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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 きょうは私は公団住宅の問題で質問をいたします。 住宅・都市整備公団は、その公団法の第一条に「目的」として、ちょっと読んでみますが、「第一条 住宅・都市整備公団は、住宅事情の改善を特に必要とする大都市地域その他の都市地域において健康で文化的な生活を営むに足りる良好な居住性能及び居住環境を有する集団住宅及び宅地の大規模な供給を行うとともに、当該地域において健全な市街地に造成し、又は再開発するために市街地開発事業等を行い、並…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 大変な数を建設をしていただいたということでありますが、今日までの住都公団の歴史でありますとかあるいは現状を見てまいりますと、その間に、地価の高騰やインフレや石油ショック等いろいろな困難が多々あったと思います。御苦労をいただいたと思います。またいろいろの問題があったということでありますが、大きな流れとしましては、やはりこの公団の目的に基づいて、環境のよい、住みよい、そして安い公共住宅をという国民の強い要望にこたえて大きな…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 もう結構です、どうも時間がないのでえらい恐縮ですが。 その当時の五千五百円あるいは六千数百円というのはかなりの値段なんですね。その時分、私の月給は二万円ぐらいだったと思うのです。ちょっと環境もいいし、居住性能もよいし、一般から比べれば、その中身から比べれば安いのでしょうけれども、懐ぐあいからいえば高い、そういう印象が私も残っているのですね。 しかし、そういう住宅ももう二十数年たってくる、そういうことで、三十年、二十年あ…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 では、大まかに私は先ほど一〇%から一三%と言ったのですが、大体その辺の見当はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 大体一〇%ということでございますね。私は、賃貸住宅の修繕は、その一〇%というのが当初からいろいろな複雑な計算もされてやられていると思うのですが、そういうことで、それを原資として、原則として家主である公団が負担をされるべきである、こういう考え方を持っているわけであります。 ところで、五十三年に家賃の値上げがありましたね。続いて五十八年にも家賃の値上げがありました。その値上げ幅は、五十三年の一番低い値上げと一番高い値上げが…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 では、五十四年ではどうなりますか。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 やはり高いところは七千円、それから一万円ということですね。平年度で一年間で二百二十億、百九十億、相当な額であります。 私は、その五十三年当時の建設委員会での議事録などいろいろ見せていただいたのですが、その当時公団は、その値上げ分の三割は不均衡是正、七割は修繕費等維持管理費に充てる、このような答弁でありました。 そしてその当時、五十三年の値上げで家賃裁判ということになりました。私どもも、この値上げというのは基本的に理に合…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 クレーム対応についても十分な対応をしていただきたいというふうに重ねて要望をしておきます。 そこで、修繕の問題でいえば木製枠の問題がありますね。それから水が漏ってくる、壁が傷む、畳が傷むというような問題もありますし、鉄製の枠の問題もありますし、あるいはベランダが引っ込みになっていて通風とか採光が悪いとか、いろいろ問題もあろうかと思いますが、十分な対応をしていただきたい。 そこで、少しポイントを変えて要望し、お尋ねをしたい…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 いろいろ御答弁をいただいたわけでありますが、そう簡単にいくとも思っていないのです。しかし、十年一日、二十年一日、三十年一日ではなしに、国会要望もありますし目的にもちゃんとうたっているわけですから、知恵と工夫をしていただければ解決ができる問題ではないか、私はこのようにも思うわけであります。ぜひひとつ御努力をいただきたい、このように思います。 いよいよ時間がなくなってまいりましたので、あと二、三要望をしてまいりたいと思いま…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 まず最初に、建設大臣に通学路の整備の問題でお尋ねをいたします。 私は交通安全を確保するために通学路を整備をしていただきたいということを五十九年四月、六十年六月、当委員会で質問をさせていただきました。きょうは、昭和六十一年を初年度とする第四次交通安全施設等整備事業五カ年計画の策定の中で通学路の整備をぜひ拡充をしていただきたい、このことを御要望申し上げる次第でございます。大臣の御所見を承りたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 どうぞひとつよろしくお願いします。 次に、国家公安委員長と運輸大臣にお尋ねをいたします。 昨年十月三十日東京都、十二月十六日埼玉県、本年一月八日埼玉県、一月十日大阪市でタクシー運転手をねらった強盗殺人事件が相次ぎました。被害者は個人タクシーの方が多いようでありますが、事態は深刻であります。対応策が強く求められておるわけでございます。警察庁と運輸省の対策についてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひ十分な御対応をとっていただきたいということをお願いしておきます。 次に、航空機の安全運航の確保の問題について運輸省にお尋ねをいたします。 昨年八月十二日、五百二十名のとうとい生命を奪った日航機の墜落事故から半年がたちました。犠牲者の霊におこたえするためにも、御遺族を初め全国民の願いにこたえるためにも、航空機会社や政府が万全の安全対策をとることは最も重要な課題であると思います。運輸大臣も所信表明の中で、「国民の航空に対…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひLR型についても、重要な部分は一〇〇%サンプリングということで進めていただきたいと要望をしておきます。 運輸省は二月十八日、ジャンボ機の機首部分の枠組みを内側から点検することを義務づけた耐空性改善通報を出しましたね。その前に二月三日、米連邦航空局がボーイング747の機首部の胴体強度について緊急点検するよう耐空性改善命令を出しました。ボーイング社も同様のジャンボ機の総点検を指示をしたということであります。これはボーイン…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 時間が来ましたので、午後に引き続いてやらせてもらいます。

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 一度中断をしたわけでありますが、引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 午前中は、二月十八日にジャンボ機の機首部分の枠組みを内側から点検することを義務づけたTCDを運輸省が出された。ところが、一九八三年の三月の時点、それから五月の時点にその問題がCOAということで運輸省にも提出をされているということ、それはいわゆる機首部に亀裂がたくさん発見されたということでありました。こういうふうな重大な事実に対してどのような対…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 納得できませんね。やはりもっとやるべきときにはきちっと日本が自主性を持ってやることができると思うのですね。私は重ねてそのことを強く要望をして次へ移ります。 時間がありませんので端的に申しますが、いわゆる整備検査官の問題であります。運輸省がこのような航空安全の確保をしていく、安全運航を確保していくという上で、整備検査官の役割というのは非常に大きいということであります。ところが、現在四十二名ですね。それが今度四名増員をされる…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 政府として、運輸省としてぜひさらにふやしていただきたいということを重ねて要望いたします。 もういよいよ時間がなくなってきたのですが、端的に申しまして日航のこの三月期の決算は、最終的には五十五億ぐらいの赤字になるのではないか、このように報道されております。このような状況の中で、無配にするのかあるいは無理をして配当をするのか、いろいろなことが問題になっているというふうに聞いておるわけでありますが、私は、今の時点で無理な配当を…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 今そういうふうに申し上げた点では、昨年の十一月二十七日、当委員会でも私は質問したわけでありますが、日航は「安全運航の確保及び復配達成を至上命題」というようなのが去年の三月の有価証券報告書の内容であります。こういうことで、この日航の事故が起こるまで、どう考えてみましてもコストの問題、効率化の問題、利益の問題が優先をされて、やはり安全の問題が軽視をされてきたのではないかということが私どもの認識であります。 私は事故後、整備の…

日本共産党・革新共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 終わります。 ————◇—————