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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/05/15

108衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 県の機関とはそういう一定の協議ができる状況にあるようでありますが、農水省直接との関係はないと私どもは考えておるわけであります。そういう点で本当に総合的な本格的な治水対策をということで見てまいりますと、大変御努力をいただいているのはよくわかるわけでありますが、まだまだ改善をしなくてはならない点があるのではないかと私は思うわけであります。あの水害のことを今思い起こしますと、何としても二度と再びああいうことがあってはならない、…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 住宅建設に関連をして、何点かお尋ねをいたします。 まず、大臣にお尋ねをいたします。 我が国の住宅水準は一定の水準に達したというふうに言われておりますけれども、外国人から見ればウサギ小屋というような表現があるように、非常に貧困な実態があるわけであります。そういう中で、健康で文化的な生活を営むに足る住宅をというのは多くの国民の願いであります。しかし、現状は異常な土地の高騰でありますとか住宅価格の値上がり、一方国民の住宅取得能…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 中曽根内閣にいる限りはということではなしに、建設大臣として本当に住宅問題をどうやっていくのか、国民の要望、業界の要望にどうこたえていくのかという立場で、売上税を撤回をするという立場でひとつ奮闘いただきたい、重ねて要望いたします。 次に、少し触れましたが、異常な土地の高騰ですね。この三月十八日に日銀が発表しました全国銀行預貸金調査というのですか、これによりますと、不動産業への銀行の融資残高は昨年末で二十七兆八千億円に達した…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 現状を見てまいりますと、もう異常な土地高騰ですね。その対応策というのはいつもおくれおくれで、結局、泥棒を捕まえてから縄をなうというような現状だと思うのですね。本当に積極的に今後とも十分な対応をしていただきたい。要望します。 次に、我が国も超低金利時代に入ってまいりました。民間金融機関の住宅ローンの金利も、変動型で五・五%、固定型で六・四八%にこの四月一日からなるようであります。ところが、政府は資金運用部の預託金利を三月七…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 ところで、それに応じて住宅金融公庫の個人向け貸付基準金利の引き下げが近々やられるようであります。それはどのようにやられるということでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 今三つに分けてお答えをいただいたのですが、その中で一番中心になるのは五・二五から四・七ということですね。資金運用部の預託金利の下げが〇・八五ですね。それに対しまして今の一番中心の下げ、住宅金融公庫の個人向けの基準金利ですか、これが〇・五五%だ。私どもは、昨年の十二月に大臣にも国際居住年の住宅問題での申し入れをいろいろさせていただいたのですが、その中でも大幅な公庫の金利の引き下げということを要望しておったわけでありますが、…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 今の日本の現状から、国民の要望から、また内外の経済的な情勢の中から、私は非常に残念なことだと思うのですね。少なくともフルに連動して〇・八五%の引き下げをやられるべきだ。今からでも遅くない、もう遅いですか、まだ閣議決定云々というようなことがあるようでありますが、もっとこれは頑張っていただきたい。大蔵省に負けてもらっちゃ困ると思うのですが、天野先生のような大物大臣にひとつ頑張っていただいて、大蔵省に負けないように御奮闘いただ…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 いろいろ御説明があったわけでありますが、私はそれ以上言わぬことにします。しかし、もっと大幅な引き下げ、そういうことだけ強く要望して、次に移りたいと思います。 次に、公社住宅に関連してでありますが、今度の公庫の金利の引き下げは、当然住宅供給公社への金利も引き下げられることになりますね。それは大体どれぐらい引き下げられることになるのですか。

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 それでは先ほどの中心的なことと同じですね。当然これが引き下げられるということになりますと、新しく建てられる住宅の家賃はそれが反映されるということですね。そして、これまでの五・二五%の金利の資金で建設された住宅の家賃よりも、新しく建てられる四・七%の金利で建設される公社の賃貸住宅の家賃というのは当然低く設定をされるということになりますね。そこで、私はこの金利の引き下げのメリットが公社家賃にストレートに反映をされるべきだ、こ…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 今具体的に引き下げる額の例もお示しいただいたのですが、私もまだ十分勉強していないので確信を持って言えないのですけれども、これまでの経過、少し議事録などを読んでみたのですが、調整家賃方式などというのがこのごろ考え方の中へ入ってるのですね。ですから、そういう考え方の中で今度のがストレートに反映されないということはないですね。ストレートに反映されますね。 それから、最近のものは大体いわゆる傾斜家賃ですね。殊に傾斜家賃でその後半…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 また後日、その家賃の決め方など資料としていただきたいというふうに思いますので、この公社だけではなしに、住宅公団の分もひとつ資料としていただきたいということをお願いをしておきます。 最後に、民間金融機関の住宅ローンの問題でありますが、これは大蔵省にお尋ねをいたします。 史上最低の超低金利時代に入って、民間金融機関の住宅ローンも借りかえというのが広がっております。昭和五十年代の九%、八%台の金利の非常に高い住宅ローンを借りて…

日本共産党・革新共同1987/03/24

108衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 ことしも残り少なくなってまいりましたが、どうも今の状況では本年度の交通事故は深刻な状況で、五年連続死者が九千人を超える状況だというふうに聞いているわけであります。 そこで、今年度、最近までの事故件数、それから死者数、負傷者数、それと対前年比ですね、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 皆さん方の大変な努力の中、また国民の皆さん方の大変な努力の中、後半は改善をされておるということは非常に喜ばしいことでありますが、しかし、五年連続九千人を超えるだろうということは、やはり深刻な事態として受けとめなくてはならないと思います。 そこで、今十一月末の御報告をいただいたわけでありますが、警察庁の交通局交通企画課から「昭和六十一年十月末の交通事故発生状況」という冊子をいただきました。私読ましていただいたのですが、その…

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 それでは、ことし高齢者対策はどのようにとられてきたのか、簡明にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 そこで、これから先の対応ですけれども、今言われたのはことしのを簡明にお答えをいただきたいと言いましたのでそういうことだったと思いますが、そのままではこれから先大変だというふうに思うのですね。殊に歩行者の問題もそうでございますが、高齢者の運転、これも二輪車も自動車も含めて非常に大きな事故の伸びを示しているということであります。こういう点で自動車というのは私も何度かもう危ないからやめようと思ったことがあるのですが、やはり便利…

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 先ほどの公明党の方の御質問の中で、局長は、ことしから三カ年目標で既に調査研究をしているというふうにおっしゃったのですが、今の時点で考えておられることについて、高齢者対策についてお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 それでは、国家公安委員長にお尋ねしたいのですが、本当に高齢者の交通事故対策というのはこれから非常に重要な課題になろうかというふうに思います。急速に高齢化社会を迎えていくわけでありますので、いよいよ重大な課題であろうと思うのですが、大臣の御決意のほどをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 急いで十分な対応をしていただきたい、重ねて要望しておきます。 次に、シートベルトの問題でお尋ねをいたしますが、十一月一日からシートベルトの着用義務が一般道路、助手席にも拡大されましたが、その結果ベルトの着用率はどのように変化したのかお尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1986/12/10

107衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 これまでに一般道路、助手席関係で着用義務違反により行政処分一点が科せられたのは何件ほどあるでしょうか。