近江巳記夫
会議録に記録された「近江巳記夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙115 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 文教委員会5 件・5%
※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 今の答弁は決意表明みたいな感じですね。中身は余りないのですよ。要するに、例えば産業用電力の夏季料金、これを一〇%ぐらい割高にする、あるいは大口ユーザーとの需給調整契約制度、これはどのぐらいの効果があるのか、これが一つ。それから、サマータイム制、こういうことは政府は考えておるのかどうか、これが二つ目。それから、冷房に莫大な電力を使うわけです。そうしますと、特に地域冷房なんかは電力を使う必要がないわけですね。コジェネを採用してガ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 では、一遍私はここで、もう時間がありませんからこの点につきましては終わりますが、科学技術庁長官、そしてエネルギー庁長官を中心として、ピーク時における対策はいかにあるべきかということを早急によく検討していただいて、またひとつ御報告いただきたい。これは政府を挙げて取り組むべき問題である、このように考えます。 きょうは大蔵省も来ていただいておって、非常に気の毒でございますから一つだけ聞きますが、研究費、GNPの一%、これはかねて私…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○近江委員 終わります。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 先般の長官の所信表明、お伺いをいたしておりました。「世界に貢献する日本」、そういう中で我が国が何をなすべきか、こういう中で第一に長官は、「人類の生存と繁栄に深くかかわる地球規模の環境問題の解決に資する科学技術の推進、」と表明されておられるわけでございまして、まさに私も同感でございます。 近年、オゾン層の破壊あるいはCO2によります温暖化、砂漠化、熱帯雨林の破壊、酸性雨と、まことに厳しい地球的な規模でのそういう環境問題というも…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 科学技術の役割というものがいかに大事であるか、これは共通の認識であろうかと思うわけでございますが、まず科学的な解明、これに当たって具体的にどう取り組んでいかれるのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 そこで中身に入っていきたいと思います。 この環境問題とエネルギー問題というものは非常に密接不可分の相互関係にある、このように私は見ておるわけでございますが、先般も環境白書が提出されまして、いみじくもそこで指摘されておったわけでございますけれども、一次エネルギーの有効利用というのはわずか三五%である、あとの六五%がいわゆる利用されておらない、こういうことが指摘されておったわけでございます。 そこで、最近のこのエネルギーの動向を…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 そうすると、この長期エネルギーの需給見通しというのは、いつ出されるのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 まだそれは発表がされておらないわけでございますけれども、大体中身といいますかその辺のことについてはつかんでおられると思うのですけれども、大体どういう見通しになるのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 先ほども申し上げましたが、いわゆる三五%の使用という、六五%が言うなら未利用である。この未利用エネルギーですね、これをどうしていくかということが私はもう非常に大きな問題だ、このように思うのですね。先ほどもお話ございましたように、CO2を減らしていく、あらゆる観点からして非常に大事な問題だと私は思っております。 いろいろ私も各国の状況もちょっと勉強してみたわけでございますが、特にヨーロッパにおきましてはこの未利用エネルギーの活…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 私は何回も申し上げていますけれども、こういう密着した点をさらに効率を図っていく、そういう意味におきまして科学技術の一層のそういう取り組みということは私は非常に大事だと思うのです。こういう点、今まで科学技術庁は非常に弱いのと違いますか、こういう点の取り組みが。今通産のエネルギー庁が答弁したわけですけれども、科学技術庁としてこれからどうしていくのですか。はっきりとこういう点につきまして効果もいろいろ現実に出ているわけでございます…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 大臣御答弁になっておりましたのは、代替エネルギーのことをエネルギーの安定供給という中で一つはとらえていらっしゃるわけでございますけれども、今長官そういうことをおっしゃったものですから重ねて聞きますが、代替エネルギーの開発については現状どこまで進んでおるのか、その点が一点。それと大臣の答弁になかった未利用エネルギーの利用について、これは大臣とエネルギー庁両方に聞きたいと思いますが、いわゆるいいことはわかっておって、さらに技術開…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 代替エネルギーにつきましては、これは総力を挙げてやっていただきたいと思いますし、今この未利用エネルギーの活用の問題なんですよ。これを科学技術庁がエネルギー庁と一体となって、いわゆるシステムの問題、技術開発、全力を挙げなければ、ヨーロッパ先進国においてはこれだけの効果を上げているわけでしょう。これだけ地球の規模での環境汚染が問題になっておって、あなた方がこれを真剣にやらないということは、原子力依存ということが頭にあるからなんで…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 エネルギー庁はこの未利用エネルギーの活用につきまして、今お聞きすると、まあまあそこそこ取り組んでいただいておる、このような感触を得ておるわけでございますけれども、今後私は、これを柱にして全力を挙げて取り組むべきである、このように思います。科学技術庁と一体になって今後どういう姿勢でいかれるか、もう一度重ねてお伺いします。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 このCO2のいわゆる除去技術はまだ確立してないのですけれども、まさにこういう問題にこそ科学技術庁は真剣に取り組まなければいけないのと違いますか、これは。どういうように今後やっていくのですか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 ひとつ本腰を入れてやっていただきたいと思うのですね。結局政府の頭の中で、私ずっといろいろ皆さんのお話を聞いていますと、やはり原子力ということが非常にずっしりとあると思うのですね。やはりこれを、原子力というものを将来においてはスローダウンをし、そうして今申し上げた未利用エネルギーの活用であるとか代替エネルギーであるとか、ここに政府は本腰を入れなければいけないのですよ。発想の転換が大事ですよ。それは申し上げておきます。 原発の事…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 この原発一基のこういう事故が、これだけの地球規模で悲惨なそういう状況になっておるということ、これは我々は本当に肝に銘じなければいかぬと思うのですね。政府としては真剣にやはりこの実情についての把握に努めなければいかぬと思うのです。マスコミがこう報じたからどうだとか——真剣に政府は、国民はこれだけ心配しているのですから、それをまず掌握をして、そして我が国におきましてもこれだけの原発が稼働しておるわけです。建設中もあるのです。建設…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 百グラムも残っているんですよ、百グラムも。これは安易にゴーなんか出したらえらいことになりますよ。 きょう安全局長来ているのかな。安全局長、来ておられたらひとつ、どのように考えておりますか。
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 この問題につきましてはひとつ慎重にやっていただきたいと思いますし、そういう焦りの姿勢というかそれがやっぱり顕著に出ておるのが、まだあなた方が今真剣に審査やっておるときに燃料棒を運んできておる。違うのですか、これ。そういう中で、私はその姿勢を感じるのですよ。本当にこれだけの事故を起こして申しわけない、すべてはもう徹底した審査の上で、それを待っていたしますという謙虚な姿勢がなかったらいかぬのと違いますか。燃料棒を搬入しておるのか…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 そういう姿勢なんですね。ですから、やっぱりこれは、これだけの事故を起こしているわけですから、もう政府としては、そういう安易な姿勢でいって、これでもしもの事故があったら、あなた方の責任というのは、これはもう大変なことになりますよ。全国民が今見ておりますから、慎重な姿勢をとっていただきたいということを申し上げておきます。 それから、六ケ所村に関する問題でございますが、プルトニウム輸送あるいはプルトニウムの利用の問題でございますけ…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近江委員 そうすると、アメリカの民間機関の核管理研究所が、日本のプルトニウムは九八年まで不足しない、輸送の必要はない、こういう発表をしておる。また、日本の原子力資料情報室も同様の見解を言っているのですけれども、これは間違いということですね、それでは。