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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
466
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会56 件・56%
  • 科学技術特別委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1997/05/09

140衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(近岡理一郎君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 本法律案は、包括的核実験禁止条約を実施するために、所要の規定の整備を図るものであります。 この条約は、核兵器の拡散の防止、核軍備の縮小等に効果的に貢献するため、あらゆる場所において核兵器の実験的爆発及び他の核爆発を禁止するとともに、あわせて、条約上の義務の実施を確保するための検証措置として、現地査察…

自由民主党科学技術庁長官1997/05/09

140衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(近岡理一郎君) 斉藤議員にお答えいたします。 今後のプルトニウム余剰の見通しについてのお尋ねでありますが、一連の事故により直ちに大量のプルトニウムを保有するという状況にはなりませんが、余剰プルトニウムを持たないとの原則のもと、早急に原子力に対する信頼感を回復し、着実に利用計画を進めてまいることが重要と考えております。 また、エネルギー政策立ち上げについてのお尋ねでありますが、我が国の置かれている資源的な制約や地球環境保護の観…

自由民主党科学技術庁長官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) 「もんじゅ」の事故、教訓そのものは、私は率直に言って生かされていないと思います。 そこで、今回の一連の事故を振り返ってみますと、先生も科学技術政務次官もおやりになったわけで十分おわかりだと思いますが、さっきの先生の発言の中に、一般の電力会社の原子力発電所だったらこういう事故は起きなかったんじゃないかという発言は、確かに私どもの直轄の動燃改革検討委員会でも吉澤教授から出ております。ですから、その辺に今御指摘のと…

自由民主党科学技術庁長官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(近岡理一郎君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、私はこの問題は、原点といいますか初心に返って、そして国民と一体とならなければならぬ。そのために、本当に汗を流して、そして内閣を挙げて取り組まなきゃならぬというようなことで、ここに三塚大蔵大臣、外務大臣、石井先生あるいは運輸大臣もおりますが、私は閣僚懇談会で、この問題は日本の内閣を挙げて沖縄の二の舞にならぬようにしてもらいたい、そのために私は徹底的にこれで頑張っていきたいとい…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 今般、「もんじゅ」事故、アスファルト固化処理施設事故及び「ふげん」事故と動燃施設の事故が続き、また、その事故対応において、情報伝達が遅いだけでなく、虚偽報告で告発する事態にまでなっていることは、極めて遺憾であります。 特に、安全対策及び情報伝達について細心の配慮を払うべきところ、「ふげん」の事故の通報が大きくおくれたことは遺憾のきわみであり、「ふげん」の運転を停止した上で、情報伝達体制の改善を徹底するよう指示したところで…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 国民の信頼を大前提にして進めなければならない原子力の研究開発を担っている、今も御指摘の動燃事業団を当庁が告発しなければならない、さらに家宅捜索も受けなければならないという事態になったことは、本当に行政を預かる者としまして大変重く受けとめております。 捜査当局におきましては、一日も早く虚偽報告にかかわる真相が解明されることが重要でありますし、当庁としましても、捜査当局に必要な協力を行ってまいり、そして事故原因究明というもの…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 けさも私、各局長、担当者を集めまして申し上げたのは、今委員が御指摘の点について、要するに、化学的なそういう化合の今までやってきた作業自体が、聞けばわかるわけなんですよ。ですから、その点がまだもたもたして究できないということは非常に遺憾だということをけさも私は指摘して、同感なんです。ですから、何と何と何をまぜたらこうなったと、だれしも出せばわかることでしょう、検討できることでしょう。そういうふうなことすらまだ遅いというよう…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 今御指摘のとおり、今回の事故は、本当に地域住民を初め国民の間に大変な不安感を与えたわけでありまして、今後この不安感をどうやって払拭するかということは、これは大変な問題だと心得ております。 したがっくこのためには、今まで以上に積極的な情報公開のもとに、まず何よりも事故原因の徹底的な究明、それと同時に万全の再発防止策を講ずるということが一点。それから、動燃の体質及び組織、体制の抜本的な改革を図っていくことが第二番目だと思いま…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 ビッグプロジェクトなどにつきまして、この研究開発に長期的視野に立った評価を行っていくことは大変大事なことだな、このように私も全く同感でございます。 したがいまして、現在は、政府としましては、科学技術会議において「国の研究開発全般に共通する評価の実施方法の在り方についての大綱的指針」というのがあるわけでありますが、これを踏まえまして、いろいろ科学技術基本計画に沿ってこれから積極的に取り組んでまいる所存でございます。 今先生…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 先般の本会議で、私が皆様のお力添えで信任させていただきまして、本当に身の引き締まる思いと同時に、この問題解決のために与えられた自分の職責というものを、身を挺しても一生懸命努力していかなければならない、こんな気持ちで今いっぱいであります。今後とも、日本の原子力行政の確立のために、先生方のお力添えもぜひお願いしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 世の中には絶対安全だということはあり得ないと思います。したがって、常にこういった国民の信頼を得なければならない、それがなければ推進できない原子力行政というものに対して、やはり監督官庁の、私の科技庁それ自体も、前線をいかに把握するかということは非常に大事だと思います。したがって、特に今回いろいろな施設に対しまして立入調査なども、やはりこういった問題は、四六時中、常に何があってもいかぬという感覚を持たなければいけないのではな…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 今局長から答弁があったわけでありますが、私はこの問題は、今までのこういった事故等によって国民から信頼感を失ってしまったということはへ本当にこれは大きいなという認識を持っております。ですから、先ほど先生方が御指摘のとおり、家庭の茶の間から台所まで、本当に国民とともにある原子力行政というのをどうやって解決するかということがまず第一点。それから、日本のエネルギー全体をどうするかというようなことは、これは内閣全体として、国会の意…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 先ほど来御答弁申し上げておるとおり、今回の国民の不信感、不安感というのは本当に重く大きなものだなというふうにつくづく身にしみております。したがいまして、動燃改革検討委員会で、いつも申し上げているとおり、聖域を設けずにゼロから、さらに第三者的なチェックを、徹底的にチェックをしてメスを入れなければならぬ。さらに、コンサルタント等、いろいろな観点から幅広く検討してもらっているわけであります。 私は、総合的に言いますと、月並みな…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 先生御指摘の点は私全く同感でございます。 したがって、この現況を見ますと、私は、動燃の抜本的改革はもちろんでございますが、やはり当庁自身も改めるところは改めなければならない、このように考えております。いずれにしましても、少資源国の我が国でございますから、これからも原子力の開発、利用というものは必要でありまして、これまで以上に、やはり政府が一体となって、関係者が連携し合いながら取り組んでいかなければならないな、このように思…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 午前の委員会でも申し上げましたとおり、本会議場で不信任案を提案された方々に対しまして、今御指摘のとおり、監督官庁の行政の長として私にも十分責任があるのだということは、私も重く重く受けとめております。 私も、東北の田舎の一町会議員から、議員活動四十年になるわけでありますが、振り返ってみまして、日本のこういったエネルギーにかかわる、特に原子力行政というものが国民の信頼なくして進めることができないという点から見た場合に、今回の…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 一昨年の「もんじゅ」の事故以来の教訓が生かされておらないということに対しまして、やはり私としても、動燃に対する指導監督が本当に不十分であったということを率直に深く反省しております。 このような事態を引き起こすに至った経緯等を考えてみますと、監督官庁の私どもの科技庁を初め、今先生御指摘の安全委員会、そういったもろもろの委員会あるいは機関、あるいは特殊法人の動燃を含めまして、どうやるのが一番これからの日本の将来のエネルギー政…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 先生既に御指摘あったわけでありますが、動燃の中にはいろいろ、高レベルのものあるいはまたウラン濃縮のように民間に移転すべきものがあるわけでありますが、平成七年二月に特殊法人の整理合理化に関する閣議決定があります。それを見てまいりますと、動燃の事業団についてはいろいろ見直すというようなことが出ておりますので、やはりこの機会に動燃改革検討委員会のいろいろな意見を聞きながら、国全体としてこれからどうあるべきかというふうなことを十…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 この問題は、高レベル廃棄物の最終処分場もまだ決まらぬというふうな状況等を考えてみますと、これから日本のエネルギー行政全体の中で原子力行政というものがどうあるべきかというようなことは、特に高速増殖炉にかかわる問題等なんかは、今原子力委員会で高速増殖炉懇談会で検討願っているというふうなこと等もありまして、くどいようでございますが、やはり政府全体の問題としてこの問題を取り扱わないと、一科学技術庁云々だけではいけないのじゃないか…

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 ただいま局長が答弁したことに尽きます。

自由民主党科学技術庁長官1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近岡国務大臣 先ほど来各先生方からいろいろ御指摘あったように、私は率直に、動燃に対する指導監督が不十分だったということは本当に深く反省しているところであります。そのために、何回も御答弁申し上げておるとおり、動燃改革検討委員会というものを発足させたわけでありますが、これはただ単に動燃の改革を進めるだけの問題ではありません。動燃に対する科学技術庁の監督のあり方も検討することとなっておるわけであります。 そういった意味で、この検討委員会の議…