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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 六十年の三月期における近鉄の有価証券報告書によりますと、資本金が七百二億円、関係会社への出資など投資は六百二十八億円、販売土地建物は八百六十九億円が計上され、鉄道事業では百九十六億円の黒字となっておる、鉄道事業で大きな収益を上げているということだと思うわけであります。 ところで、同社の輸送力増強等投資計画の第六次五カ年計画、昭和五十七年度から六十一年度によりますと、年平均七十億ということであります。踏切だとか運転保安、サ…

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 時間がありませんので、さらにいろいろと申し上げたいのですが、言うことができません。私は、やはり近鉄、もっともっと努力をすべきだ、あの混雑度というのは大変なことでありますから、一刻も早く改善できるように、いろいろ問題があると思いますけれども、ぜひ運輸省としても対応していただきたいということであります。 それから、近鉄の東大阪・生駒新線のことですね。これは六十一年度完成見込みですね。総工費が八百九十二億五千万円、これは六十一…

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 今、開発利益の還元というものについて御答弁をいただいたわけでありますけれども、ぜひ大手の業者、ここのところでの開発利益の還元というものはきっちりとした対応をしていただきたい、このように思うわけであります。 最後に、政治献金の問題でお尋ねをいたします。 昭和五十九年度の政治献金について、私鉄大手九社だけでも合計二億二千九百万円が特定政党に提供をされている。そして日経新聞によりますと、「私鉄の大口献金がほぼ定着した。二千万円…

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 大手私鉄の新線建設、これは大体鉄建公団のP線方式というのでやられているのが多いように思うのですね。これは鉄建公団が鉄道施設を建設をし、完成後二十五年元利均等償還の条件で事業所に譲渡するもので、譲渡後二十五年間は年五%を上回る分の利子補給を国と地方自治体が折半をして行っておるということであります。昭和五十九年度の国と地方公共団体による利子補給は十線、二十億千七百万円ということであります。これらの公的資金は、各私鉄企業への助…

日本共産党・革新共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 それはそういうふうに除外をされても、それはやはり利益から出ていますので、その辺のところはそういうことでは我々は納得はできない。 それからP線の問題は、私はちょっと丁寧に申し上げなかったので舌足らずであったわけでありますが、それもよく存じておるわけであります。 私は地元でありますし、日本の最大の私鉄ということで近鉄を例にとってお話を申し上げたわけでありますが、私は、本当に大手の私鉄が鉄道事業を基本として、そして関連の事業も…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 交通安全施設等整備事業計画について伺います。 五カ年計画の特定事業の達成率を見ますと、第一次計画が道路管理者分一〇三・八%、公安委員会分一〇五・二%、第二次計画はそれぞれ一〇三・九%、九四・九%、第三次に至っては八九・三%、六九・〇%にととまっております。 そこで伺いますが、特に第三次計画の達成率が低かったのはどうしてでしょうか。また、せっかくの計画も、このような達成率の状況ということは大変な問題であります。第四次計画で…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 ぜひ十分な対応をやっていただきたいと要望いたしておきます。 次に、第二阪奈道路の問題についてお尋ねをいたします。 私は、昭和五十九年の三月十二日の衆議院の予算委員会第八分科会で、環境アセスメントを十分行うこと、住民の合意と納得を得て計画を策定、決定していくことの重要性を指摘いたしまして建設大臣の所見を求めました。 これに対しまして水野建設大臣は、 幹線道路建設についてはいろいろな騒音その他の問題が出てまいりますが、沿道の…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 次は、小瀬ランプの問題であります。小瀬ランプでは、生駒市の東生駒、さつき台、はぎの台、このような第一種住宅専用地域を通過する都市計画街路菜畑乙田線をアクセスに使うことになると思います。そして工事用車両の通過と、供用開始後は相当数の車両の通過が予測をされるわけであります。このことにより、第一種住専としての住環境は一挙に重大な影響を受けることは明らかであります。また工事に伴う建設資材、土砂運搬車両用の取りつけ道路の計画も当然…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 第一種住専のところをこのような幹線道路が通る、しかもそこのバイパスをアクセスに使うということは許されない問題だと私は思うのです。これはきちっとした対応をぜひとっていただきたいことを私は強く要望して、もっともっとお尋ねをしたいのですが、時間がありませんので次に移りたいと思います。 次は、工事用取りつけ道路の問題であります。 これは第二阪奈道路それ自体の沿線だけではなく、一分と小瀬のアクセス道路の沿線及び工事用取りつけ道路の…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 今申し上げましたように、一分ランプと小瀬ランプ、それに工事用取りつけ道路、どれを見てまいりましても、五十三年七月一日付の建設省事務次官通達「建設省所管事業に係る環境影響評価に関する当面の方針について」というのが示しております「当該事業が地域の環境に及ぼす影響及び環境保全上の対策について十分な説明を行うものとする」ということに反している状態であります。また、昭和五十九年の私の質問に答えた環境面に対する十分な配慮を行っていく…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 やはり環境の問題は、交通安全の問題も含めて、どんどん人口が急増している地域をまともに通るわけでありますから、十分な対応をとっていただいて、合意や納得の上に進められるべきだということを重ねて強調して。終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 昭和四十一年から始まった四次にわたる踏切道改良促進法に基づく事業によりまして踏切道の改良が行われ、事故件数、死傷者数が大幅に減少したことは喜ばしいことであります。しかし、五十九年度でもなお九百二十件の事故件数、五百三十九人の死傷者数があります。踏切道を改良し、事故をなくすことは極めて重要な課題であります。 そこで、具体的にお尋ねをいたします。 国鉄にお尋ねをいたします。 去年の五月九日、静岡県沼津市の国鉄御殿場線の中石田…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 ぜひ二度とこういうことがないように、十分な対応をしていただきたい。要請をしておきます。 次に、運輸省にお尋ねをいたします。 踏切道改良促進法の対象外となっております農道や生活道路、ここの事故が依然として後を絶たないわけであります。農道にしても生活道路にいたしましても、そこに人々の暮らしがあり、交通が生じ、踏切ができたわけでありますから、人々の命や暮らしを守るためにも交通事故の防止策が求められるべきであります。 そこで運輸…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 もうちょっと具体的に何かありませんか。

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 ぜひ十分な対応をしていただきたいと思います。 次は、私の地元の奈良の踏切の整備の状況でありますが、県の企画部の交通安全対策課の資料によりますと、五十六年から六十年度の五カ年計画で、目標は一種化が四十九カ所、三種化が二十三カ所、この計画に対しまして、六十年度末見込みで、一種化が八十カ所、三種化が三十三カ所ということで、一六三%、一四三%の進捗率であります。関係者の御努力に敬意を表したいと思うわけでありますが、なお四種の踏切…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 どうも御苦労さんでございました。 最後に、連続立体交差化事業の問題でお尋ねをいたします。 この連続立体交差化事業がいろいろと非常に大きなメリットがあるというふうに思うわけでありますが、それはそれとして、これの費用負担の問題であります。先ほども少し御論議がありましたが、建運協定に基づいて費用負担がやられているということでありますが、その中に、「鉄道受益者負担当額は高架下貸付益額等とし、当分の間、地方鉄道の場合七%とする」、…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 時間があと四分ほどになってきましたので詳しく聞くことはできないのですが、これはちょうど調査をされたのが昭和四十四年ということでありますから十七年前ですか、そういうことですね、大分時代も変わってまいりました。最近の状況を見てまいりますと、高架の下を貸し付ける、それはショッピングセンターでありますとか店舗でありますとか駐車場でありますとか、いろいろ高度に利用されているという状況がふえているのではないか、そこからの収益がふえて…

日本共産党・革新共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○辻(第)委員 もう一度厳正に調査をしていただいて、私は、地方自治体が非常に苦しい状況の中で、それは民鉄さん、ひとつ負担をふやしていただきたい、こういうふうななにをぜひやっていただきたい、重ねて強調して終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 私は、きょうは雪害の問題について、地方住民の負担が非常に重くなっておる、これはぜひひとつ今後軽減をしなくてはならない、そういう立場から二、三質問をいたしたいと思います。 ことしの雪は、五十六年に続いて五十九年、六十年と三回に及ぶ豪雪等によって、まあ青森の東北の方もそうでありますが、北信越の地域の方も三年越しの豪雪に見舞われて非常に多くの被害が出ております。今まで雪を宿命としてあきらめておったうらみがありますが、最近はこ…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 国土庁は呼ばずにおいたので無理ないんですが、自治省の方で様子はわかりませんか。