辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1971/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 復帰後におきまして、復帰前の裁判の再審をいたしますのは、特別措置法案におきまして、復帰前の沖繩の確定裁判は日本の確定裁判とみなすと、同一の効力を持っておるという規定を置いておりまして、そうして一方また、沖繩のこの復帰後の手続につきましては日本の刑事訴訟法が適用されるという規定を設けております。したがいまして、復帰前の沖繩における確定裁判につきましては、日本の刑事訴訟法の再審条項によって再審手続が行なわれることに…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○政府委員(辻辰三郎君) 先ほど来御指摘のとおり、この日本の刑訴法の再審条項が適用されるわけでございまして、この日本の刑事訴訟法の四百三十五条の特に六号でございます。で、これは先ほど法務大臣がお答えいたしましたように、新たに有罪の判決が無罪になるとか、あるいはさきに言い渡された罪よりも軽い罪を認めるべき証拠が新たにかつ明白に出てきた場合、こういう場合には再審を開始するという事由になっております。で、これを沖繩の裁判、特に数は少のうござい…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) 検察官一体の原則とは、検察官は、検察庁法によりまして、「検察官は、刑事について、公訴を行い、裁判所に法の正当な適用を請求し、且つ、裁判の執行を監督し、」云々と、あるいは犯罪の捜査を行なうという権限を検察官が持っておりますが、この検察官が権限を行使いたしますにつきましてそれぞれ検事総長、検事長、検事正という組織上の上司の指揮監督を受けるという実態を総称いたしまして検察官一体の原則といわれていると理解しております。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の事件につきましては、御指摘のとおり、東京地方検察庁に対しまして名誉棄損その他の告訴があったわけでございますが、それに基づきまして東京地方検察庁におきまして捜査、処理を行なったわけでございます。その場合に、本件の場合は何ぶん出版社の所在地が東京であるということから、しかもまたそういう意味で東京地検が告発を受理したわけでございますから、東京地検において捜査、処理を完了したわけでございます。その間、東…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) 事件の報告を受けております。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) 秋田地検が動かなかった特段の理由というものは、特段ないと思うのでございます。先ほど申し上げましたように、東京地方検察庁におきまして告発を受け、何ぶんとも東京地方検察庁は検事の数も多うございます、そういうことで十分な処理能力を持っておりますので、東京地方検察庁において処理をしたというふうに理解をいたしておるわけでございます。もちろんその間必要に応じ秋田地方検察庁の協力も求めたと考えております。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の事件は、本来は名誉棄損というものが主になっておるわけでございます。告発を受けました東京地方検察庁におきましては、その点をまず最初に捜査をしたというふうに承っております。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) 私は協力をしたとは申し上げていないのでございまして、東京地方検察庁において捜査をいたしますときに必要ならば、必要に応じて秋田にも連絡をしたこともあろうということを申したのでございます。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) その点については、報告を受けておりませんので、ただいま私は存じません。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) 御承知のとおり、検察官はもとより犯罪の捜査をする権限を持っておりますけれども、通常の場合、犯罪の捜査は、警察が行ないました犯罪の捜査、この事件を検察機関が受理して、そして検察官がまた捜査をし、処理をしていくというのが、まず第一の形態でございます。 それから、検察官が警察の手を経ず直接犯罪の捜査をいたします場合ももちろんございますけれども、通常の場合は、告訴であるとか、告発であるとか、そういうものが出ました場合に…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) その件については報告を受けておりません。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) 秋田市役所をめぐります事件につきましては、本年の九月四日に秋田警察におきまして告発を受理されておるわけでございます。そういたしまして、秋田検察庁は九月の十五日にこの事件の送付を受けておるという経過になっておるわけでございます。一方、東京地検の処理いたしました名誉棄損事件等につきましては、これは本年の四月二十日に東京地検が告発を受理しているという関係になっております。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) 秋田県の副知事松橋藤吉氏らに対する収賄等の告発事件がございます。これは本年の十一月四日泉賢太郎氏という方から秋田地検に告発をなさったわけでございまして、現在秋田地検で捜査中でございます。事件の告発事実の内容は、本年の三月下旬ごろ松橋氏は日本舗道株式会社秋田出張所長茂木徳三郎氏に対して、おそらくこれは荻原氏派の選挙資金と思いますが、選挙資金として二百万ないし三百万円を要求し、茂木さんがこれに応じたというようなこと…
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) その点については、私ども承知いたしておりません。現在この告発事件を秋田地検が捜査中でございますので、その捜査の内容についてはまだ報告を受けておりません。
第67回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(辻辰三郎君) ただいま御指摘の松橋氏に対します収賄等の告発事件につきましては、現在秋田地検で捜査中でございます。それにつきましても、参考人等もすでに相当数調べておるというふうに承知をいたしております。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○政府委員(辻辰三郎君) 今回裁判権を引き継ぎます米国民政府の刑事裁判関係の内容でございますが、これは具体的には一九五五年の四月十日以後の分でございますが、件数にいたしまして約九一千件でございます。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○政府委員(辻辰三郎君) 二人でございます。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○政府委員(辻辰三郎君) 一名は布令の殺人罪によるものでございます。これは無期懲役でございます。それからもう一名は、沖繩の刑法を適用されております傷害致死でございまして、これは不定期刑で四年以上八年以下という刑でございます。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○政府委員(辻辰三郎君) 私どもも、ただいま御指摘のような具体的事例があるかどうかは確認いたしておりませんが、私どもが今回引き継ぎの対象といたしております一九五五年四月十日以降の判決につきましては、ただいま御指摘のような事例はございません。ただ、私どもちょっとお話を承って感じますのは、アメリカの法制におきましては、日本の法制のような併合罪的な規定を適用しない場合がございます。各個の犯罪に一つ一つ刑を持っていきました場合に、合計してたいへ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○政府委員(辻辰三郎君) ちょっと資料が古うございますが、本年の二月二十七日現在で申し上げますと、受刑中の者は四百八十三名でございます。