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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
10,587
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会62 件・62%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 文教委員会5 件・5%

※ 全 10,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,587 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 政府の答弁をこれはまあうなずくしかないわけでございますけれども、日仏原子力協定も外務委員会にもかかろうとしておるわけでございますが、この六ケ所村につきましては、フランスの技術ですね、これはラアーグの、いわゆるそれを参考にしてやるわけでしょう。その全体の技術のことですから何ですけれども、主としてどこのを参考として特にやるのですか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 セラフィールドあるいはラアーグ、いろいろフランスが中心になってやっておるわけでございますが、しかし、フランスのいわゆる政府の基準といいますか、これは我が国と著しく違っていますよね。これは大変な数値の違いがある。 例えば、ラアーグ再処理工場から海に放出される放射性廃液は年間およそ十五万立方メートル、放射能の量は、トリチウムを除く全ベータ線の放射能で、一九八七年の一年間で千百テラベクレル、二万九千七百キュリー。工場の操業初期に比…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○近江委員 もう時間が来ましたので終わりますが、これはもう極めて大事な問題ですから、政府としてはいわゆる六ケ所村の建設につきましても、地下水の設備への影響の問題、コンクリートの耐久性の問題、大量、長期管理の技術の問題、土壌、地下水、健康への影響、地震防災対策、航空機落下の危険性等々、一、二申し上げただけでもあるわけですよ。ですから、これはひとつ科学技術庁として本当に真剣な取り組みをしないと、フランスのそういう再処理工場周辺におきましても…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 私は、救急医療体制の整備促進につきましてお伺いしたいと思います。 最近の高齢化あるいは成人病の増加等を反映いたしまして、呼吸器あるいは心臓が停止してから運ばれるケースというものが非常にふえておるわけでございます。いただきました資料を見ますと、昭和六十三年中におきます救急出場件数というのは二百五十四万七千七百件、搬送人員が二百四十六万八千二百三十九件、こういう膨大な数値が出ておるわけでございます。最近、交通事故も激増いたして…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 大臣、御答弁がありましたようにその辺の問題がやはり非常に大きいと思うのですね。 もう一つ、私が思います問題は、それは搬送の途中での点を指摘されたわけですが、今度は病院の問題なんですね。総合病院であっても救急救命の総合的なものを備えておるところは非常に少ないというような問題もやはりあるわけでございまして、病院到着までいかに充実したものにするか、また病院が一体本当に救命をするためのそれだけの体制を整えておるかどうか、高度な医療…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 デッド・オン・アライバル、いわゆるDOAという略称でございますけれども、し機能と呼吸が停止して一時的に死亡しておる状態の場合でも三分以内に処置をすれば助かる人が多い、社会復帰も可能だ、五分以上たつと危ない、植物人間になるだろう、このようにも言われているわけですね。このアメリカのパラメディックと我が国で許容されている救急隊員ができる範囲というのは格段に差があるのですね。例えば循環管理なんかを見ますと、アメリカは血圧測定、心電…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 ドクターカーも地域の医師会との協力だとか、非常にそういう点が一つのネックになっているということを聞いておるのですけれども、こういうことも含めて消防庁と厚生省は真剣にやはりかみ合った体制をつくっていただかないと、これは救われる人が見捨てられていくわけですよ。絶対に許すことはできないと私は思うのです。そういう点で、先ほど申し上げました第一のパラメディック制度の導入を今後されるかどうか、それをひとつお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 消防庁長官からはその点は非常に前向きな御答弁が今あったわけでございますから、やはり厚生省もひとつ真剣に取り組んでもらいたいと思うのです。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 その問題はひとつ真剣に取り組んでもらいたいと思うのです。 それから、交通事故に限って言いますと、西ドイツなどは、負傷者の緊急の動かし方、人工呼吸、ショックの防止、保温等について、六時間から十六時間の応急処置に関する教育をきちっとやっているわけです。我が国におきましても、今後は教習所の教習、免許更新時の講習においてそういうことを積極的にやるべきだ、私はこのように思うのです。この点について警察庁からひとつ聞きたいと思うこと。 …

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 そういうことも、両省におかれましてそれがよく推進できるように今後努力をしていただきたいと強く要望いたしておきます。 それから医療機関、要するに搬送して着いてからの問題です。現在、救急告示病院は全国に五千七百二十八カ所と聞いておるわけでございますが、その中で高次の医療施設の整った病院が少なく、ほとんどが小さな病院であって十分な救急処置が施せないで、また他の病院に転送するということが行われておる。いただいた表を見てみますと、全…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 これはやはり思い切った財政投資もして、確かにそれだけのスタッフをまた設備を整え、待機体制をとること自体は非常な財政負担が考えられるわけですが、それはやはり力を入れなければいけないと思うのです。やっておりますと言うと確かにやっておることはわかるわけですけれども、現実が今申し上げたそういう背景もあり激増しているわけですから、格段にひとつ力を入れていただきたいと思うわけでございます。 そこで、ヘリコプターの導入でございますけれど…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○近江分科員 時間が来ましたので終わります。 いずれにしても、大臣、この整備充実について本当に全力を挙げて頑張ってください。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 私は在日韓国の方々に対しますいわゆる三世問題、九一年問題につきましてお伺いしたい、このように思います。 在日韓国・朝鮮人の方々はおよそ六十八万人ということをお聞きしておるわけでございますけれども、この方たちはいわゆる日本の植民地時代、その支配の時代におきまして日本に生活の場を求めた人あるいは強制的に連行された方々、そういう方たちの子供や孫ということが言われておるわけでございますが、日本へ来られて炭鉱あるいは軍事基地の建設等…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 そこで、この九項目があるわけでございますけれども、まず永住権の問題でございますが、この問題につきましてはどういうお考えで対処されるかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 特に永住権の問題というのは一番大事な問題でございますし、今御答弁あったその点、韓国側が納得できる線をきちっと出してもらいたい、このように強く要望しておきます。 次に、退去強制の問題でございます。韓国側の要求につきましてはもう十分御承知のとおりでございますので、この点につきましてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 今ずっと協議されておるわけでございますので、その辺は十分わきまえてお聞きしておるわけでございます。 次に、再入国許可の問題をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 退去強制、そしてまた再入国、この問題につきましては、韓国側としてはそれを削除、除外してもらいたいと極めて強い要望があるんですね。今局長の御答弁というのはその線とは少し違うんですね。いわゆる緩和といいますかそういう線なんですから、相当距離があると私は思うのです。この点をさらに煮詰めて努力をする必要がある、そう思うのです。 もう一度ひとつ御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 それから指紋押捺、それからいわゆる外国人登録証の常時携帯義務の問題でございますが、この問題につきましても、これはもうぜひとも廃止を強く要望されておるわけですね。これはもう非常に難しい問題であるかもしれません。しかし、三世という問題を考えますと、これは本当にそういう方向になるように努力すべきだと思うのですけれども、いかがでございますか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 先ほど御答弁されている附帯決議は六十二年の九月四日でしたね、ここで附帯決議をやっておるわけでございますが、その後指紋押捺制度にかわるそれについては真剣に取り組み、かなりの前進があるのですか。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○近江分科員 次に、就職差別の問題でございますが、これは地方公務員、教員採用あるいは民間、これは各省に分かれるわけでございますが、まず地方公務員につきまして採用拡大をぜひともという強い要望があるわけでございます。これは自治省も来られていると思いますが、どのように対処されるのですか。