辻辰三郎
会議録に記録された「辻辰三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,732 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 ただいま御指摘の永田国善にかかる収賄被告事件につきましては、ただいま御指摘のとおり昭和四十年十月二十九日に大阪地方裁判所に起訴されまして、さらにその永田につきましては同様事実で同年の十一月二十日に追起訴がされておるわけでございます。いずれも収賄でございますが、この事案につきましては大阪地方裁判所におきまして昭和四十四年七月十二日判決の言い渡しがございました。永田につきましては懲役十カ月、二年間執行猶予という判決でござ…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 この永田にかかります起訴は二つあるということを申し上げたわけでございますが、一つは、最初の起訴は、ただいま御指摘の四十年十月二十九日の起訴でございます。そしてやはり同じ関係で収賄起訴いたしましたのがこの十一月二十日に一件、先ほど二十万円とおっしゃいましたけれども、十月二十九日は十万円の収賄という訴因で起訴いたしまして、十一月二十日の追起訴におきましてさらに五万円と五万円という収賄事実を起訴いたしております。合計で二十…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 十一月二十日の追起訴におきましては、関係部分を読み上げますと、柴山が「東洋棉花株式会社からの委任を受けて日本住宅公団に買収方の申出をしていた当時日本電建株式会社所有に係る和泉市三林町八四三番地の三二所在山林一〇三町一反四畝一六歩等の山林原野等合計約三四万坪通称光明池地区の用地を」云々というふうに表示をいたしております。
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 お説のとおりでございまして、十月二十九日の起訴におきましては、三十七年の十月三十一日に三和銀行高麗橋支店の尾崎国雄名義の金額十万円の普通預金通帳と尾崎の印鑑を渡した、これが一つの収賄容疑でありまして、そして十一月二十日の追起訴におきましては、三十七年の十一月二十四日ごろいまの口座に五万円を預け入れて収賄したという関係になっております。それから最後は三十八年の二月九日ごろ現金五万円をまた渡したということになりまして、訴…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 十月二十九日の起訴状におきましては、私どもの持っております起訴状の写しによれば、先ほど申し上げましたように、高麗橋支店に口座を設定した尾崎国雄名義の金額十万円の普通預金通帳一冊及び尾崎と刻した印鑑一個をもらい受けたということで、十月二十九日には十万円の収賄を起訴いたしておるわけでございます。
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 私どもの起訴状はただいま申し上げたものでございまして、高田委員の起訴状は事実に反するのじゃないかというふうに思います。
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 ただいま申し上げましたように、十月二十九日の起訴状におきましては、東洋棉花ほか一社所有といたしまして、その一月足らずのあとの追起訴においては日本電建所有という表示をいたしておりまして、この短期間に所有面が変わっているというような起訴をいたしました点は、最初の十月二十九日の起訴状が客観的に誤りであろうと思われますので、この点については、検事の処理はいまから考えればずさんであったというふうに思わざるを得ないのでございます…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 これは手続上は公判が開かれまして、公判の段階で起訴状の訂正をするというのが普通の行なわれておる手続でございます。そこで公判におきまして、本件の場合は起訴状の訂正ということではなしに、刑事訴訟法上の手続でございます冒頭陳述という手続がございますが、その冒頭陳述の手続におきまして、この四十四年十月二十九日の起訴状に表示されておる東洋棉花ほか一社所有というものは、これは当時日本電建の所有であったというふうに訂正をいたしてお…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻(辰)政府委員 実は本日の御質疑があるということを昨日の夕方承りまして、急いで当時の事情を大阪地検関係に照会して聞いたわけでございます。当時、これはすでに御承知と思いますが、昭和四十一年四月四日の参議院の決算委員会におきましても、この表示のことが一応触れられておるわけでございます。そういう関係もありまして、急ぎこの調査をいたしたわけでございますが、明確にお答えするだけの資料が得られないということでございます。ただ当時の関係者が申しま…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻(辰)政府委員 ただいまの告訴事件の処理でございますが、突然のお尋ねでございますので、現在その結論がどうなっておるかお答えすることができません。至急調査いたしましてお答えいたします。
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻(辰)政府委員 ただいまお尋ねの事件でございますが、現在静岡地方検察庁におきまして、ただいま御指摘のとおり、日共党員に対する警察官の公務員職権濫用等事件として、また警察官に対する日共党員の集団暴行事件として、この両事件として現在両事件を捜査中でございます。 最初に申し上げましたこの日共党員に対する警察官の公務員職権濫用等事件のほうにつきましては、告訴されております被疑者である静岡県警察本部長以下七名の警察官につきまして、すでに事情聴…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○辻(辰)政府委員 本件は、先ほど申し上げましたように現在検察庁において鋭意捜査中でございます。 ただいま御指摘にもございましたように、この二つの事件はお互いに関連しておるわけでございますが、警察官のいわゆる情報収集活動に行き過ぎがなかったかどうか、また日共党員の警察官に対するいわゆる抗議行動に行き過ぎがなかったかというような、まことに慎重に判断をしなければなりません問題点を含んでおるようであります。そういう観点から、検察庁におきまして…
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○辻(辰)政府委員 事実関係が私どもはっきりいたしませんので、明確なお答えができないと思いますが、まず第一に、この御指摘の外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関スル法律でございますが、これは一つの刑事法でございますので、軍行動といいますか、軍の行動に伴っておる行為についてかような国内法が適用があるかどうか、それ自体がまず問題であろうと思います。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 ベンジャミンに対します公訴事実でございますが、この点は本人が殺意を持って被害者の栄野川さんに対して発砲したというとらえ方をいたしております。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 本件の動機でございますが、これはいずれ公判廷におきまして主張、立証がなされる、あるいは弁護、弁明がなされるということに相なろうかと思うのでございます。起訴状の段階におきましては、これが殺人罪であるという意味におきまして殺意を持って発砲したという旨の表示がしてあるわけでございます。捜査の過程におきまして検察官といたしましては、動機については十分捜査を尽くしたわけでございます。しかしながらこの問題はやはり公判廷において将来十分審…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 中谷委員御指摘のとおり、通常の殺人罪の起訴状の公訴事実の摘記につきましては、殺人罪の場合には、殺意を持ってということを具体的にあらわすという一助といたしまして動機というのを書くのがむしろ多いと思います。しかしながら、特に動機の記載を必要としない犯罪につきまして一般の起訴状におきましてむしろ動機を書かないのが通例になっておると承知しておるわけでございます。 本件の場合は、これは動機というものを、私がただいま申し上げましたように…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 この点につきましては捜査の過程におきまして動機と考えられることは十分あるわけでございます。しかしながら本件の場合にはいろいろとまだ公判廷におきまして審理を願わなければいけない問題があろうと思います。そういう関係で、私、この捜査の過程のことを実は申し上げたいのでございます。そして決してこれは地位協定による壁というものではなくて、御承知のように、この事件につきまして検察官は七名、検察事務官は十名をもって大捜査陣を組織いたしまして…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 本件は、外形的な事実につきましてはただいま中谷委員御指摘のとおり比較的簡単な事案だろうと思います。しかしながらやはりこの事柄の、事案の重要性という点にかんがみまして、検察官としてはできる限りの真相の発見ということにつとめるべきものであるという観点から、かような多くの人手を用いて徹底した捜査を行なったというふうに理解をいたしておるわけでございます。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 何時間という点は計算すればわかると思いますけれども、検察官がこの事件の送致を受けましたのは、犯行が九月二十日でございます。検察庁が事件を受理いたしましたのは二十三日でございます。起訴いたしましたのは十月三日でございます。検察庁の手にありました二十三日から十月三日までの間、ほとんど毎日検察庁のほうに、あるいは場所は警察の場合があったかもしれませんけれども、本人を米軍側のほうで出頭させまして、検察官が捜査をいたしておるわけでござ…
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○辻説明員 技術的なことがございますので、最初に技術的なことを申し上げさせていただきたいと存じます。 この地位協定十七条五項の(c)の規定でございますが、これは中谷委員つとに御承知と思うのでございますが、NATO協定におきましても全く同様の規定があるわけでございます。一言一句違わない規定があるわけでございます。これはなぜこういう規定があるのだろうかということに相なるわけでございまして、これはやはり外国軍隊の駐留を認めました場合に、軍隊が…