中小企業も非常に創造性、意欲を持って頑張っているわけです。ところが、やはり基盤が脆弱であるというようなことではねられる、そういうことが非常に危惧されるわけです。中小企業への配慮についてはどういう基準を持ち今後判断していかれるのか、その辺についてお伺いします。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 当初、本法案には五本の柱を用意しておった、ところが二本が抜けておるということが指摘されておるのですね。国研の研究者が勤務時間内に企業等外部の研究に参加する、いわゆる研究兼業制度、これをなぜ措置をしなかったかということが一つです。もう一つは、国研研究者の退職金の不利益を救済する特例措置、改正法第六条ですね、これの対象を例えば特殊法人の推進します。そういうプロジェクトに拡大する措置、これをなぜ行わなかったのか、その二点につきまし…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 国立研究機関の研究公務員が国立大学等へ講義に行く場合、これは併任として勤務時間内にも行けるわけですけれども、公立大学あるいは私立大学、これは現在講義に行けませんね。こういう点は非常に不公平なように私思うわけでございますが、その運用の拡大ということにつきましてどのようにお考えになっておられるか、お伺いいたします。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 それはぜひ努力をしていただきたい、このように思います。 次に、いわゆる国際共同研究開発、これにつきましてお伺いしたいと思います。 三月の十日ですか、パリで開催されましたOECDの科学技術相会議でビッグサイエンスの国際協力のあり方につきまして討議をされておるわけです。これは、政府を代表して審議官が行かれたということも聞いておるわけでございますが、行かれて、我が国としてどういう点を主張され、また、我が国として今後どのように対処し…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 我が国は、今日、経済大国として、これは衆目の一致するところでございますし、科学の分野におきましても、そういう積極的な発言といいますか、そういうことは今まで非常に消極的だった、こう思います。今後は、そういう国際舞台においてもきちっとリードできるような、胸を張った、そういうひとつ展開を特に今後していただきたい。それを強く要望しておきます。 それから、非常に今世界的に心配になっておりますのは旧ソ連邦、そしてまた東欧の頭脳流出の問題…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 次に、こういう研究成果のいわゆる海外への発信の問題であります。 我が国のこういう研究成果を国際的にやはり流通させなきゃいけない、これは非常にやはり大事だと思います。この点につきまして、どういう構想を持っておられるか、お伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 これは前にも私が指摘しましたけれども、やはりもう刻々とスピードが変わっておるわけでしょう。したがいまして、リアルタイムということを私は申し上げた。ですから、一層さらにそれは充実をしなきゃいけない。毎年少しぐらいの増額では対処できないと思うのですね。ですから、その辺のところを我が国の発信基地としての、皆さんもそれだけ自信を持っておるならば、国際的にもそれだけの通用できる、そういう情報化時代にふさわしい充実したものが必要だと思う…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 私の質問時間も大分迫ってきましたので、あと二点だけ聞きますが、一つは前にも聞きましたが、具体的な研究テーマとして、一つはがんの問題、それから長寿科学の問題。 一つは、がんのこの十カ年戦略もそれなりの成果を上げておるわけですが、いよいよ次の新たな十カ年戦略ということが当然射程距離に入ってきている。それは科学技術庁、文部省、厚生省が中心になってやっておるわけですが、この初めの十カ年計画、これを踏まえてさらに飛躍的な充実をしなきゃ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 寿科学研究のそれはもう一遍答弁聞きますけれども、要するに、八年間を振り返って総括して対処したい、科学技術庁としては十分意欲を持ってやっていく、それはそうでしょう。ですから、要するに私は、がんが解明でき、撲滅できるなら、これはもう人類にとってすばらしい、これ以上の研究はありませんよ。十年間、あなた方が一生懸命やってきたのはわかりますよ。これからもずっと続く大きなテーマでしょう。そうすると、私が聞いておるのは、対処をしますという…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 もう時間が来ましたので終わりますが、要するに、大臣に聞きますけれども、次への新たな十カ年戦略を目指して頑張るのかどうか、それが一点。それから、長寿科学のことをあなた方は一つも答弁しないじゃないですか。何をやっているの。私は終わろうと思っているんですよ。答弁が出なかったら終われないじゃないですか。それを答えてください。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 時間が来ましたので終わります。 それで、一言だけ言っておきますが、要するに長寿科学なんというものは、大きなテーマだけでも私の知っている範囲だと七十はある、今だけでも。科学技術庁が今言ったのはそのうちの何項目ですか。要するに、もっと力を入れてもらいたいということを強く主張しておきます。大臣を中心として今後よく取り組んでいただくことを要望いたしまして、私の質問を終わります。 以上です。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近江委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同及び公明党・国民会議を代表いたしまして、研究交流促進法の一部を改正する法律案について賛成の討論をいたします。 我が国が来るべき新世紀に向けて真に豊かでゆとりある社会を実現させ、また、その置かれている国際的地位にふさわしい応分の貢献を果たしていくためには、創造性豊かな科学技術の振興を図っていくことが必要不可欠であることは言をまちません。 今日、我が国の科学技術水準は、多くの分野において世界…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 基礎研究、それから実用段階とさまざまなレベルで科学は進歩しておるわけであります。時間等の関係がありますので、法案にじかに入る前に、先にその辺の関連のことについてお伺いしたいと思います。 まず、先ほどもソ連の事故の問題がございました。ソ連では二十数カ所の原発が非常に不安である、このように言われておるわけですが、これは我が国としても緊急の支援の体制ということは早急にとらなければいかぬと思うわけでございます。政府としては、どのよう…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 この同型炉が旧ソ連に十六基、ほかに安全性に強い疑念が持たれております第一世代の旧ソ連製の加圧水型軽水炉(V230型)、これは旧ソ連に六基、ブルガリアに四基、チェコスロバキアに二基、旧東ドイツに四基ある、こういう炉の危険性が指摘されておるわけですね。政府としてはこの安全性ということについて危惧していないのですか、どういう判断をしておるのか、それについてお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 チェルノブイリの例を見るまでもなく、これは非常に心配な点であります。かねて科学技術庁長官は、我が国の原発については国際的に見て安全性という点において評価ができるとおっしゃっているわけですね。しかし、美浜のトラブルの例もあり、我々としては非常に安全性ということに関しては危惧しております。そういうことで、特にソ連の今回のこと、またチェルノブイリにもかんがみまして、我が国が国際支援の中核になっていかなければいけない、このように思う…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 我が国の基礎研究という点からいきますと、民間が非常に大きなウエートを占めておる。これはまた後でさらに私は詳しくその点を聞きますけれども、民間といいましても結局、例えば難病の治療薬のような、研究開発しても市場規模が小さいとか投資が回収できない分野、地球科学のような経済活動と結びつきにくいような分野、純粋な科学的研究などは、これは民間が非常に投資しにくい分野なんですね。こういう点はやはり特に力を入れていかなければいかぬ。 特に、…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 局長から今そういう答弁があったが、大臣は十カ年戦略を強力に進めていかれるんですね。重ねて大臣から決意を伺います。