辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 確かに無人駅もできましたね。それからローカル線も廃止になったところがたくさんありますね。それから貨物も廃止になったところがたくさんあります。こういうふうに具体的に路線がなくなるあるいは駅舎がなくなる、こういうところは非常によくわかるのですが、しかし、このわずか五年の間に十六万人もの人を削減する、日常の業務遂行に当たって必要な人員が十六万人も減るというのは、どう考えてみても納得できないですね。そうなれば、その基準というもの…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 どのように弁解ですか、お話しになろうとも、日常業務を遂行するに当たって必要な人員ということで、三年前と十数万人違うというようなことはとんでもない基準だというふうに言わざるを得ません。先ほどちょっと触れられましたけれども、これまでが過剰に過ぎたんだというようなことも言われているようでありますが、もうできるだけ削減をするというような感じですね。江戸時代、徳川幕府の要人の一人が百姓は生かさず殺さずを旨とすべしとかいうようなこと…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 安全の問題は、後でまたお尋ねするわけでありますが、それでは、この十一月のダイヤ改正、これで人員削減の問題は大筋もう完了ということですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは、六十二年四月一日までの具体的な人員削減対策、これはどの分野でどのような合理化、人員削減をやるのか、具体的にお答えをいただきたい。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは、もう一度お尋ねをいたしますが、運転系統ですね、運転系統では具体的にどれぐらい削減をされようというのか。運転系統では、運転をされる列車がまだふえるというところもあるのじゃないかと思うのですが、そういうことも含めてどういうふうな削減をされるのか。それから検修ですね、検修でどれぐらい削減をされるのか、お尋ねをいたします。もし削減をされる比率がわかれば、比率までお答えをいただきたい。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは、大体いつごろ固まりますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは、また安全の問題でお尋ねをいたします。 私は国会で、運輸委員会か交通安全委員会がどこかで少し説明をしたのですが、中央線の二〇一系の列車故障の問題ですね。これはベアリングの関係ですか、エンジンが過熱をして車が回転をしない、そしてタイヤがそのまま滑ったような状況で走るということで、そのタイヤが異常な、めくれるような摩耗をしたというようなことで、これがかなり連続をして起こりましたね。今は少しおさまっているようであります…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは、安全は大丈夫というんですね。いかがですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 あなたはそうおっしゃいますが、これは六十一年四月八日に国鉄が出された「昭和六十年度の運転状況及び運転事故等について」という資料ですね。これの六ページのところですが、ここのところに五十一年度から六十年度の間の「運転阻害の推移(在来線)」というところがあるわけですね。それで「部内原因の種別」というところに「車両破損」、これは五十三年が百四件、五十六年が三十七件、五十八年が九十七件、五十九年、六十年が百九十件、百九十三件、激増…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 いいかげんなことを言いなさんな。こういう小さい事故が積み重なって大きい事故になるということは十分考えられるのですよ。あなた、国鉄はこれまで隠してきたのですか、こういう問題を。そういうでたらめな数字を堂々と国民の前に発表する、我々の手元にも送られてくる。許されぬことですよ、それは。 今、国鉄の労働者がひしひしと感じているのは、小さい事故が頻発をしてきたということであります。もう国鉄の労働者が安心して乗り切れないというふうに…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 総裁の認識は甘いですね。今安全の問題というのは本当に重大な問題ですよ。私は今国鉄が日航の二の舞になるのではないか、このようなことを危惧をいたしております。日航も、もうコストの問題、効率化の問題、それから復配至上課題、こういうことがやられてきましたね。そして日航の社長の年頭のあいさつというのですか、こういうものも、コストというような字がどんどん出てくるわけでありますが、安全ということが一言も出てこないという状態があったので…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは最近、この三年くらいに無人駅になったところは幾らくらいありますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 たくさん無人駅がふえましたね。それからホーム要員の問題ですね。これは非常に重大な問題だと思うわけでありますが、大幅に削減をされているのですね。これはこの数年どれくらい削減をされているのか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 私、先日東京駅から常磐線の金町というところへ国鉄で行ったわけであります。東北線というのですか、あれに乗って日暮里まで行きました。日暮里で乗りかえて――ところが乗りかえが非常にわかりにくいのですね。私も運輸委員をもう四年半ほどしているのには大分知識がないなと言われるかもわからぬですが、そういうことは関係ないかもわかりませんけれども、たしか快速と普通とかいうのがあるのですね。金町まで行くには、そこで乗ればとまらないというので…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 どこが万全なんですかね、どこまでが万全なんですかね。もっとお年を召した方あるいは子供さんにとっては国鉄というのは本当に乗りづらい、日本じゅうが今そういうふうになっているのですね。余りこんなことを言うと時間がなになんですが、どうしてこんなに時代が発展をしていっているのに、国鉄がだんだん橋上駅になって、どこの場合も一遍上へ上がらないと乗れないということですね。これまでは両方に駅があればそのまま平場で行けたのですね。これは障害…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 今の総裁の認識というのは私は非常に残念ですね。 きょうは労働省お越しをいただいておりますか。――今、労働省は労働時間の問題についてはどのような方向で御指導をされているのかお尋ねをいたします。 それから、年次有給休暇というのは、原則として自由に本人の希望にできるだけ沿って与えられるべきだ、こういうふうに考えるのですが、この二点について御答弁いただきたいと思います。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 今、労働省がそのように御答弁になったわけでありますが、これは名古屋の稲沢の運転区所だったと思うのですが、年休が非常にとりにくくなった。というのは、いつ幾日年休を下さいと言っても、ちょっとその日は都合が悪いですねというのが非常に多いのですね。これまでは言ったら全部そのとおりというわけにはいかなかったでしょうけれども、もう少し年休がとりやすかった。今は非常に年休が待たされるのですね。この日はだめですよ、また違う日に。またその…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 どのようにあなたが答弁されようと、労働条件は低下しているのですね。これまでに比べて大幅に低下しているのです。先ほど労働省の御答弁もありました。時代の趨勢は時短の方向に行くべきなのです。それを国鉄では大変な人減らし、合理化をやって労働時間を大幅に延ばしていこうということですね。年休も、一〇〇%消化ということでありますが、実態は非常に取りにくいということなのですね。これは低下ではないでしょうか。今労働省では時間短縮の方向へ向…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 時代に逆行するようなことはやめていただきたいですね。 去年でしたが、北海道の現地調査をさせていただいた中で、これは機関士というのですか運転士ですか、苗穂運転区DL35,EC47という勤務のなにがあるのですね。このことで余り時間をとるわけにはいかなくなってきたのですが、大変な勤務の状況なのですね。最近のこういう勤務状態を含めた状態で本当に疲れるんだということです。疲れ切るというような表現をなさった方があります。これは拘束時…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 言論の自由を損なうつもりはないのですが、いよいよ時間が迫ってきましたので、お尋ねしたことにできるだけ簡潔にお答えをいただきたいということを要望しておきます。 国鉄が再就職をいろいろお願いをされるということは、そういう問題もあるのですね。ですから、そういうことも十分考えて、大臣もひとつよろしくお願いしますよ。 次に、第四条第一項の三に「前二号に掲げるもののほか運輸省令で定める要件に該当する者」とあるが、その内容を簡明に答え…