辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○辻(第)委員 時間が十七分ということで非常に短うございますので、端的にお尋ねをいたします。またできるだけ簡明にお答えをいただきたいというふうに思います。 今、国際的に環境保全をするということは非常に重大な問題であり、海洋汚染を防止をするということも非常に大切な課題であろうかと思います。そこで今回の法案でありますが、世界有数の船舶保有国でありますリベリアが、73/78MALPOL条約の批准に際して、附属書の一部、Ⅲ、Ⅳ、Vの受諾を撤回を…
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○辻(第)委員 リベリアというのは世界の船腹保有量の一四・八%ですか、世界第一位ですね。またその大部分がいわゆる便宜置籍船ということですね。ロイド統計によりますと、便宜置籍船というのは世界総船舶量の三〇%、そのうちリベリアが第一位、パナマが第二位で、合わせますと八〇%、こういうことですね。また海運局の統計によりますと、日本商船の外国用船はリベリア、パナマが八割だということですね。それからUNCTAD事務局の調査では、便宜置籍船の受益船主…
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○辻(第)委員 それでは「便宜置籍船と称せられる船舶に、安全、海洋汚染、船員の労働条件等の面で問題のあるものが多い」という認識でありますが、この点については運輸省はどのように……。
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○辻(第)委員 やはり便宜置籍船というのは、安全の問題、それから海洋汚染の問題、船員の労働条件の面だけ取り上げてみましても、大変な問題を持っていると私は思うのです。すべてがすべてそうだとは言いませんけれども、非常に問題点が多いということだと思うのです。 それから、これを言いますと時間がなくなってしまうわけでありますが、今深刻な海運不況ですね。その一番大きな問題は船腹の過剰だ。これに便宜置籍船というのが大きくかかわってきた、日本もそれに大…
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○辻(第)委員 海洋汚染を本当に防止するために、世界有数の海運国である我が国がさらに積極的にMARPOL条約の批准が進むように御努力をいただきたいと強く要望して、もう一点お尋ねをいたします。 今回の改正で、附属書Ⅲによるばら積み有害液体物質の規制ということが行われる順番が早まったということでありますが、国内の内航ケミカルタンカーは大体五百隻とかあるいは六百隻というふうに私は聞いているわけであります。深刻な海運不況の中で、その経営は本当に…
第104回 衆議院 運輸委員会 第15号
○辻(第)委員 終わります。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 私は、まず運輸大臣にお尋ねをいたします。 国鉄は、百十四年の歴史を持っております。日本国民の足として、また国民の暮らしを守り、社会の発展のために大きな役割を果たしてまいりました。今、深刻な経営危機に陥っていますが、雨の日も風の日も全国二万一千キロの鉄路で二万五千本の列車を世界一を誇る正確さと安全さで運行をされております。一日の利用客は千九百万に達しております。 この世界に誇る国鉄を支えてきた中心は、それは大臣とかあるいは…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは総裁はどのようにお考えなんですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 その点では大体認識が一致をしているというふうに思うわけでございます。 さて、今審議中の法案は、国鉄改革のための緊急措置ということでありますが、国鉄の長期債務に係る負担の軽減及び職員の退職の促進を図るための特別措置を定めるということであります。この長期債務の問題については、既に我が党の梅田議員が今日の経営危機を来した最大の原因として触れたところでありますし、再建の道筋をも示したというふうに思うわけでありますが、私は、後者の…
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは、五十六年の期首と六十一年の期首の差ですね、それをお尋ねをいたします。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 いやいや、実人員で五十六年と六十一年とはどれだけ違うのか、所要員で五十六年と六十一年でどれだけ違うのかということです。わかりますか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それで合うてますか。もう一遍見ておいてください。私どもは、五十六年の期首から六十一年期首までの五年間に約十四万人の合理化というふうに見ているわけであります。それでよろしいですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 どうも数字が少し違うような感じがするのですが、それでは営業系統ではこの五年間に何人の削減をしたのか、お尋ねをいたします。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 運転系統ではどうですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは施設ではどうですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 電気系統は。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 最後に、工場、自動車、建設、非現業では何人の人員削減ですか。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 今の数字ですと、やっぱり十六万になりますね。それではその所要員ですね、所要員の定義というのですか、これをお教えいただきたい。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 そうしますと、先ほどの数字で、この間に十六万人の人員の削減ということですね。大変膨大な人員削減ということになりますね。 それで、この所要員ですね、所要規模ですか、先ほどそうおっしゃったのですが、何を基準に決めておられるのか、お尋ねをいたします。
第104回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻(第)委員 そういう単純な基準で決められるようなものではありませんということは、非常にあいまいに決められているという側面がありますね。そういうことじゃないですか。