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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 ぜひ三十五人学級にも頭を回していただくというか十分御研究をいただき、御対応をいただきたい。要望をして、時間がありませんので次へ参りたいと思います。 次に、いわゆるマンモス校、大規模校の問題についてお尋ねをいたします。 私は、ちょうど六年前の昭和五十七年三月八日、この分科会でマンモス校問題でお尋ねをいたしました。何としても早く解消していただきたい、また超過負担も解消していただきたいということで強く要望いたしました。幸い、…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 ぜひ一層の御努力をいただきたい、実現をしていただきたいと要望をいたします。 最後に、年度途中のクラス編制がえという問題でお尋ねをいたします。 大臣、年度途中のクラス編制がえという問題を御存じでしたでしょうか。教育の現場では、先生にとっても生徒にとってもまた父母にとっても深刻な問題であります。奈良県は全国有数の人口増加地域で、五十年と六十年の間に生駒市などでは一七八%も人口がふえているのです。こういうところでは新しい住宅…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 私は、本当にきめの細かい行き届いた教育を何としても実現をしてほしい。四十六人学級ということは大変でありますし、途中での学級編制ということも、先ほど来申しましたように十分意を尽くしてないのじゃないかというふうにも思うのですが、大変なことなんですね。 私もこの間聞いてきたのですが、もう学期の初めぐらいになりますと、すれすれのところの学校は、それこそ校長さんも教頭さんも先生方もマンションの建つところへ行ったりして、子供さんが…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 時間が参りましたので、終わります。ご苦労さんでした。

日本共産党・革新共同1987/09/03

109衆議院 本会議 第15号

○辻第一君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案などに対し、反対の討論を行います。(拍手) この五年間の中曽根自民党政治は、「戦後政治の総決算」と称し、アメリカに追随し、歯どめのない大軍拡や大企業奉仕の民活路線のもとで、国民生活、福祉や医療、教育、中小企業や農業切り捨ての国民いじめ、弱い者いじめの政治であります。深刻な円高不況や産業空洞化により失業は戦後最高の状態を来すなど、国民の苦しみは耐えがたいもの…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 けさからAT車問題が繰り返し議論になっているわけでありますが、私もAT車の問題から質問をしてまいりたいと思います。 私も長年車に乗っているわけであります。もうかなり年もとってまいりましたのでハンドルを持つのはやめようかと思うわけでありますが、車というのはなかなか便利なもので、ハンドルを持つことをやめることができないという状況が続いているわけであります。しかし、今交通事故で亡くなる方が一年間に約一万人、負傷者が約七十万人と…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 構造上の問題あるいは欠陥ということを指摘される方があるわけでありますが、この点についての運輸省の判断と対応はどうなっているのか、お尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 対応はどうなっているのですか。構造上の問題あるいは欠陥という指摘に対する対応ですね。

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 それでは、交通安全公害研究所へ調査を依頼されたということでありますが、結論が出るのは大体いつごろなのかお尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 中間報告が本年度内ということですか。(清水(達夫)政府委員「はい」と呼ぶ)メーカーにやっていただくということも一つの方法でありますが、やはり運輸省が公正中立な立場できっぱりとした判定をしていただくということが本当に大きな問題だと思いますので、ぜひ十分な対応をしていただきたいというお願いをしておきます。 それから、一昨年八月の日航機墜落事故のときに、いわゆるフェールセーフということが大きな問題になりましたね。ボーイング74…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 十分検討していただいて、ぜひ取り入れていただきたい、重ねて申し上げておきます。 今後の対応といたしまして、原因究明はもちろんのこと、車の欠陥を解明して改善することはもちろん、仮に運転ミスであるとしても、ミスを未然に防止する安全対策を講じることも大事であります。それから、安全対策のために寄せられた苦情を公開する必要があると私は考えるわけであります。米国へ輸出しておる我が国の某社の車が船積みの作業中に暴走事故が続発した、こう…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 もっと積極的に受け入れする場所を決めてつくって、そして次々とそういう苦情を公開していく。こういう大きな問題になったときだけ公開をするということじゃなしに、適宜、一年に何回か時期を決めてでもいいですね、そういう体制をぜひとっていただきたい、重ねて強く要望して、次に移りたいと思います。 次に、交差点問題など交通安全対策についてお尋ねをいたします。 交差点の交通安全対策については、我が党は、本国会でも衆参両院の本会議や予算委員…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 まだ決まっていないのでございますが、来年度あたりどれぐらいふやしたいというか、警察庁はどのような信号機の増設を考えておられるのでしょうか。もしお答えいただければ。

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 それじゃ、その前の五カ年計画に比べてどのぐらいふえるということでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 また後日で結構です。 交差点における人と車の事故を考えるときに、運転者の注意力に頼っているだけではやはりだめだ。そういうことは大事なことでありますが、大変注意をして運転しているつもりでも、人間というのはなかなかそう万全にいかないことがあろうかと思いますね。そこで、道路標識だとか信号機だとか図示表示でありますとか、立体横断施設、立体交差、歩道増設、こういうものの充実改良をぜひやっていただきたい、このように考えます。その点で…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 私は、昨年の十二月に、当委員会で高齢者事故対策の問題を取り上げました。その際、当時の八島交通局長は、高齢者対策について従来からも「調査研究をある程度進めてきております。これにつきましてはまだ完全に十分に研究ができているわけではございませんので、引き続きその種の委託をやりまして調査研究をやってまいりたいこのように述べておられます。その後どのようにどんな調査研究を進められたのか、高齢運転者対策をどう前進をさせられたのか、歩行…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 来年度は交通死者を千人というようなことを言わずに、絶滅をする、そのような気概で御努力をいただきたい。お願いをいたします。 次に、近鉄の奈良線新生駒トンネルの天井の壁が四月六日剥落をいたしました。縦横一メートル、それから厚みが一番厚いところで三十センチ、平均十センチ、結局二百キロのものがトンネルの天井から落ちました。上下車線のちょうど真ん中へ始発の電車が走る前に落ちておったということで、幸い事故は起こらなかったわけでありま…

日本共産党・革新共同1987/07/30

109衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 アルカリ骨材反応の問題で申しますと、私どもが申し上げてからそういうことになったというのが実態だと思うのです。きょうは建設省の方もお越しをいただいているわけでありますが、もう時間が参りました。これまで私どもの同僚議員が六十年あるいは六十一年、アルカリ骨材反応の問題で山陽新幹線の橋梁の問題あるいは住宅公団の住宅の問題でも取り上げてまいったわけでありますが、コンクリートがこういうふうに剥落をするというような場合には一応アルカリ…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 今回のいわゆる国幹道の改正法は、第二東名や第二名神など新たに二十四路線三千九百二十キロメートルの高速道路計画を、日本道路公団が整備を進めているいわゆる国幹道の予定路線に追加するものであります。昭和四十一年に策定をされた既定の三十二路線七千六百キロに追加をされる、合わせて一万一千五百二十キロメートルというものであります。 そこでお尋ねをいたしますが、これまでの予定路線七千六百キロ、これが六十一年末でどれぐらいまで実現をした…

日本共産党・革新共同1987/07/29

109衆議院 建設委員会 第1号

○辻(第)委員 御丁寧に御答弁をいただいたわけでありますが、時間の関係でできるだけ簡明にお答えをいただきたいという御要望を申し上げます。 それで、私も今度の二十四路線を見てみますと、いわゆる第二東名、第二名神などを除いたところはやはり非常に地方でございますね。もちろん人口が減少し、高齢化をし、一次産業、二次産業は大変な状態。殊に円高不況、産業の空洞化というような状況の中で、雇用の問題それからその他深刻な問題を抱えている地方が多いと私は思…