辻裕教
会議録に記録された「辻裕教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 151 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) 現在公判係属中の個別の事件につきましては、法務省として所見を申し述べることは差し控えさせていただきたいと思います。 特に勾留、保釈あるいは接見禁止の判断は、その要件と事実に照らしまして裁判所において判断がなされる事柄でございますので、この点について法務省として所見を述べることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) 繰り返しになって恐縮でございますが、公判係属中の個別事件についてのお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) 個別の事件につきましてはお答えを差し控えさせていただきますが、あくまで一般論として申し上げさせていただきますと、容疑を否認、公訴事実を否認していること自体が勾留あるいは接見禁止の直ちに理由になるとは承知してございませんけれども、先ほど申し上げました接見禁止の要件を判断する中で一つの事情として考慮されることはあり得るのではないかと承知しております。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) ただいまも申し上げましたとおり、公訴事実を認めている、否認していること自体が直ちに逃亡のおそれ、証拠隠滅のおそれの判断に直結するものではないと承知してございますので、容疑を認めたということから直ちに保釈される、あるいは接見禁止決定が解除されるということでは必ずしもないのではないかとは考えてございます。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、勾留、保釈、接見禁止の判断は、個別具体的な公判係属中の事件におきまして裁判所が法律上の要件と事実関係に照らして判断されるものでございますので、所見を述べることは差し控えたいと存じますが、ただいまの委員の御質問に即して申し上げますと、やはり法務省として所見を述べるということは、今後の具体的な事件における検察官の活動あるいは裁判所の判断に何らか影響を与えるというおそれもあるのでは…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) あくまで統計上のことでございますけれども、通常第一審事件の起訴後の処遇状況を司法統計年報によりまして申し上げさせていただきますと、例えば平成二十八年におきましては、勾留総人員数が四万四千七百六十一人となってございますけれども、そのうち勾留期間が六か月を超える者は三千四百三十三人ということでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) ちょっと、突然のお尋ねですので、ちょっと手元に十分な資料がございませんけれども、統計上は一年を超える者という分類までしかございませんで、ちょっと今一年を超える者は手元にございませんが、六月を超える者がただいま申し上げた三千四百人余りということでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) 度々で恐縮でございますが、現在公判係属中の個別の事件についてのお尋ねでございますので、特に裁判所の判断も含めたところにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) 犯罪の成否につきましては、捜査機関により収集された証拠に基づきまして個別に判断されるべき事柄でございますので、個別の事案につきましてはお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、あくまで一般論として申し上げれば、有印公文書変造罪は、公務所又は公務員が押印し又は署名した文書又は図画を変造した場合に成立するものと承知しております。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) これもあくまで一般論として申し上げますと、行使、偽造公文書行使罪等の行使でございますが、文書を真正に成立したものとして他人に交付、提示等して、その閲覧に供し、その内容を認識させ又はこれを認識し得る状態に置くことをいうと一般にされているものと承知してございます。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) ただいま御指摘の報道については承知しておりますけれども、お尋ねは個別事件における捜査の具体的内容に関わる事柄に及ぶものでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、検察当局におきましては、財務省の行う調査に対しては、その要請等に応じまして、捜査に支障のない範囲内で適切に対処しているものと承知しております。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辻裕教君) お尋ねは、申し訳ございませんが、捜査機関の活動内容に関わる事柄でございまして、お答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、なお、先ほど申し上げましたとおり、検察当局におきまして、財務省の行う調査に対しましては、その要請等に応じて、捜査に支障のない範囲内で適切に対処しているものと承知しております。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻政府参考人 お尋ねの点でございますれば、犯罪の成否は捜査機関により収集された証拠に基づきまして個別に判断されるべき事柄でございまして、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、あくまで一般論として申し上げれば、虚偽有印公文書作成罪は、公務員が、その職務に関し、行使の目的で、虚偽の文書等を作成した場合に成立するものと承知してございます。 また、同じくあくまで一般論として申し上げれば、有印公文書偽変造罪は、行使の目的で、公務…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○辻政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、個別の事案におけます犯罪の成否につきましては、捜査機関により収集された証拠に基づいて個別に判断されるべき事柄でございまして、法務省として、法務当局として、その点について何らかお答えするということになりますと、捜査機関あるいは裁判所でない立場としてはお答えする立場にございませんし、何らか影響を与えるおそれもあるということでございますので、差し控えさせていただくことを御理解いただければと存…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(辻裕教君) お尋ねの刑事訴訟法第二百三十九条第二項は、「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」と規定してございます。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(辻裕教君) ただいまのお尋ねでございますけれども、ちょっと御趣旨を測りかねるところもございますけど、捜査機関が具体的にどのような活動を行ったかという点でございますれば、その点はお答えを差し控えたいと存じます。 その上で、財務省におかれまして、あるいは関係行政機関が国会でのお求めに対してどのように御説明をなさるかということにつきましては、各行政機関において御判断いただくものと承知しております。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(辻裕教君) 先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、捜査の支障の有無を含めまして、国会からのお求めに対してどのような御説明をなさるかというのは各行政機関で御判断いただくことではございますけれども、捜査機関の立場で申し上げましたら、ただいまのお尋ねは具体的な事件に関する捜査機関の具体的な活動内容に関することでございますので、法務省の立場としてはお答えを差し控えさせていただきます。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(辻裕教君) 一般論として申し上げますと、押収をした場合には、その所有者、所持者、保管者又はこれらの者に代わるべき者に押収品目録を交付することとされているところでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(辻裕教君) お尋ねの学校法人森友学園の前理事長及びその妻につきましては、大阪地検におきまして、平成二十九年八月二十一日、国土交通省所管の補助金の不正受給に関して詐欺罪により公判請求しております。また、同じく平成二十九年九月十一日、大阪府及び大阪市が交付する補助金の不正受給に関しまして詐欺罪及び詐欺未遂罪により公判請求しているというふうに承知しております。
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(辻裕教君) 具体的な事件におきまして捜査にどのような影響があるかということにつきましては、捜査機関の活動内容に関わることでございますので、法務省といたしましてはお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、各行政機関におきまして、国会審議あるいは国政調査権を背景とした御説明を求められてどのような説明をされるかということにつきましては、各行政機関において御判断いただく事柄であるというふうに考えております。