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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 岡田先生の大変博学な楽しい御質問の後でちょっと恐縮をしながら質問をするわけでありますが、違法駐車を解決をする問題で一言大臣にお尋ねをしたいと思うわけであります。 大都市部においてはやはり駐車場不足ということがあります。それから、駐車場には非常に便利が悪いということも当然あると思われるわけであります。そういうことで、違法駐車を解決をする一つの有効な方法、それは先ほど長官は免許を持っておらないと言われたわけでありますが、これ…

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 次に、タクシーの問題でお尋ねをしたいと思います。運輸省、お越しいただいてますね。 私はこれまで国会でも何度もタクシー労働者の労働条件の改善の問題についてお尋ねをしてきたわけであります。タクシー労働者の生活や権利を守り、また、安全で快適な輸送を確保するという点からも大変重要な問題である、このように認識をしているわけであります。 タクシー労働者は大変長時間労働であります。また、賃金が非常に安いという、言うなら厳しい状況にある…

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 労働条件の改善を柱にして、条件として運賃の値上げをされる、それの後で、本来労働条件の改善ができる条件がある会社であるにもかかわらず労働条件の改善をしていない、こういうケースがある、このように私どもは考えております。いわゆる食い逃げにならないように十分そこのところはフォローして、先ほど立入検査というようなお話もありましたけれども、やっていただきたいと強く要望いたします。 それから、課長もよく御存じいただいていると思いますが…

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 しかし、実態としては非常に少ないですね。個人タクシーが創設されたそのときの趣旨はいかがですか。

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 昭和四十二年六月二十日の運輸省からの通達というのですか、当時の自動車馬局務部旅客課長さんから大阪陸運へ出されている中には「一人一車制個人タクシーについては、自動車運転者に希望を与えるとともに、ハイヤータクシー業界に新風を注入し、もって道路運送法の目的である公共の福祉の増進を図る趣旨で創設されたものでありこういうふうにあるのですね。今お話にありましたタクシー労働者に夢を持たすということですね。これも一つでありますし、業界に…

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 大都市では、もうタクシーをふやすということは問題だというような、あるいはもっと減車すべきだというふうな考え方もあると聞いているわけであります。奈良県は人口がどんどん急増している、この十数年間にわずか六十台か七十台しかふえていない、こういうふうに認識しているのですが、そのとおりですか。

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 そういういろいろな条件があろうと思いますが、奈良県ではもっと個人タクシーがふえてもいいのではないか、私はこのような考え方をしているわけであります。労働者の方も個人タクシーをやりたいという希望の方がたくさんあるわけであります。ところが、私の今の認識では、奈良県では個人タクシーをなかなか認めてもらえないのではないか、何かそういうようなあきらめというのですかそういうなにが今あるのですね。これまでの経過から、ちょっと私の憶測の範…

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○辻(第)委員 きょう、私は岡田先生につられて非常ににこやかに質問をしたわけでありますが、本心の一部では、もう何度も質問をしてお願いをしてもなかなか十分な改善が得られなかったというのが私の認識であります。そういうことでありますので、大変御苦労いただいていることもよくわかるのでありますが、必要にして十分な、適切な対応をやっていただきたいということを重ねて要望をして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 私は港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案に関連して質問いたします。 昭和六十一年度を初年度とする第七次港湾整備五カ年計画は、去る二月の閣議決定において総額四兆四千億ということになっておるように聞いております。この第七次港湾整備計画の目標あるいは重点事項を簡明にお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 今、一番目のコンテナ船の大型化ということは、結局そのことは複合一貫輸送の進展など高度化する物流に対応した港湾づくりということではないかと思うわけであります。そのような近代化された港湾、それ自身は一面では時代の変化であるというようなことでありますが、従来型の港湾と当然大きく変わってくる。そのことは同時に、現在の港湾に関連しております港湾運送事業にも非常に大きな影響を及ぼしているということだと思います。 私も、二年前だったと…

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 私の聞いておるところではとにかくはしけの労働者がはしけから海に転落をして、これは仕事外のときもあるようでありますが、五名というのが私どもの調査の結果であります。 先ほども申しましたけれども、百人に一人という方がはしけから転落をされて亡くなるということは、本当に大変な事態だと思うのですね。労働省としては、労働災害であるかないかにかかわらず、そこのところで労働者がそういう状況で亡くなっておるということも含めまして、法律の範囲…

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 いろいろと御努力はしていただいている、重点の問題として御努力をいただいておるのはわかるのですが、実態としては、やはり昨年そういうことがあったわけですね。また一度調査もしていただいて、これまで以上にもっといろいろな対応をしていただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 一般的なお役所の答弁ではなしに、いろいろとお忙しいのはわかりますけれども、これはもう放置できない問題だと思いますので、労働条件の問題あるいは危険な作業の現場の問題、そういういろいろなことも含めて、いろいろな点でより積極的な対応をとっていただきたいということを強く要望をいたします。 次に一運輸省にお尋ねをしたいわけでありますが、労働省には具体的に言わなんだですが、はしけが大型化しておるというのですね。これまでは大体百五十ト…

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 私ははしけの労働者が亡くなった問題でお尋ねをしたわけでありますが、結局今の港湾が近代化をされる反面、従来型の港湾運送事業がまだ残るわけでありますから、そこのところの業者の問題、労働者の問題、雇用あるいは生活の安定、さらにはこのような本当にかけがえのない命が失われるという事態まで起こっているわけであります。そういう点で運輸省としてももっと積極的な対応をぜひやっていただきたい、このように考えるわけでありますが、運輸大臣、ひと…

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 事態は重大な問題でありますので、本当に積極的な対応をしていただきたい、重ねて要望して、次の問題に移ります。 いよいよ時間がなくなってきたのですが、沖合人工島についてお伺いいたします。 運輸省は沖合人工島構想をお持ちですね。それから通産省もマリーン・コミュニティー・ポリス構想を持っておられるようでありますが、運輸省の沖合人工島のプランについて、その構想の地域の一つに三浦半島の金田湾というのがございます。ここに沖合人工島をつ…

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 運輸委員会 第8号

○辻(第)委員 私どもは、そのような沖合人工島というような問題については、環境破壊の問題その他いろいろと問題点がある、金田湾の問題についてもいろいろと問題点があるということを指摘して、この質問を終わりたいと思います。 最後に、我が党は、本法案が大企業本位の港湾づくりであるという点、あるいは地方港湾でありますとか離島港湾が軽視をされている、こういう問題も含めまして反対をする立場であることを表明して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 大手私鉄の輸送力増強問題について、特定都市鉄道整備促進特別措置法案の持つ問題について質問をいたします。 今日、都市交通における私鉄の役割は本当に大きいものがあります。首都圏における旅客輸送では民鉄が三九・六%、国鉄が三九・一%、地下鉄が二一・三%、京阪神でも民鉄が五四・四%、国鉄が二三%、地下鉄が二二・六%、このようになっております。まさに私鉄は都市住民の足であり、大動脈として、文字どおり公共交通機関であり、その事業は公…

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 大臣にお願いします。

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 そこで、公共的使命を本当に達成をする、確保していただくという観点からお尋ねをするわけでありますが、近鉄の北大和線、それから大和中央線、これは大阪から奈良県の平群、平端、天理を通って三重県の名張へ行く予定だそうでありますが、このような新線構想と、生駒線、田原本線、吉野線など近鉄の複線化構想が、奈良県における総合的な交通網の整備構想として昭和五十七年三月の奈良県二十一世紀委員会ということで打ち出されているわけであります。運輸…

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 そういう計画があります。これは大変大事な計画だと思うのですが、運輸省としても適切に御対応いただきたいと思います。 ここに「近鉄」というパンフレットがあるのですが、御承知のとおり近畿日本鉄道株式会社は我が国最大の私鉄であります。奈良県民にとって文字どおり地域社会の動脈というような大きな役割を担っております。このパンフレットによりますと、近鉄グループは何と百五十九社、年間取り扱い収入は一兆八千億円という巨大企業集団を形成し、…