近岡理一郎
会議録に記録された「近岡理一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 科学技術特別委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近岡国務大臣 今局長が答弁されたわけでありますが、監督官庁というのは、何か報告とか連絡とか、そういうようなことばかり待っておったのではできないと私は思うのです。 ですから、私が今回指示したのは、やはり抜き打ち的に立入調査してみる、あるいはまた、場合によっては法令に定める立入検査ぐらい、自分たちの監督している限りは、第一線の実動部隊がどうなっているかということを、限られた科学技術庁の人員の範囲内で、そういうことが本当に四六時中、二十四時…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近岡国務大臣 先生今御指摘の点につきましては、午前中の委員会以来申し上げてまいりました。 今回の私直轄の動燃改革検討委員会は、動燃だけの問題ではありません。科学技術庁に対してのこれからのあり方、したがって、今御指摘のように、第三者のチェック、これは徹底的にメスを入れてもらいたい。同時にまた、コンサルタントにも依頼をいたしまして、本当にこれからの原子力行政のあり方というものを、幅広く国民の信頼を得るためにどうあるべきか、先生御指摘のとお…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○近岡国務大臣 きょうの委員会の先生方の御発言をずっと午前から聞いておりまして、今先生御指摘のような問題を含めて、検討委員会で、これは公開でやっておりますから、そういった御意見もあったというふうなこと等も含めてこれから検討していかなければならぬな、こんなふうに思います。
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○近岡国務大臣 ただいま総理から御答弁申し上げたことに、基本的には私も全く同じ考え方に立っておるわけであります。 そこで、ずっとこの問題発生以来、動燃並びに庁内をいろいろ詳細に検討してみますと、やはり長年の間のなれといいますか、そういったものがあるなと。これではいかぬというようなことで、今総理から申されたとおり、聖域を設けずにやはりゼロから出発するつもりでやらなければならぬ、したがって第三者的なチェックもやらなければならぬというので、先…
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○近岡国務大臣 今御指摘のとおり、告発、並びに私みずからも当然最高責任者として、局長を初め次官、そういった処分をやったわけでありますが、私はこれだけで済む問題とは理解しておりません。したがって、まず差し当たって、先ほど申し上げたとおり、この現況あるいは将来に向かっての、私の現在責任を負っているこの立場に立って、まず国民にやはりこの問題をどうすれば、またどのように私の名において改革することが責任者としての現在の責任を果たすことになるのかと…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 このたびの事故に対しましては、本当に最初の消火活動が完全に行われているならば、あんな大事故まで行かずに済んだのではないかと、今も御指摘があったわけでありますが、私もその点、過般の委員会で申し上げたわけであります。 要するに、今も御指摘がありましたとおり、特殊法人までつくりまして、そして当時、政界あるいは学界、産業界が我が国のエネルギーの一翼を担う原子力政策というものを、責任の一元化体制を目指して動燃が出発したわけでありま…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 今も申し上げたとおり、やはり通報のまずさというもの、その裏には、私は就任以来、何としても情報の公開というものは徹底してやるべきであるというふうに指示をいたしました。したがいまして、今回の動燃のあり方そのものに対しまして、私は、まだ仮称でございますが、動燃改革検討委員会、そういったものをぜひ設けたいな、できるならば今月中にと思っておりますし、地方自治体あるいは地元のいろいろな関係機関と、特に防災体制、危機管理体制について具…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 先ほどのあれにちょっと触れてみたいと思いますが、第三者のチェック機関をぜひ設けなければならぬということをこの前の委員会でも申し上げておきました。御提言の点については、十分留意していきたいと思います。 それから、今も御指摘ありましたとおり、私も十一月七日に閣僚に就任させていただきましてから、第二回目の閣僚懇談会におきまして、今田中委員御指摘のとおり、この問題は本当に内閣を挙げて取り組まなければならぬ、したがって、沖縄の二の…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 今さら申し上げるまでもなく、我が国のエネルギーというものは、御案内のとおり、その資源の八割を海外から輸入しなければならぬ、こういう国でございますので、先般の委員会でも申し上げましたとおり、先ほども田中委員からも指摘があったとおり、私、なかなか末端の国民までエネルギー政策そのものがわかりやすい状態になっていないのじゃないかという気がしてなりません。 先ほどの話のように、原子力というのは国が管理しているから安心なんだ、実際起…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 今御指摘のとおり、「もんじゅ」事故、それから今回の再処理施設における事故等が確かに国民に対して不信感を与えたことは否めない事実でございます。したがいまして、これから再発防止を講じなければならないわけでありますが、同時に、今御指摘のとおり、安定的に供給していかなければならないというふうな責任もあるわけでございます。 そこで、これから五十基ほど云々という話もあったのですが、現在我が国では運転しているのは五十一基、それから建設…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 日本の総合エネルギーをどうするかというふうなことで、けさも閣議の前に総合エネルギー対策推進閣僚会議が開催されました。エネルギー庁の方から現況並びに将来の見通し、そういったものに対して説明があったわけでございますが、それを進めるに当たりましては、今委員御指摘のとおり、これは立地させるためには、極端にわかりやすく言いますならば、最終的には地元との安全協定がなければ進めることはできません。フランスにも例があるわけでございまして…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 御指摘の点につきましては、真摯に受けとめたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 私は、こういった機械関係の専門家でございませんので、もし不足な点あれば、事務方から答弁させたいと思います。 先生御指摘のとおり、我が国の高速増殖炉開発は、動燃事業団を中核機関といたしまして、先ほど私申し上げたのですが、政府、学界、産業界等、我が国の総力を挙げて進めるプロジェクトであります。その際、国内原子力産業の育成の観点から、産業界が高い意欲を持って研究開発に取り組むよう、可能な限り国内主要メーカーが参画することが重要…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 先ほどもいろいろ御答弁申し上 げたのですが、事故あるいは故障、いろいろなものが現在の高速増殖炉の実験段階に起きているわけでございまして、特に「もんじゅ」はまだ原型炉であります。その先は実証炉がある、さらに商業炉まで行かなきゃならぬということになりますと、道のりはまだあるわけであります。ましてや、核融合の問題まではまだ大変な先があるわけであります。 そういったふうなことをいろいろ考えてみた場合に、先ほど申し上げましたとおり…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 発電している限りは使用済み燃料がどんどん出てまいります。したがって、今の発電所内だけでは収容し切れない時代が必ずやってくるわけであります。同時にまた、高レベル廃棄物の固化体の処理の問題も、今六ケ所村に中間貯蔵としてお願いしているわけでありますが、これもいずれは永久貯蔵の場所を確定しなけりゃならないわけであります。 そういったようなことを考えますと、無制限というわけにはいかないと私は思います。やはりこの問題に対しても、現地…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 今回の事故から得ました教訓というものを本当に真摯に重く受けとめなきゃならないと思っておりますし、今安全委員長からも御答弁ありましたように、安全規制面で改善すべきものがあるならば当然改めていくべきだ、私はこのように思っております。 これからも、今御指摘のことを十分に念頭に置きながら、監督官庁としても大いに反省すべきところは反省し、再びこういった事故のないように最善を尽くさなければならない、このように思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 ただいま局長から申されましたような現況でございまして、各立地の知事さん初め自治体の首長さん方が強く要請されているところでございますので、今答弁された線に沿って、最大限、できるだけ早い機会にそれが実を結ぶように心がけて努力したいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 各委員の先生方に前からいろいろ御答弁申し上げておったわけでありますが、私は、結論から申し上げますと、国民とともにある原子力行政というものをやはりきちっと、この前の委員会でも申し上げましたとおり、初心に返って、そして国民的理解を得た上でないとこれからの原子力行政というのはあり得ないというふうに考えておりますし、ただいま御指摘の点については、真摯に今回の教訓を生かしながら努力していかなければならない、このように思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○近岡国務大臣 私は、科学技術庁に参りまして一番最初に職員に申し上げたのは、やはり国民の信頼なくしてこの行政というのは絶対進めることは不可能であるという観点から、情報公開だけは、本当に真実を公開して申し述べなければだめだということをきつく申し上げました。 でございますから、実は、この間もあの動燃の施設で機械が誤作動をやったわけでありますが、それもすぐ公開して発表させました。ところが、それが機械の誤作動でございまして、後でプレスの方々から…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○国務大臣(近岡理一郎君) ただいま先生おっしゃられましたように、科学技術基本法に基づきまして、昨年七月閣議決定されました基本計画に基づきまして予算編成に当たったわけでありますが、その内容を申し上げさせていただきたいと思います。 この基本計画を達成するために、まず第一に社会的、経済的ニーズに対応した未踏の科学技術分野への挑戦であります。第二番目に、独創的な基礎研究の推進と新たな研究開発システム、研究開発基盤の構築整備であります。第三番目…