辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 激甚災害法を発動できる要件があるかどうか、それは今ここでわかりませんか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 これは被害がいろいろ整理をされて、青森あたりの被害額が数字としてまとまってこないと、その要件があるかどうかということがまだ定かでないと思いますから、その点はまた次の機会にひとつ留保しておきたいと思います。 そこで、除雪費であるとかいろんな経費がかかる中で、特交配分の増額を要請する声も非常に強い。これは自治省の方に再三自治体の方からも参っておると思いますが、大体特交は、三月下旬の市町村の議会等をにらんで、およそいつごろそ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 そこで、これは雪害に伴う減税といいますか、税額控除の問題についてまず大蔵省に伺って、それから自治省に伺っていきたいと思います。 私は、参議院の災特委員長を五十年ごろにやっておって、そのときに集中審議をやって、後に大蔵の方でかなりこの問題を詰めて、年収の一割以上があれば控除するというのでは現実的でないという点から、五万円を超える場合税額控除の対象になる、これは屋根の雪おろしですね、ということになった経緯があります。 とこ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 とすれば、以前に論議をしてある程度決着をした以降、内容的にはそれ以上の前進は余りないということですね。これはやはり、雪国の暮らしというものが雪のないところの人には想像ができないというか、いろいろな複雑な経費がかかる、これを私は本格的に、雪に伴う経費がどれぐらい余分に要るかということを、一遍大蔵当局もいろいろな角度からぜひ調査をして、そして具体的な数字で、これはもうこういうことを言うのは無理なのか、あるいはこれだけの開き…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 いや、それは税調にも的確なる数字を示さずに一般的に聞けば、それはもう一般論で難しいということに私はなると思いますね。しかし事実、雪があるためにこれだけ暮らしに余分の経費が、お金がかかっておるということが明白になれば、また観点が変わってくると思うのですが、そういう意味で一遍数字をそろえなくてはいかぬのですが、税調に諮問をしたときにそういう数字をそろえて出しているのか、一般的な諮問という形なのか、それはどうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 きょう国土庁を呼んでおらずに言っても始まりませんが、これは数年前やはり国会で、国土庁は具体的に調査をしてみたいということを答弁しているのですね。だから、なされているのならいいし、なされていないのならぜひやってもらうように、これはひとつ大蔵の方から連絡をとっていただきたい。 そこでもう一つ、地方税の方ですが、固定資産税の中で、一つは、雪を処理するベースを考慮して小規模住宅用地の面積、これは現行四分の一が適用されております…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 難しさはわかりますが、法律ができた時代の家の広さ、そういうものから随分時間がたつと、やはり家は小規模といえども少しは広くなっていくのですね。だから、従来はそれで済んだけれども、もう少し広くなっていく、これは普通の流れじゃないか。そして、今までどおりの家を建てたとしても、雪があれだけかさんだら、降った屋根の雪をおろせば動きがつかなくなるというこの現実を見れば、局長も一遍そういう雪の深いところに住んで一冬過ごしてもらって体…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 ガードががたいのはよくわかりますが、これは雪国は今大変切実な問題になって。おりますから、なおひとついろいろな機会に研究をいただきたいと思います。もう少しまた数字を調べて、時間を取ってこういう問題についてはまだ触れたいと思います。 そこで、文部省の方からも来てもらっておりますが、内需拡大ということで、今住宅とあわせて国産の木材をできる限り使うべきであるという問題があります。これは、国土保全という点からいっても建設の方から…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 これで終わりますが、木材は学校のみに限らず、さっきタコマの例もありますが、地方公共団体、自治団体、公共性の中にできる限りこれを使ってもらうということが大事だと思いますが、ちょっと大臣の所見を最後にお願いしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○辻(一)分科員 じゃ、終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 私は、きょうはお年寄りの医療問題について質問をいたします。短い時間にいろいろとお尋ねをしたいと思います。できるだけ簡明に御答弁をいただきたいと最初にお願いをいたします。 今、我が国は急速度に高齢化社会へ向かっているわけでありますが、高齢者問題、老後保障の問題、お年寄りの医療の問題、大変重大な問題であります。 さて、七十歳以上のお年寄りの保障の一つの中心であります年金の問題を見てまいりますと、ちょっと横道に入ったみたいな…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 いろいろと御答弁をいただいたわけでありますが、本当にお年寄りの中には、たくさんの方が厳しい、つましい生活をなさっている。そこへこのような負担の増というのは大変な不安を与える、また生活に厳しい状況を加えてくる。それから、やはり四百円が千円になりますと、こういうことで医者にかかろうか、かかるまいかというときがあるのですね。そのために医者にかかるのがおくれて、いわゆる早期診断、早期治療がおくれて病気が重くなる、そしてそれでと…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 慎重に検討していただくということでありますが、検討の上、ぜひやっていただきたい。重ねて要望をしておきます。 次に、訪問指導ですね。これも保健婦さんのお話を聞きますと、その体制上、なかなか十分な回数行くことができないし、十分な内容のことをやることができないという実態をいろいろお聞きをしたわけであります。訪問看護というものが既に取り入れられているようでありますが、機能訓練もできるように看護婦さんそれから理学療法士、作業療法…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 次に、いわゆる痴呆老人問題で二、三お尋ねをいたしたいと思うわけであります。 寝たきりの方もたくさんおられるわけでありますが、いわゆる痴呆老人もかなりたくさんおられて、その問題は非常に深刻な問題を抱えておる、このように考えております。そこでお尋ねをいたしますが、今、痴呆老人の方は全国で、在宅それから施設、病院、これに分けて、推計人口を教えていただきたい。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 かなり多い方が痴呆老人になっていらっしゃるということですね。その中にはかなり重い方もおられると思うのですね。 いわゆる痴呆老人の問題では、介護ということが大変だと思うのですね。私の家庭にもありましたし、また私の診療行為の中でもたくさん見てきたわけでありますが、本当に大変です。御家庭の問題では、介護されている方が大部分女性でございますね。五十歳代、それから四十歳代ということだそうであります。重い痴呆老人を抱えておられる方…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 現在の厳しい状況の中で大変御努力をいただいているということはよくわかるわけであります。しかし、現実の対応といたしましては、それをやっていただくだけではとても十分ではないということだと思うのですね。特別養護老人ホームをふやしていただいても、これは私の感じなんですが、やはり寝たきりの方がまず優先になるのではないか。いわゆる痴呆老人の方は実態として受け入れていただきにくいというような状況があるのではないか、私はこのように思う…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 基本的には寝たきりの人を優先でということはないと思うのですが、痴呆の方をお預かりになるということは大変なことだと思うのです。そういうことで、潤滑に機能できるように、要望にこたえていただけるように、一層の御努力をいただきたいとお願いをしておきます。 さらに、デイケアの実施を拡充していただきたいと思うのですが、この点はいかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 ぜひ一層の御普及をお願いしたいと思います。 次に、老人性痴呆に対する総合的な研究をやっていただいておるという話をこの間お聞きいたしました。大変ありがたく思っておるわけであります。そこで、老人性痴呆の定義というものをきちっとしていただく、診断基準もきちっとしていただく、あるいは重症基準というものを確立していただきたい、このように要望するものであります。 それから、痴呆老人にできるだけならないように予防するといいましょうか…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 最後に、先ほど来いろいろ痴呆老人の問題についてお尋ねし、御要望を申し上げたわけでありますが、御家庭の実態あるいは施設の実態なんかを見ていただきますと、もう本当に大変なことなんです。いろいろと御対応もいただいておるわけでございますが、さらに積極的な御対応をぜひいただきたい。 そして、お年寄りが一番心配なさることはやはり病気ですね。そのときに安心して、気兼ねなくまともな医療を受けられる、そして健康で長生きしたいというのがお…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○辻(第)分科員 終わります。