辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 いろいろ想定をされておるのがあるのですが、経済審ですか、四月の五日ぐらいに明らかにされた、それのなにを見てみますと、五十五年から六十年、そのふえ方でふえると仮定をすれば、全国で一千万人の人口がふえる、そのうちの五百万人は東京圏でふえるのではないか、こういう推定もされている。またNIRA、下河辺さんのなにでは、三千七百万人は昭和七十五年になるのではないか、こういうようないろいろな御推定もあるわけであります。いずれにいたしま…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 御答弁いただいたわけでありますが、実際のところこの法律で東京圏の集中を是正をするという対策といいますか、非常に心もとないのですね。大臣も、もっとこうもというお考えもあるのかもわからぬ。今最大公約数ということでここまで法律になっているのかもわかりませんけれども、その点では私どもも大変、これでできるのかな、それどころか一極集中を強めているのじゃないかというのが私どもの考え方でございます。 さて次に、今政府機関の移転を進められ…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 お忙しい中、農林大臣にお越しをいただきましたので、ちょっと前後するわけでありますが、農林大臣にお尋ねいたします。 今、過疎の問題というのも非常に深刻でございます。後で述べることにいたしまして、この過疎の問題を打開をしていく、是正をしていく一番中心的な柱というのは、地域の産業をどう振興していくのか、農村、山村、漁村でございますね、そのことを是正する方法はいろいろあると思いますが、一番中心的なところはそこにあると私は考えるわ…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 大臣、もう結構でございます。どうぞ。 今少し農業の問題に入ったわけでございますが、本当に集中を是正し分散を進めていく、そして過密過疎を解消していく、この上で決定的に重要なのはやはり産業政策ではないか。いろいろ国土政策として御努力いただいておりますけれども、一番大事なのは産業政策ではないか、このように考えるものでございます。 昭和五十九年十一月の国土庁の「四全総長期展望作業中間とりまとめ」というのがございますが、この中に「…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 次に移りますが、新聞に、国土庁が有力候補地にリストアップしているのは札幌など四市の北の技術の杜構想、宮城県などの東北インテリジェント・コスモス構想、和歌山市周辺のエアシティ和歌山計画、熊本県荒尾市などを中心とした九州アジア・ランド構想など地域が独自に進めている九プロジェクトと報道しておりますが、ほぼそういうことと考えてよいのかどうか。できるだけ一言くらいで答えていただきたいと思います。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 今大変いろいろとお答えいただいたのですが、まあ結局実際の話はそういうところだと思うんですね。 それで、時間がありませんのでなんですが、大臣、地方が創意工夫を凝らして、知恵を尽くして、こういう下からのなにだというふうにおっしゃっておるわけでございます。確かに今地方というのは真剣にいろいろな問題、どうしてその地域を振興しようかということで大変な努力をされているということを私もよく認識をしているわけでございます。しかし、先ほど…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 農水大臣は参議院の決算でやっておられるのをこっちへ来ていただいたので話が前後するのですが、先生も私も同じ奈良県出身でございますので、よく御存じだと思いますが、奈良も過密のところと過疎のところというのもやはりどんどん広がっておりますね。殊に吉野の山村の、非常にテンポは緩くなりましたけれども、やはりまた過疎が広がっております。 昭和六十年の国勢調査で比べてみますと、川上村はちょっと事情があると思うのですが、マイナス五・四九%…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○辻(第)委員 終わります。
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 住宅・都市整備公団法に関して質問をいたします。 この改正による無利子貸し付けの財源は、NTT株式の売却益収入を前提にしたものであります。このNTTというのは極めて高い公共性格を持ち、本来公的な経営、管理運営が強く求められている電気通信事業であると思います。その株式を売却をする、そのことはNTTの民営化、利潤第一主義を一層促進するものであり、我々は賛成できないところであります。しかも、五十九年にNTTが設立をされるという法…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 今河川敷の問題もおっしゃったわけでありますが、河川敷というのは本来特定の者に占有を許すべき場所ではない。国民だれもが河川の機能を阻害しない範囲で自然の場所として利用できるべきであります。公共の場所として整備すべき場所であることは当然であります。ところが、建設省の予算概要その他を見ますと、河川敷のスポーツ施設等の設置とあわせて行う治水施設等の整備と説明しており、河川敷利用推進事業はその河川敷に利潤原理を導入し、利益を生むテ…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 今御答弁いただいたわけですが、河川について言いましたけれども、ほかの事業についても収益が生じることが前提なんですね。いずれにしても利用者や購入者からの収入を当てにするものであります。私は、こうした事業のやり方というのは国民の立場からいえば納得できないものであろうと存じます。収益の回収ということは、要するに国民負担で公共事業を進めようということにほかならないと私どもは考えるものであります。 次に、公団住宅問題について伺いま…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 この問題については十五日に集中審議もあるわけでございますので、私は先ほどの答弁には全く同意できない、反論をしたいわけでありますが、時間もありますので次に移りたいと思います。 建てかえ問題についてお尋ねをいたします。 この問題は、この間、我が党の中島議員もお尋ねをいたしました。私も昨年だったかお尋ねをしているわけでありますけれども、やはり公団にお住まいになっている人の御意見というのは本当によく聞いて事を進めていただきたいな…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 僕ももう何回も出ている話で簡単に言うたわけでありますが、お話聞きますと、大体三十年代というと三十年しかたってはしませんな。大体当初は六十年、七十年というつもりでされたわけでしょう。それはやはりそういう面も含めて、先ほど東京の例を出されましたけれども、奈良でも確かに住宅の問題は大変です。しかし地域によっては東京とは大分質的には違うということもあるのですね。学園前団地なんというのはそんなに大きくない団地でありますし、そうする…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 そこで、居住者に示した文書で居住者が考慮する期間を二年間としておられる。ところが公団は、建てかえに必要な処理を早く進めるために、早急な合意を求めているのではないかという事例があるのですね。 兵庫県の千鳥団地で行われていることを幾つか耳にいたしました。千鳥団地では数人、未承諾者がおられるようであります。公団は訪問攻勢をかけている。訪問しているのは現場の事務所や関西支社の担当者でありますが、ある事例では、Tさん、この人には三…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 おたくの方はそういうふうにおっしゃるわけでありますが、私はそのように聞いてきておるわけであります。私もちゃんと聞いてきて聞いているわけであります。私の方は私の方で間違いない、このように考えておる、こう言っても水かけになりますね。しかし、それじゃ課長さんが歯医者さんまで何しに行きはったんかね。歯医者さんまで追いかけていかれる、その事実だけでもそれは大きな問題になる。ちょっと渡辺さん、この前の中島さんの質問のときにも絶対ない…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 次に、平城第二団地という団地がございます。そこで昨年の十一月ごろアンケート調査がやられたわけでありますが、一番気がかりなことは住宅問題、家賃や建てかえ問題、これが七七・二%。率などはとにかくとして、やはりほかの団地でも住宅問題というのが最大の関心事になっているのです。 それで、住居の改善に関しては、室内修繕では浴室扉のアルミサッシ化、居住水準向上、設備改善では台所流し台の改良、洗濯機置き場の設置が高い率を示しております。…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 次に、高齢化社会の到来ということが言われて久しくなっているわけでありますけれども、この高齢化社会への対応が住都公団としても非常に必要なことは異論がないと思うのです。今後建設される住宅についてその対策、対応を行うことは当然でありますけれども、既設の住宅、古い年代の住宅を初め、入居者の高齢化の進行に伴いその対応が必要になってきております。 これもアンケートによりますとたくさん要望があるのです。浴室に手すり、浴槽は縁を低く広く…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 端的に申しますと、家賃の値上げは最近これまでに二回ありましたね。家賃の値上げをしたらいろいろよくしてもらえるのかと、泣く泣く家賃の値上げに応じてきた、ところが、上げてしまったら後はさっぱり希望がかなえられないというのが正直、居住者の印象なんですね。僕もそう思います。値上げは上手にうまいことを言うてやりはるけれども、後はもう悪いことを言えば尻食らえ観音、そういうふうな感じを僕も受けるのですね。いろいろ御事情もあると思います…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 きょうは、伊藤議員の御協力をいただいて先にやらせていただくことになりました。お礼を申し上げる次第であります。 交通事故が増加傾向にあるというのが現状でございます。警察庁がまとめられている交通事故発生状況によりましても、二月末現在で前年同月比二千九百六十九件発生件数が増加し、死者も百六十三人、一二・五%増となっております。そこで、三月はどうなのか、四月十日ごろまでどうなっているのか、お尋ねをしたいと思います。このまま推移を…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 今、春の交通安全運動が行われておるわけでございますが、今後、現在の交通事故増加の傾向を減少へ転換し、交通事故を防止して交通事故死者減少を図る対策はどのようにされるのか、総務庁にお尋ねをいたします。