辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 シートベルトの問題については、きょう午前中の質疑の中にもありましたけれども、取り締まりのための取り締まりにならないように特に留意して指導に重点を置いて対応していただきたいということを強く要望しておきます。 着用義務の免除の問題でありますが、一般道路への拡大に伴って具体的にいろいろな問題があり、私どもなどへもいろいろ問い合わせがあるわけであります。道路交通法施行令や座席ベルトの装着義務の免除に係る業務を定める規則に具体的に…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 現場といいましょうか第一線のところでは、いろいろそういう点で問題があろうかというふうに思いますので、できるだけわかりやすく、具体的に明らかにしていただければというふうに重ねて要望しておきます。 次に、いわゆる車庫証明のことでお尋ねをしたいと思うのですが、奈良県あたりには公団住宅などのそういう集合住宅団地がたくさんあるわけでありますけれども、その中での路上駐車などもやはり非常に多いわけであります。交通安全上も、あるいは災害…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 細かいことでなになんですが、重ねて聞きますけれども、七百メートルでは無理ですか。
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 現地ではそういうことがあるようです。ですから、ぜひというようなお話も聞いたのできょうはお願いをしたわけでありますが、十分検討していただいて、そういう対応をしていただければというふうに考えます。 最後に、電動車いすの制限速度がアップをされる方向だと新聞などに報道されているわけでありますが、私もこの委員会で昭和五十七年四月二十二日にこの問題を取り上げて、六キロ程度を認めるべきではないかというふうにお尋ねをいたしたわけでござい…
第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 それでは終わります。どうも御苦労さまでした。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、まず最初に、三原山の噴火に関連をしてお尋ねをいたします。 三原山噴火によって被災、避難された伊豆大島の皆さんに心からお見舞いを申し上げ、質問に入りたいと思います。私ども日本共産党は、二十一日の夜、対策本部を設置して被災者を見舞うとともに、国土庁を初め関係各省庁に万全の対策を要求してきたところであります。以下、緊急の問題についてお尋ねをいたします。 まず、厚生省にお尋ねをいたします。 一万人を超える避難救助は前代未聞…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 十分な対応をしていただきたい、重ねてお願いをしておきます。 次に、林野庁、お越しをいただいていると思います。 避難の住民の方々は、本当に着のみ着のままで脱出をしてこられたということであります。しかも、一ヵ所で二千人もの大世帯の避難場所もあるようであります。御婦人の着がえもできない、トイレも不自由なさっている、お年寄りや病人の方もおられる、しかも板の間の生活というような本当に大変な状況だと聞いておるわけであります。畳があり…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 それじゃ、災害対策本部長であります国土庁長官にお尋ねをいたします。 今、政府全体としての要請があれば考えるにやぶさかでないというようなお話があったのですが、いかがですか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ぜひそのような方向で御対応いただきたい。強く要望しておきます。 長官は、十一月二十三日に火山噴火予知連絡会に対して、帰島できる安全な場所を探してほしい、このように要請しておられます。しかし、この予知連絡会は法的な根拠もなく、地震予知体制と比べても弱体なものであります。現在の伊豆大島の観測を見てまいりましても、機材等も含めまだまだ不十分だという指摘がなされております。例えば東海地震対策のデータは本庁にテレメーター化されてい…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ぜひ万全の対応をとっていただくことを重ねて要望いたしまして、次の質問に入りたいと思います。 次は、建設業法に関連をしてお尋ねしたいと思うのですが、非常に短い時間にたくさんお尋ねをしたいというふうに考えておりますので、恐縮ですが、簡明にお答えをいただきたいとまずお願いをしておきます。 ことしの二月一日に建設省の建設経済局長の私的諮問機関であります建設ビジョン研究会が「二十一世紀への建設産業ビジョン」を発表し、このビジョンの…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私もあのビジョンを読んでみたのです。今局長の御答弁がありましたけれども、私の印象では、「活力ある挑戦的な産業」ということでありますが、これは大企業が活力を持ち中小零細業者を締め出す、そういうことに挑戦する建設産業のビジョンではないか、こう私は受け取るわけであります。 実際問題といたしまして、今何万を締め出すというようなことは全く考えていないということでありましたけれども、いろいろもっと申し上げたいのですが、時間がありませ…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 今慎重に検討すべき問題と言われたのですが、もしこの一番有力な案で「不適格となる技術者が約七十五万人生じる。」というようなことになると、本当に中小零細な業者はまさに営業できない状況になるわけであります。先ほど申しました、本当に何十方という切り捨てといいましょうか締め出しといいましょうか、そういうことに直接つながると私は言わざるを得ない問題だと思うわけであります。 大臣は建設一筋で非常に頑張っていただいた。ある新聞では、建設…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 この専任技術者の国家資格の問題は、先ほど来申しておりますように本当に大変な問題を派生するわけでありますから、これはぜひ取りやめていただきたいというふうに思います。また講習につきましても、多大な財政的、時間的な負担を加えるということになりますから、これも私どもは容認できない内容だと思います。 次に移るわけでありますが、これまた建設業許可のあり方に関して、財産的基礎の問題で、資本金の引き上げというのが問題になっているわけであ…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 特定建設業者に対する問題でというふうに御答弁があったと思うのですが、特定建設業者でも非常に小さい業者の方もたくさんおられるということであります。今の状況の中で資本金をふやすということは非常に困難を伴っているということをたくさん私は聞いているわけであります。それから先ほど申しました問題もありますので、資本金の引き上げはすべきでないと重ねて要望をしたいと思います。 もう一点お尋ねをしたいのですが、それでは今特定建設業者だけで…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ですから、将来一般建設業者に及ぼそうという考えがあるのかないのか、局長としてのお考え。これはちょっと言いにくいですか。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 特定から一般に及ばないように強く要望をしておきます。 次に、経営事項審査制度についてであります。これは「審査に当たって必要に応じ実地調査、外部監査を実施するとともに、許可行政庁の審査能力を補完する公正中立な第三者機関を設置し、有料で一元的に業務を行わせる」というふうにあるわけであります。また、民間工事への活用という面が言われているわけであります。 こうした方向で進めますと、公正な審査あるいは企業秘密の保護というような問題…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 この制度、私は今お話をいたしましたように、殊に民間工事への活用というような問題は重大な問題を含んでいるというふうに思いますので、ぜひ建設省としてはきっちりとした対応をしていただきたい、重ねて要求をしておきます。 そして、公共工事の専任制の問題でありますが、「公共工事の専任の主任・監理技術者については、登録証交付技術者を設置する。」ということのようであります。ところが、現在の専任の主任・監理技術者を置かなければならない工事…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 今、中建審での審議がされておるようであります。それを受けての来年の建設業法の改正ということになろうかと思いますけれども、先ほど来私が要望いたしました問題について十分な御対応を賜りたいと重ねて要望して、次の問題に移りたいと思います。 時間がわずかになってきたのでありますが、住都公団の問題です。 住都公団では、昭和三十年代の賃貸住宅については建てかえ、四十年代の住宅については建て増しというのが基本的な方針のように聞いておりま…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 いろいろ御答弁をいただいたわけでありますが、納得できないわけであります。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○辻(第)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、老人保健法等の一部を改正する法律案及び修正案に対し反対の討論を行います。 まず初めに、私どもは、本改正案の審議について、質疑時間が一人五時間、公聴会、参考人喚問など審議を尽くすべきであると強く要求してまいりました。にもかかわらず、本委員会では全体で二日間、わずか十四時間しか審議をせず、中央公聴会、参考人質疑も行わず、本日の採決に至ったことに強く抗議をして、反対の討論を行います。 反対…