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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 時間が短縮をされましたので、奥野長官にお願いをしておったわけでありますが、割愛をさせていただきますので御了承いただきたいと思います。非常にはしょった質問になるわけでございますが、ひとつ御了承をいただきたいと思います。 〔委員長退席、野呂田委員長代理着席〕 昭和六十三年度予算案によりますと、一般公共事業等に災害復旧を加えた公共事業関係費は総額で七兆二千八百二十四億円となり、対前年度当初比で一九・七%、約二割増の大幅アップと…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 大幅にふえております。約一・五倍になっているのではないか、このように考えるわけでございます。 ところが、定員削減の問題ですね、昭和四十三年から始まったようでありますが、既に一万百五十二人の定員削減が行われておる。しかも、事業費がふえております五十九年から六十三年、この間に千八百八十九人削減がされているように認識しているのですが、そのとおりですか。

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 しかも大幅な前倒し発注ですね、これが行われる。しかも、本当に超大型の補正予算が組まれるという状況の中で、物すごく仕事がふえましたですね。こういう状況なのに、今お話がありましたように、定員削減が行われて、既にこの五年間には約千九百人近い方が定員削減をされているのですね。こういうことで本当に、今国民が望んでいる安全で良質な社会資本の整備充実、こういうことがスムーズにやられるのか。また、労働者の労働条件といいますか、そういうこ…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 結局増員を差し引きましても、二百八十九名の減ということになっているのですね。 ところが六十三年度、二十六省庁中、定員削減を上回って増員になっているのが十五省庁あるということですね。例えば、法務省で九十九人、外務省で八十八人、大蔵省で三百三十九人、文部省で百五十二人、厚生省で百七十八人、こういうふうにふえているのですね。逆に減っているところでは、実数では農水省に続いて二番目ということですね。また比率では、農水省、北海道開発…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 実態としてはそういうことでございますので、本当に大変な苦労をいただいておるということもわかるのですが、もっともっと御努力をいただきたい。重ねて強く申し上げておきます。 そういう状況の中で実際どんなことが起こっているのかということだと思うのですが、やはりそういう状況ですと、仕事の面は大変になってくると思うのですね。六十二年度は過去最高の前倒し発注ということでしたね。それから大型の補正予算ですね。そういうことになりますと、短…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 大変恐縮に思っているわけですが、時間がないので……。 さらに、「職員の健康管理について」というような建設省大臣官房地方厚生課長の通達も出されている。これは健康管理の問題なんですね。こういう状況の中で解決策として進められておるのは、やはり職員の残業ということが一つ起こってきていると思うんですね。残業が非常にふえている。それで補えないものは外部に委託をする業務委託という形をとっておられる。それから、先ほど申しました知恵を働か…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 詳しくお調べになっておらないのでということでありましたが、私ども、全建労が調べられた数字で見てまいりますと、委託業務が三千六百七名、アルバイトが千百四十七名、合わせて四千七百五十四名、これは一昨年十一月二十六日の調べであります。 近畿地建では、業務委託とアルバイトが七百三十四名ですね。職員二千七百一名の三九%になっている。こういう数字があるんですね。これは六十一年十月一日でございます。ですから、五十二年からの十年間で四百…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 私もその点についてまだいろいろと言いたいことがあるわけでありますが、時間がありませんので……。 私は一番最初にもちょっと言うておきましたけれども、全部否定する意味で言っておるわけじゃないのですね。非常に逆の矛盾点があるということも言いながら申し上げたわけであります。 それから、費用も委託業務の方は決して安くついてないのですね。例えば、現場技術業務の委託労働者は、近畿地建では百五十六人働いておられるわけでありますが、これは…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 大変懇切丁寧に御答弁いただいたわけでありますが、私としては非常に残念な御答弁だと思います。本当に現場のことをよく見ていただいて、実態もよく見ていただいて、ほかの省に負けないように、こういうふうに仕事がものすごくふえているのに定員が削減され、人員が削減され、そしてそのかわりに民間の人を入れていく、その中に非常に矛盾があるわけでありますから、そこのところをもっと真剣に考えていただいてお答えをいただきたい。私はこのことを要望し…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 それからもう一つ要望しておきたいのは、遊水地といいますか貯水池といいますか、ちょうど今近鉄線の天理線との交差点のところにそういう遊水地を建設省がつくっていただいているということでございますが、こういうものをもっともっと積極的に建設省としてやっていただきたいと思うのですがいかがですか。

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひひとつやっていただきたい、お願いをいたします。 次に、河川の汚濁の問題についてお尋ねをいたします。 残念なことに奈良県の河川が、環境庁が昨年十二月に水質汚濁防止法に基づく測定結果を発表されましたが、ワーストファイブに三つの河川が入っておるのですね。それから建設省の大和川の水質調査でも、この大和川が奈良、大阪府ともBODが平均値で一三・一で、一級河川としては全国第二位という、こういう残念な状況になっておるわけです。それ…

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 終わると言いましたが、まだ一分か二分ほどあるのですね。 建設省、礫間接触酸化法による河川浄化というものに実験的に取り組んでいただいているというふうに聞いているわけであります。これは実効があると思うのですが、ぜひこれを進めていただきたいというふうに思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1988/03/23

112衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 大臣を初め皆さん、朝からの長時間の審議でお疲れだと思いますが、私が最後から二人目だそうでございます。もうしばらく御辛抱いただいてよろしくお願いをしたいと思います。 私は教育条件の整備に関して質問をしたいと思います。 今日、おくれの問題、非行の問題あるいは受験地獄の問題だと教育の現状を非常に心配をしておられるすべての父母や国民が、おくれや非行、いじめをなくし、しっかりした基礎学力や体力、また豊かな情操や市民道徳を身につけ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 私は今この本を見て申しましたので、間違いないはずであります。非常に少ないですね。 次に、児童生徒数でありますけれども、現在の中学二年生、それから小学校六年生、小学校三年生、小学校一年生の児童生徒数を教えていただきたいと思います。――時間がありませんので、私が申し上げます。 現在、中二の方は二百五万一千人、小学校六年の方が百八十六万三千人、小学校三年の方が百六十八万二千人、小学校一年の方が百五十四万七千人ということであり…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 大変な減りようですね。 それから、四十人学級の問題に入るわけでありますが、五十五年から始まって六十六年度まで、十二年間で完結予定の四十人学級は、先生の増員数は六十三年度何人なのか、四十人学級の増員数ですね。それから、六十三年度で全体計画の達成率は何%なのか、お尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 六十三年度は。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 国民の切実な願い、それからおくれや非行、いじめの問題、そういう実態から見てまいりますと、計画の達成率が非常に低いと言わざるを得ないですね。私ども、非常に残念な思いでいっぱいなわけであります。 同時に、こういうふうな児童生徒数がだんだん減ってきているという状況の中で、教職員のいわゆる自然増減というのですか、そういう言い方ですれば、文部省の資料で見てみますと、自然減が一万五千九百人、こういうふうに認識をいたしております。そ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 そうなりますと、学校の先生方の達成率も非常に低うございますし、殊にこの事務職員の方の二二・三%というのは非常に低いですね。栄養職員の三一・七%、養護教員の三四・八%、大変低うございます。早期に実現をせよというのが私どもの考えてあります。 それはそれといたしまして、当初の目標は昭和六十六年達成ですか。そのとおり達成することができるのかどうか非常に心配をするわけであります。お尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○辻(第)分科員 私どもは早期にやってほしいということでありますが、きちっと計画を達成していただきたい。重ねて要望しておきます。 それから大臣にお尋ねをいたします。今申し上げましたように、西欧の先進国ではもう学級基準というのは非常に少のうございますね。私どもは早く四十人学級を実現していただきたい、四十人学級が実現をすればさらに三十五人学級を目指してやっていただきたい、こういうふうに考えているわけであります。大臣は非常に文化問題に造詣の深…