辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、日航ジャンボ機の墜落事故に関連して質問をいたします。 航空事故は、ことしは世界的にも史上最悪の記録ですね。ことしに入って死者が千八百人を超す、こういうふうに聞いているわけであります。航空の安全問題は世界的にも重大で、緊急の課題になっている。去る八月十二日の日航機墜落事故で五百二十人の方が亡くなられました。以来、国内航空輸送量は、十月の日航国内線は対前年同月比でマイナス三四%、そして全日空も、十月一日から十日までの集…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、海底捜索の問題でお尋ねをいたします。 私も八月二十八日、当委員会で強くこのことを求めてきたのですが、既にやっておられると聞いております。今、その捜索の状況はいかがになっているのか、お尋ねをいたします。
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 もう一度やられるという考え方はないのですか、いかがでしょう。
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 一言念のために申し述べたいのですが、事故調は十一月十一日、ジャンボ機の垂直尾翼が客室内の与圧の半分程度の圧力で内側から破壊されることを示すデータを米ボーイング社から入手した、こういうことを明らかにされたようであります。ボーイング社のデータ、これは参考にしていただくのは大変結構だと思うのですが、それを基本に結論を出されるというようなことがないように、事故調で独自な調査、原因究明あるいは実物大の実験などを含めた、そういう十分…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 運輸省にお尋ねいたします。 きょうの朝日新聞によりますと、ほとんど公表されていないが、エンジン関係のトラブルが目立っている。特に日航の場合「今年一月から六月までの半年で、飛行中に約十件の故障が起きている。」このように報じております。また「今年六月、DC8機のブレード二板が根元から折れて飛散したケースでは、事態を重くみて同型エンジンの一斉点検をしている。」ということであります。 ところでお尋ねをするわけでありますが、例えば…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 結構です。私は何か試験フライトをしなければならないように聞いておるのです。 そこで、今お渡しをいたしましたこの資料でございますが、ことしの一月三十一日付の日航EV-EEV/R-四八二八という文書であります。これはJA八五四七のDC10機について、エンジンの一つの高圧タービン入り口の整流弁の一枚に熱で焼け焦げて一部がなくなっている状態が発見され、当該文書によると、社内規程AMM上からいってエンジン交換が必要であるが、高圧タ…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 やはり社内規程というのはきちっと守っていくということでなければ、これは特例だというようなことでやっておれば、その中には安全軽視ということがどうしても出てくる、私はそういうふうに言わざるを得ないと思いますね。この社内規程とは、今いろいろお話がありましたけれども、耐空証明を担保するために政府が認可した整備規程に基づくものであると思うのです。こういうものの運用というのは、あいまいな形ではやってはならないということを再度指摘をし…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 やはり二万人体制の基本というのはあくまでも利潤追求、経営の効率化ですね。その中では当然人減らし合理化、あるいはいろいろな合理化が入ってきて、それは安全軽視にどうしてもつながるというふうに思うわけであります。ですから、今度の本当に大変な事故の教訓として十分学び取っていただきたい、重ねて要望をしておきたいと思います。 それから、もう既に検査員の方が増員されて、これから整備職員の方の増員計画があると思うのですが、今回の改善措置…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 一時的にはやむを得ぬと思うのですが、将来的にはぜひ社内の整備要員をふやして対応していただきたいと思うのですが、いかがですか。簡単に答えてください。
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 時間がありませんので、もうそれぐらいで……。 さらに日航にお尋ねをしたいのですが、有価証券報告書を私見せていただいたのですが、航空機部品の在庫は過去三年間で五億円の減少ですね。それから整備職員数では五年間で二百六十七人も減少をされておる。私は前の国会の質問で、日航の労働者の方からいろいろお話を聞いて、その中で、部品なし、人手なし、時間なし、こういうことも申し上げたわけでありますが、まさにそのことがこの数字でも明らかだと思…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 企業の立場を強調されたわけであります。しかし、これまでいろいろ日航に対する政府の指導や監督がありましたね。殊に八三年一月の臨調の第四部会の報告でありますとか、八三年三月の臨調の最終答申、そこでは模範となるような効率的な経営をというようなことがありましたし、八四年一月の閣議決定では、日航は人件費、事業費の抑制措置を強力に推進し、効率的な経営の確立を図るべきだ、こういうようなことでありました。また、去年の十二月の閣議決定でも…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 先ほど大臣は、私が安全ばかりを言って経営を無視しているようにおっしゃったわけでありますが、そんなことも考えておらないのであります。しかし安全が、経営経営といいますと、もうコスト、それで復配というようなことをいいますと、どうしても人減らし、いろいろな合理化で安全の軽視につながる。殊に安全の話が表へ、当たり前だとおっしゃるのですが表へ出ずに、経営経営、コストコストということですね。政府の御指導も、安全のことは一つも最近書いて…
第103回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 これで終わります。どうも御苦労さまでした。
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻(第)委員 私は長期債務の問題について亀井参考人に質問をいたします。 国鉄を再建するに当たって、膨大な長期債務をどうするかという問題は、最も重要な課題の一つでありまして、亀井委員長御自身も国会でしばしば答弁をされてまいりました。 例えば昨年六月二十八日の参議院運輸委員会では、「長期債務の問題につきまして私どもが非常につらい点は、国家財政というものにゆとりがあればいろいろの処理のしようがある。ところが、残念ながらそちらも借金でやらなき…
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻(第)委員 やはり十六兆七千億という膨大な金額、これの財源対策を明らかにしていないということは問題ですね。本来、これは政府の責任でやるべきものであり、監理委員会の権限ではないもの、そういうものを政府が監理委員会にゆだねたということになるのか。どうなんですか、それは。委員長、いかがですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻(第)委員 それは林さん、あなたも国会で答弁されたわけですけれども、あのときの答弁の内容と大きく違っておりますね。十六兆七千億というような膨大な財源対策を政府にげたを預けたままで、言うなら白紙回答ですね。こういうことで、今のような説明ではとても納得ができない。厳しくその点を指摘をしておきたいと思います。 時間がありませんので、次へ移ります。 二番目に、結局この財源措置については、去る十月十一日の閣議決定で、「意見」の趣旨に沿って、長…
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻(第)委員 もう一度お尋ねをいたしますが、財源措置は国の財政状況を見ながらおいおいやればよいということですか、結局のところ。
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻(第)委員 それでは今の発言は、当然政府に尊重義務を求める、そういう性質のものですか。いかがですか。
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻(第)委員 最後に、このような膨大な借金、赤字、先ほど申しました十六兆七千億については何ら解決の方策を示さないで、再建はこれしかないと言ってこられた国鉄再建監理委員会、私はこの問題は重大な問題だということを厳しく指摘して、質問を終わります。
第103回 衆議院 運輸委員会 第2号
○辻(第)委員 私はきょうは国鉄の車両事故の問題でお尋ねをいたします。 輸送機関では安全問題というのは何よりも優先させなくてはならない問題だと思うのですが、私は先日来関西線の王寺駅で一〇正系電車のフランジ摩耗による脱線事故の問題について意見を申し上げてきましたが、きょうは今春以来中央線で多発をしております二〇一系電車の車両故障についてお尋ねをいたします。 二〇一系電車の主電動機軸受けの故障が四月から六回も発生しているということでございま…