P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会56 件・56%
  • 科学技術特別委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) 科学技術の推進を図っていくためには予算の確保でありますが、その場合に何といってもまず第一に、納税者でもあり、またその成果の受益者たる国民に科学技術につきまして御理解をいただくことが大事でございまして、それをさらに支持していただくということが不可欠であります。 このため、科学技術に対する国民の理解が広くかつ深く醸成されるように、科学技術に関する普及啓発活動、また科学技術施策の広報の実施、関連情報の公開などをさら…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいま御指摘のとおり、今回の事故を発生させたということは、特に建屋外に放射能が放出されたということは結果的には大変な事故であるというふうに深く認識しておりますし、これが国民全般に対して大変な不安、不信感を与えてしまったということは我々監督官庁としても深く反省しているわけであります。 したがいまして、今後この問題につきましては、御指摘のように今調査委員会で徹底的な原因究明に当たっているわけでありまして、さらに…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) 科学技術基本計画におきましては、新たな研究開発システムの構築を図るほか、厳しい財政事情を勘案しながら同計画に掲げる施策の推進に必要な経費の拡充を図ることとしているわけであります。 本年度予算案について申し上げますと、一般会計の科学技術振興費は、対前年比に対しまして一一・九%の増であります。政府全体の科学技術関係経費につきましては、一般会計と特別会計を合わせますと御案内のように三兆二十八億円となっているわけであ…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) 当庁としましては、文部省における検討状況をこれから十分に注視しつつ、その検討結果に基づきまして適切に対応していかなければならない、このように思います。

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) 今までも自治体からの要望が強く行われてきたわけでありまして、国の防災基本計画並びに原子力防災指針の改定のために検討を進めてきたところでございます。 そこで、御承知のように、さらに昨年の十二月から原子力防災検討会を開催してまいりました。したがって、これからも公共団体の参加を得て法的措置の必要性の有無も含めて検討を行っているところであります。今後とも、そこでの論議も踏まえながら、原子力防災対策の充実に積極的に取り…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) 「もんじゅ」の事故並びに今回の事故を踏まえまして、大変に国民に対して不安あるいは不信を与えたことは本当に遺憾なことでございます。 この問題につきましては、やはり危機管理体制につきまして徹底的に第三者的なチェックを行わなければならない。そして、緊急時において的確な対応が図れるようにこれから取り組まなきゃならないと思っております。今、第三者のチェックをどうすべきかというふうなこと等を含めまして、その内容並びに人事…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) 戦後の日本のあの復興経済から今日に至るまでの間、特にエネルギーの中に占める電力、御案内のとおり既に三割を原子力が占めておるというふうな現況があるわけでございますが、「もんじゅ」並びに今回の事故等が発生してみますと、本当にこれからの日本のエネルギー確保上、原子力の安全性を含めて、御案内のとおり、当時日本の政界あるいは学界あるいは産業界等がどうしても日本の将来のエネルギーとして必要なために、その先端に立ってそして…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) プルサーマルの問題につきましても、閣議了解を得たわけでありますが、この問題等も含めてこれから、今私たちもいろんな機関がございますので、これまた検討する分野でもあるんじゃないかなと思っておりますが、私たち科学技術庁だけの問題ではなくして、了解事項でございますから、やはり内閣全体としても今後十分に検討していかなきゃならぬ問題じゃないかと、こういうふうに思います。

自由民主党科学技術庁長官1997/03/27

140参議院 科学技術特別委員会 第5号

○国務大臣(近岡理一郎君) きょうの委員会でいろいろ御意見を承りました。私は、今回の事故を振り返って、今御指摘あった点については真摯に受けとめて、一刻も早くお互いに実行に移して、国民の不安を除くための最大限の努力をしなきゃならぬ、こんな意思を強く持たせていただきました。ありがとうございました。

自由民主党科学技術庁長官1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(近岡理一郎君) エネルギー問題全体を見据えて、事業内容を含めまして、動燃、原研、NEDOの実態的な統廃合を行ってはどうかという御質問なんですが、ただいま通産大臣からもお答えになったわけでありますけれども、我が国の経済社会が将来にわたって安定的に発展していくためには、エネルギーの安定確保が欠かせないわけであります。このために、省エネルギー、また新しいエネルギーにかかわる技術開発を進めるとともに、原子力の技術開発を着実に展開して…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○近岡国務大臣 動燃事業団アスファルト固化処理施設の火災爆発事故の状況と今後の対応について御説明申し上げます。 三月十一日十時六分、アスファルト固化処理施設において火災が発生し、十時二十二分に消火したと報告を受けましたが、同日二十時四分ごろ、同じ施設で爆発が発生して、窓等を破損し、放射性物質が建屋外に放出されました。建屋周辺の放射線モニタリングの結果によると、一時的にわずかに上昇が見られましたが、それ以降は通常の変動の範囲内でありました…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○近岡国務大臣 昨日も、参議院の委員会におきましていろいろ御意見がございました。今も御指摘ありましたとおり、今回の事故というものを振り返ってみますと、「もんじゅ」以来の反省点、いろいろあると思います。また、大変な不信を買ったということも事実でございまして、今も御指摘のように、やはりマニュアルあるいは人的なそういった部面が、本当にそこに従事している方々、その職場に携わっている方々が過去において実践訓練が身についておったのかどうかということ…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○近岡国務大臣 ただいま先生からおっしゃられたことは、まことに私も大変大事なことだな、このように思います。 特に、原子力利用を初めとしまして科学技術に関する政策は、その時々の情勢も踏まえながら、やはり将来の方向を十分に議論していくということが私は大事だと思っております。そして、立案していくことが極めて重要であると認識いたしております。このため、政府におきましては、現在、科学技術会議あるいは原子力委員会が設置されまして、長期的視野に立って…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○近岡国務大臣 ただいまも御指摘ありましたように、この動燃事業団というのは、日本の政府あるいは学界、産業界、その他日本の将来のエネルギーにかかわる重要な原子力関係をぜひ開発、利用、そういった意味で責任体制の一元化を目指して設立されたのがこの特殊法人であります。 そういった意味で、今いろいろ御指摘ありましたとおり、今回の事故というのは本当に「もんじゅ」に続きまして大変重大な事故だということを肝に銘じるがゆえに、私は、監督官庁としましても本…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○近岡国務大臣 今も前田先生から、いろいろな角度からお話があったわけでありまして、私も全く同感でございます。 御案内のとおり、宇宙、地上から、地球から三百キロ上空、ここは気圧の差は一気圧しかありません。ところが逆に海の底、マリアナ海溝あたりは、海底一万メートルになりますと気圧の差が約千気圧あるわけであります。私たち人間がこの一気圧に住んでおりまして、これからこの地球上にいかにして共存していくかということを念頭に置いた場合に、本当に今我々…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/18

140衆議院 科学技術委員会 第4号

○近岡国務大臣 ただいま佐藤委員長から御要請のありました動燃東海再処理施設アスファルト固化処理施設の火災爆発事故への対応につきましては、その趣旨を十分踏まえ、今後万全の対策を講ずるよう努めてまいる所存でございます。

自由民主党科学技術庁長官1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(近岡理一郎君) お答えさせていただきたいと思います。今回の動燃アスファルト固化処理施設の火災、爆発事故に関しましては、微量とはいえ屋外に放射性物質が放出されるという事態となりまして、地元住民を初め国民の皆様に多大な御心配をおかけいたしました。また、事故後の対応に不十分な点があったこともまことに遺憾でございます。そのため、先日十五日に、今もおっしゃられましたように、私自身、梶山官房長官及び佐藤通産大臣とともに現地を訪問いたしま…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) 動燃事業団アスファルト固化処理施設の火災爆発事故の状況と今後の対応について御説明申し上げます。 三月十一日十時六分、アスファルト固化処理施設において火災が発生し、十時二十二分に消火したと報告を受けましたが、同日二十時四分ごろ、同じ施設で爆発が発生して、窓などを破損し、放射性物質が建屋外に放出されました。建屋周辺の放射線モニタリングの結果によると一時的にわずかに上昇が見られましたが、それ以降は通常の変動の範囲内…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) 今回の事故を、先ほど来、各先生方の御指摘を聞いておりまして、本当に日ごろのこういった安全に対する心構え、また実質的な訓練というものがいかに手薄であったかと。 したがって、火災そのものが発生した時点において本当に消火そのものが確認されていない。もしそれが、先ほども、今も御指摘があったわけでありますが、あれが大丈夫だという、あの時間帯においてもし人があの付近に、もし爆発するような被害が起こったらこれは大変な事故に…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいまいろいろ厳しい御指摘を受けたわけでございます。 先ほど来、局長を初め答弁しておりますように、今回の事故に関しましては現在調査委員会で徹底的に原因を究明するべく努力中でございますし、先ほど私が申し上げましたとおり、我が国における原子力の利用というものに対する現状、そういったものを踏まえてみますと、委員今御指摘のような事柄は意見として十分私わからないわけではございませんが、これから幅広く、やはりこういった…