P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会56 件・56%
  • 科学技術特別委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) 先ほど来、私お答えしておりますように、今回の事故というのは、本当に今まで長年国民が、今日の我が国のエネルギー状態から見まして、原子力活用というものもやはり必要なんだということで、大変な信頼感を持って、今日まで政府に対しましてもまた現場に対しましても、大変な御支援、御協力をいただいてきたことは事実でございます。 それが「もんじゅ」に引き続いて今回の事故というものは、今も御指摘のとおり私はこれは大変な事故だと。し…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) 今御指摘になったことに対しまして、先ほど来いろいろな御意見の中に、動燃の現場における委託している技術者の方々なんかが、いろいろ今回事故が起きてみると、そういった方々に対する訓練といいますか、やっているということで言われておりますが、本当に現実的に火災が発生した、それどうだというふうな、実戦なれしていないといいますか、本当にそういったことを考えてみますと、今、行政改革だ何だかんだというようなことを言われておりま…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) 私は、先ほども申し上げましたとおり、科学技術庁に参りましてから、すべての情報は全面的に公開するように、しかもできるだけ早くやれるものはやりなさいと。けさも、聞くところによりますと、別の施設で機械が誤って作動したんだそうです。それも、すぐプレスに言えと言ってあるものだから、言ったら、これは間違いだったというようなことなんで、したがってプレスの方々に大変怒られたと言っておりました。私は、怒られるとか怒られないとか…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) 先ほど来お答え申し上げているとおり、今回の爆発事故というのは、本当に外に放射線が放出されたという重大な事故でございます。したがって、国民の皆様に大変な不安を与えてしまったということは、本当に残念でございます。 したがって、先ほどお答えしておりますとおり、今回のこの事故に関しては、事故調査委員会で公開を原則として、この原因というものを早期にかつ徹底的に究明して、そして再発防止のための万全の対策を講じてまいる所存…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/17

140参議院 科学技術特別委員会 第4号

○国務大臣(近岡理一郎君) 監督官庁の責任者として、これ以上の責任はないほど深刻に、重大に受けとめております。

自由民主党科学技術庁長官1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいま総理並びに官房長官からもお答えがありましたように、昨日、私も委員会の冒頭で、国民に対しまして本当に今回の事故は大変な不安感を与えましたことにつきまして心からおわびをしたわけであります。 そこで、今回の事故に関しまして、ただいま委員御指摘の点についてお答えしたいと思いますが、動燃事業団による事態の正確な把握及び迅速かつ正確な連絡、通報が行われなかった、その結果として、結局、科学技術庁としても判断を誤った…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいま事務方からわかりやすく説明申し上げたはずでございますが、この事故に対しましては、あくまでも地域住民に不安のないようにしなきゃならぬというふうなことで、昨日も申し上げましたとおり調査委員会を設置いたしまして、きょう私のかわりに岡政務次官が現地へ参りまして、第一回目の調査委員会を今開催するところでございます。 したがいまして、これはきのうも申し上げましたとおり公開でございまして、これからは一般の方々もこの…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(近岡理一郎君) 三月十一日午前十時六分、動燃事業団東海再処理施設のアスファルト固化処理施設において火災が発生いたしました。この火災は十時二十二分に消火したと報告を受けましたが、その後放射性物質が施設内に拡散したため、施設内の作業員に微量ではあるが体内被曝があったことが確認されました。 さらに、同日二十時四分ごろ、同じ施設で爆発が発生して、窓などを破損し、放射性物質が施設外に放出された。施設周辺の放射線モニタリングの結果による…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近岡理一郎君) クローン研究につきましては、優良な家畜の増産などの畜産技術の可能性を広げ、また動物の発生の仕組みに関しまして有能な知見を提供するなどのいろいろなメリットがある反面に、委員もおわかりのとおり、生命に関する倫理の問題をはらんでいることを認識いたしております。 したがいまして、現在、科学技術会議におきまして、ライフサイエンスに関する研究開発基本計画を作成するため、生命倫理の問題を含めまして、ライフサイエンスにかかわ…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(近岡理一郎君) 私からお答えさせていただきたいと思います。 ただいまも申し上げましたとおり、非常に重要な問題でございますので、このためにさらに議論を深めていく必要があると思います。したがいまして、自然科学者のみならず、特に法律の問題あるいは倫理の問題の専門家等を含めた多様な視点からの論議が必要であると認識をいたしております。したがいまして、今後外部の有識者の招聘あるいは専門家の会合の開催等も検討してまいりたいと、このように思…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(近岡理一郎君) 委員から今いろいろ科学技術関係につきましてお尋ねがあったわけでありますが、先生は過去そういった分野で大変御造詣が深いわけでございます。 そこで、我が国は、御案内のとおり資源の八割を海外からの輸入に頼っている国でございますので、これから二十一世紀へ向かいまして科学技術創造立国を目指すためには、先ほど先生がおっしゃられたとおり、基本計画に基づきまして、新産業の創出等の社会的、経済的ニーズに対応した研究開発を進める…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(近岡理一郎君) 高橋委員には過般の委員会でも大変科学技術振興のために励ましていただきまして、厚く御礼申し上げたいと思います。 ただいま総理からいろいろ基本的な考え方、また政府委員からは今いろんな事例を挙げましてお答えされたわけであります。この問題につきましては、先ほどの政府委員の話のようにいろいろなメリットはあるわけでありますが、その反面、生命に関する倫理上のいろいろな問題が惹起しております。 したがいまして、現在、科学技術…

自由民主党科学技術庁長官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○近岡国務大臣 先生の御意見、御指摘を拝聴させていただきました。 「もんじゅ」事故の原因究明につきましては、これまでも徹底的に行ってきたところでございますが、その結果、二月二十日に原因究明に対する最終報告を取りまとめたところでございます。「もんじゅ」の安全性の再確認を引き続き行うこととしておりますし、特に、ナトリウムの燃焼実験で起きたような反応が「もんじゅ」において起こり得るかどうかについては、安全評価を実施して確認していく方針でござい…

自由民主党科学技術庁長官1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) 政府の研究開発投資につきましては、科学技術基本計画におきまして、まず第一に、二十一世紀初頭に対GDP比率で欧米主要国並みに引き上げるという考えのもとに、倍増の実現が強く求められておりまして、この場合、平成八年度から十二年度までの科学技術関係経費の総額の規模は十七兆円となっております。 一方で、我が国の財政赤字は欧米主要国と比較しましても悪化しておりまして、財政の健全化が緊急の課題となっているところでございます…

自由民主党科学技術庁長官1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいまいろいろな貴重な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 「もんじゅ」の事故につきましては、先ほどもお話がありましたとおり、今月二十日に公表いたしました事故報告書によりまして原因の究明が終了したところでございます。今後は、昨年の十二月より実施しております安全性の総点検を着実にかつ厳格に進めてまいりたい、そして「もんじゅ」の安全確保に万全を期すことといたしております。 また、将来の高速増殖炉開発の…

自由民主党科学技術庁長官1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいまのお尋ねでございますが、まず冒頭に、第二次橋本内閣で入閣させていただいた第二回目の閣僚懇談会におきまして、私は、総理以下全閣僚の御出席の中でこんなことを申し上げました。日本のエネルギー問題というのは日本の政治全体絡みでやらないと大変なことに将来なるんじゃないかと。 例を挙げてはどうかと思うのでありますが、例えば今の沖縄の問題なんかを振り返ってみますと、戦後五十年間あの問題に対して日本の政治全体が本当に…

自由民主党科学技術庁長官1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) ライフサイエンスは生命現象を解明し、その成果を広く利用しようとする科学技術でございます。その研究成果は、医療、農業、工業、環境保全等の各分野で幅広く応用され、健康な生活の確保、難病の克服、食糧の増産、環境の保全浄化とともに新しい技術、新産業の創出に大きく寄与するものと期待をいたしております。 科学技術庁としましても、科学技術会議の答申等に基づきまして、関係省庁と連携、協力しながらライフサイエンスを積極的に推進…

自由民主党科学技術庁長官1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいまも委員からいろいろな御指摘があったわけでありますが、宇宙開発というものはやはり地球環境の保全、また質の高い豊かな生活の実現、将来の新しい技術、新しい産業の創出に加えまして、人類の知的フロンティアの拡大、次世代の人材育成等にも大きく貢献する点において非常に意義深いものと認識いたしております。 したがいまして、今後とも、ただいまも御指摘がありましたように、昨年の一月に宇宙開発委員会が決定しました宇宙開発政…

自由民主党科学技術庁長官1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) ただいま御答弁申し上げたことが現在の日本の政治の中では既に行われておるわけでありますが、やはり将来を考えますと、ほかの国の例をとってはなんでございますが、アメリカのようなああいう仕組みというものも、そろそろ日本の国も考えて、日本の政治全体から見てやはりこういった問題を取り上げていかなきゃならぬ時期に来ているんじゃないかなというようなことを最近特に私は感じておりまして、先ほどもちょっと答弁させていただいたことか…

自由民主党科学技術庁長官1997/02/26

140参議院 科学技術特別委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) 動燃が北海道幌延町で計画している貯蔵工学センターに関しましては、いろいろな御意見が出されておることは私も承知をいたしております。 これまでも地元を初めとする皆様との対話に努めてきたところでございますが、今後とも引き続き幅広い立場の方々との対話を図りながら、地元及び北海道の理解と協力を得て同計画が進められるよう努力してまいらなきゃならないと思います。 ただいま委員から御指摘の件につきましては、私はまだ長官就任以…