P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 その点はしっかり頑張っていただきたいと思うのです。 それから、ことしは宇宙開発年でございますし、我が国としてはHⅡロケットの開発に全力を挙げておられるわけですが、関係者の皆さんの御努力には敬意を表するわけです。しかし、技術開発というのは幾多の困難が伴うわけでございます。聞くところによると甚だ難航しているようでございますが、現状について御報告いただきたいし、また計画どおりいくのかどうか、どういう問題があるのか、簡潔にひとつ御答…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 私の聞いておるところでは燃焼試験は失敗続きだ、来年の打ち上げもできるのかどうかというようなうわさも飛んでおる。どうなんですか、これは。あなたの報告を聞いていたら非常に何もかも成功しているなどいう報告じゃないですか。

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 しっかり頑張っていただきたいと思います。いずれにいたしましても、現場ではいろいろな苦労もあるようでございますし、よくフォローされて、事前にいろいろな点を埋めて着々とした研究開発を進めていただきたい、強く要望いたしておきます。 それから、時間があと七分ほどありますから、きょうは細切れでいろいろ聞きますけれども、がん対策、かねて私は何回も本委員会におきましてこの対策の強化を訴えてまいりました。がん撲滅の十カ年戦略もいよいよ終わり…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 あなたの答弁を聞いてますと何か厚生省のサブのような感じがするのですよ。これは科学技術庁が中心になるのですよ、いつも申し上げているように。厚生省からそれをお聞きしてじゃない。科学技術庁というのはついていくだけですか。科学技術庁というのは調整機関、しかもその中心になってすべての科学技術をリードしていくのが科学技術庁でしょう。がんの撲滅というのはまさに人類の悲願じゃないですか。先進国として医学的にも世界最高峰にあると常にあなた方お…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 もう時間も余りありませんので、関係者の人に来てもらっていますのであと一、二問だけお伺いします。 先ほど同僚委員の方からも新エネルギーのそうした御質問があったわけでございますが、やはり環境問題から地球サミットがあるわけでございますが、このエネルギーの問題というのは極めて重要な問題でございまして、クリーンエネルギー、これに本当に力を結集していくということはなかなか難しいかもしれないけれども、しかし普及をどんどんやっていく、そうい…

公明党・国民会議1992/05/26

123衆議院 科学技術委員会 第6号

○近江委員 この地域エネルギー開発利用発電モデル事業費補助金ですね、これなんかでも、これは地方自治体が実施する事業とか学校とか病院、公共施設ですよ。やはり一般に普及できる、そういうものをやっていかないと、こういうコストの低下なんていうものは、そんなものは限られたところでやっていたってできるものと違う。 きょうはもう時間がありませんから提案だけしておきますけれども、もっと一般の民家だってそれを採用する場合においてはそれだけの補助もし、そう…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 まず、交通事故総合分析センターの関係についてお伺いしたいと思います。 警察庁、運輸省、建設省、各省は従来からそれぞれの目的に応じまして統計をとられております。交通事故統計分析は警察庁、自動車事故調査解析は運輸省、事故多発地点等の事故特性分析ということにつきましては建設省等々各省でやってこられたわけですけれども、今までどういう効果を上げてこられたのですか。各省、簡潔にお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 私、きょうは草野委員と時間を分けておりますので、短時間しかありません。私が聞いていることと答弁とちょっと違うのですが、要するに関係各省で今までいろいろそういう解析もされてきた、そういうことがどれほど大きな効果があったのかということを聞いたわけなんです、それは後で関連してまた答えてもらえればいいのですけれども。 私が聞きたいのは、総理府交通安全対策室が、十五年前、昭和五十二年度、五十三年度にわたって「交通事故総合調査手法に関す…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 弁明ということでお聞きしたわけでございますが、道のりは余りにも遠かった、その間にとうとい人命が、交通事故死がこれだけ激増してきておる、それはすべて政府の責任であると私は強く申し上げておきたいと思います。 総務庁が一つの企画、そういう中心の部分にいらっしゃったわけですね。今回は国家公安委員長が中心となってこの法案提出ということになったわけですが、国家公安委員長、今の弁明をお聞きになって、遅すぎたと私は声を大にして申し上げたので…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 大臣の極めて率直な御感想をお聞きしまして、そういう反省をされたわけでございますので、このセンターが、子供が生まれるわけでございますしっかり充実したものにしていただきたいと思うのですけれども、同じ子供を産むならなぜ特殊法人にしなかったかという、そういう非常に強い思いが私にはあるのです。それについてはどうですか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 官民挙げて一体となってやる、非常に自画自賛されているように私は聞こえるわけですけれども、珍しいということは何かといえば、世界各国、中立、公正さを原則とするわけですから、ですからどうしたって国の機関としてそれだけ力を入れてきているわけなんです。何もやり方がこういうことだからいいなどということは、今後どうなるか、私たちは本当によくそれはチェックしていきたい、このように思うのですね。 そういう意味におきまして、先ほど申し上げました…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 分析センターとしてデータをどんどんとらなければいかぬわけですけれども、三省庁以外も、民間を初めほかの省庁も、非常にそういういろいろな関連のあるものは調査もし、研究もされておるわけですね。できる限りのデータをそこに集中しなければならない。そうした場合、三省庁以外の関係各省あるいは民間等、どういう協力体制が得られるのですか。協力体制は法案の中に明記されていますか。その点はいかがですか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 調査分析のそういう体制につきまして、この勧告なり第五次交通安全基本計画等におきましても、いろいろな学者の起用ということを言っているのですね。工学、医学、心理学等の専門家の活用、そういう必要性を言っておるわけでございますが、そういう方はどういう形で参画していくことになるのですか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 この分析結果を定期的あるいは時宜に応じて提供するということになっておるわけでございますが、具体的にどういうようにされるのか。公安委員会としてはこういう調査分析結果というものを詳細に国会に報告してもらわなければいけないと思うのですが、どのようにお考えでございますか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 大いにそれは工夫して、十分報告できるようにしていただきたい、強く要望しておきます。 それから、秘密保持義務を規定しておるのですけれども、具体的にどういうものが対象になるのか。また、公表できるものとできないもの、どういうことを基準に考えておられるのですか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 国家公安委員長のさっきの答弁も非常に明快におっしゃっていましたので、私もちょっと明快に言いますけれども、この人事の問題も、考えてみますと、これは公務員の天下りの形ばかつになる危険性があるんじゃないかと私は思うのですね。そういう点、学識経験者なり何なりを本当に十分生かせる体制をとる必要があると思うのです。その辺についてはいかがですか。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 それから、先ほども同僚委員が質問をされておりましたけれども、今日これだけ科学技術時代と言われておりまして、日進月歩で、いろいろな測定機器にしましても前進しているわけです。そういう点で、先ほども二十七件のそういうものの測定による誤差といいますか、他車両との誤認あるいは誤測定というものからそういう判決も出ておるというお話もあったわけです。そういう点で、やはり機器の開発、そしてまた測定のあり方、本当に一〇〇%的確にいける方法を努力…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 局長のお話では、いろいろな誤差が出ないような適正配置また操作の仕方、おっしゃるとおりそれは当然であり、大事なことなんですね。 同時に私は、機器の開発ということについて、今これができているからそのままいけばいいんだ、そうじゃなくして、絶えず新開発に努力していただくということが大事だと思うのです。今後分析センターであらゆるデータ等も収集されてくるわけですけれども、これはそういうことがあくまでもベースになってくるわけですから、です…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 先ほど二十七件の判決ということで答弁があったわけですけれども、これを考えますと、私はこれは氷山の一角だと思うんですよ。要するに無罪を主張する、そうすると検事は、恐ら く裁判にかければ大変な時間もまた金もかかるとか、いろいろなことを現場においては言っておられるわけでしょう。そうすると、みんなこれだけの忙しい世の中ですよ、自分としては納得できないけれども罰金代も仕方ないなと、恐らく泣き寝入りのような、不本意でありながら済ませてお…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○近江委員 そういうように、人権の深くかかわる問題でございますので、ひとつ慎重にやっていただき、正確を期していただきたい、そのように思うわけでございます。 それから、原付免許の技能講習は非常にいいと思いますが、一つは、警察庁が新たにしっかりしたカリキュラムをお出しになるのかどうか、それから将来は技能試験にすべきじゃないかと思うのですが、その二点について簡潔にお答えいただきたいと思います。